今年の2月に引き取ったオジ。









かなりの高齢猫と見られ、猫エイズキャリアでガリガリ。







そんなに長くは生きれないと思っていました。









腎臓が悪く、最近糖尿病まで判明。







インスリンを打って様子を見ていましたが。。。












土曜日の朝、息を引き取りました。









糖尿病が分かってからご飯を食べたり食べなかったりする日があり、以前のように完食する日は全くありませんでした。





インスリンも量の調節も難しく、低血糖になったことも。





センサーで測れてる日はまだなんとか調整しながらも、でも、ご飯を食べたり食べなかったりで、本当に大変でした。

元々1日のほとんどを寝て過ごしていたオジなのですが、土曜日の朝は、完食はしていませんでしたが食べていました。






お世話が終わって新しくご飯を入れて、少し離れていたあと見に行くと、ケージにもたれるように倒れていて。


ご飯が減っていたので、食べていて倒れたのかと思われました。





ケージの真ん中に戻してあげた時も反応はほとんどなかったのですが、出かける前に様子を見に行ったところ、すでに息を引き取っていました。








1日でも長く生きてほしいと願っていたのですが、、、もちろん悲しい気持ちもありましたが、すごく頑張ったねという気持ちの方が強くて。








引き取った時は数日で亡くなってしまうのではと思うほどの状態でした。










毛も抜け所々ハゲもあり、皮膚も薄くて皮下脂肪0️⃣な状態。



トイレに行って踏ん張って転び、そこから起きれなくなってる時もありました。






きっと体の中はボロボロだったと思います。







でも約3ヶ月半、オジは頑張りました。







入院も何度もして。









本当に頑張りました。









先生は、20歳ぐらいいってるんじゃないかと。







猫エイズキャリアでそんな高齢になるまで生きていたなんて、すごいしかないです。





そして先ほど、オジを見送りました。






頑張ったねと労う気持ちと、もっと何か出来ることがあったのではないかと悔やむ気持ちもあり、お別れの時はいつも辛い。










元々病気を持っていたり弱った子を引き取るのは、とても辛いです。

オジの時も、引き取りの時愕然としたのを覚えています。


でもオジがかわねこに来た意味はきっとあると思っていて、、、






猫エイズキャリアでもこんなに長生きできるという証明にもなったのではと思っています。







うちにいた部長は15歳ぐらいまで生きました。

部長も最後は腎臓でしたが。。。それはどの子にもある事ですよね。











確かにエイズと聞くと引いてしまう方も多いと思いますが、普通の子と同じように長生きする子もいます。




猫エイズは、それほど恐ろしいものではないという認識がもっと広がるよう、今シェルターで暮らすエイズっ子たちの幸せのために、これからも発信していきたいですね。





かわいいオジ、私に会いに来てくれてありがとう。












そして。







今回、初めて糖尿病の猫のお世話をしましたが、本当に大変でした。



世の、糖尿病の猫ちゃんをお世話している方、尊敬しかありません。

どんな病気のお世話も大変ではありますが、我が家の猫が糖尿病にならないよう願いながらお世話していきたいと、改めて強く思いました。。。