ブーメランとはまさにこのことか。。。
先日網戸から脱走した猫ちゃんのお話をしたばかり。
同じような事が、シェルターでも起きてしまいました。
朝お世話に入ったボランティアさんがお風呂場の窓を開けて網戸にして空気の入れ替えをしていたのですが。。。
帰る前にきちんと猫がいるか数えるのですが、どうしても1匹足りない。。。
確認したところ、お風呂場の網戸が10センチぐらい開いていたようで。。。
お世話をしていた時に部屋から出てしまい、お風呂場に行ってしまい、そこから脱走したと思われます。
私の管理が甘かった。
ただそれだけで言い訳はできませんが、窓の位置からして、そこの網戸を開けて出てしまうとは思ってもいなくて、実際今までもそういったことはありませんでした。
脱走してしまったのはみーくん。
3月の終わりぐらいに保護した子で、最近まで隠れてしまっていたりと、家の中の生活にまだ馴染めていない様子でした。
あの窓の網戸を開けて出るなんて、よほど外の生活が恋しかったのかと思います。
連絡をもらったのは、乳飲み子2匹を引き取り、駆虫薬をつけるため病院に行っていた時。
すぐにシェルターに向かいましたが、その時は家の周りにいました。
が。。。
外生活の長い子。
人馴れはしているので近くまでは行けるのですが、1メートルぐらいの距離になるとスタスタとにげてしまって。
シェルターの周りは車や人通りが少ない場所ということもあって、あれやこれやしてるうちに、草が深い場所へ入り込んでしまいました。
短いところで膝上ぐらい、長いところは大人の身長よりも高く、何より広すぎて。
ここに入られては全く姿を確認することは不可能で、
はるか向こう側からでも、原っぱを抜けて移動することは可能です。
捕獲器は数台設置していますが今のところ入っておらず。。。
その後一旦離れ、夜は、水下痢をしてご飯を食べない子猫の治療が終わってからシェルターへ。
このチラシを20枚ほど電柱に貼ってきました。
場所は川口市東本郷、新郷支所近くになります。
今日からチラシを配って情報収集をしなくてはです。
最近まで外で暮らしていた子なので、今ぐらいの暑さはまだ大丈夫でしょうが、何よりお腹を空かせていないか、他の猫に追われたりしていないか。。。
心配は募ります。
偉そうに気をつけましょうなんて言っておいて、ホントにブーメランです。
責任を持って預かった命なのにこのようなことになってしまって。
批判されても仕方ないですしいくらでも受けますが、今は、みーくんが無事見つかるよう、情報の共有、よろしくお願いします🙇♀️



