今日の朝もご飯をごっくんしてくれないサビ美ちゃん。





心が重い。。。😓

午前中のうちに病院に連れて行くことになっていたのですが、向かっている途中に鳴いていて😢




苦しいのかな。。。

なんて思っていたのですが、到着すると、顔をあげたりと、今朝よりも明らかに状態が良さそうに見えて。






シリンジであげる栄養食も、ちゃんとごっくんしてくれて🙌











だけど、口の中は真っ白で、怪我したところから血液も栄養も絶えず流れ出ているため貧血になっていました。








昨日から先生と話はしていたのですが、とてもその時の状態からは無理だろうと諦めていた輸血を、今日やることに😳








供血猫は、シェルターで暮らすピースくん。




15ccばかりではありますが、根がビビりなピースくん。















よくがんばりました🙌





このあと診察室で大暴れでしたが爆笑




サビ美のためにありがとね。


















もちろん輸血をしたからといってすごく元気になるもんじゃないと。



ただ、生き抜く可能性に賭ける治療であって、厳しい状況は変わりません。
















それでも夕方には、明らかに変化が🙌










顔をあげて鳴いたり歩こうとしたり。




ご飯もごっくんしてくれて、結構食べてくれました🙌












いっときの喜びなのかもしれませんが、サビ美の行動に一喜一憂してしまいます。







明日もご飯を食べてくれるほどの状態であってほしい、奇跡が起きて欲しいと願うばかりです。











そして。。。





先日保護した乳飲み子3匹。







プロの預かりさんと言っても過言ではない、Kさんにお世話をしていただいていました。









とても丁寧で細やかにお世話をしていただいていたのですが、冷え切っていた体が耐えきれなくなってきたのか。










胎盤が付いたままだった2匹が、順に、、、静かに旅立ちました。






保護当時、体が冷え切っていたこと、ミルクを飲ませてもなかなか体重が増えないことから、Kさんはこの子たちの先を分かっていました。






これだけ小さいとできることは少なく、どうにもならない事も多く。。。




きっと、ママ猫のおっぱいも飲んでいないはずで、ママ猫のぬくもりすら知らずに亡くなりました。






でも、その代わりというか、Kさんのぬくもりを十分過ぎるほど感じながら旅立ったと思います。






残っている1匹もあまり状態は良くないようですが、奇跡を起こして欲しいです。。。