今朝10時の待ち合わせで、子猫2匹を引き取りました。
1匹状態が良くないと聞いてはいたのですが。
茶トラの子がほとんど動かず、とても危険な状態でした。
受け取りの現場に来ていた川口CatsのOさん宅が近いことから、立ち寄らせていただき糖分を補給させようとしましたが、自らゴックンする力もなく。
口の中にシリンジで一滴ずつ入れるも口から漏れてしまいます。
保護してから受け取るまでもミルクを飲んでくれない茶トラくん。
口の中も真っ白で。
黒白の子は、ミルクをめちゃめちゃ飲んでくれました。
土手で大きな声で鳴いていた茶トラくん。
この子の声で子猫がいると知った依頼人さん。
雨は降っていましたが屋根のあるところで体も濡れてなくきれいなことから、遺棄された子たちかと思われます。
捨てるなよマジで。
捨てるやつはブログとかそんなの見ないようなヤツだろうから言っても仕方ないかもだけど、ろくな死に方しないですよ‼️
この子の鳴き声で助かった二つの命。
どちらも消えてほしくありません。
病院で哺乳瓶から10mlのミルクを飲んだ黒白くんはとても元気。
無邪気な黒白くんの隣でグッタリしている茶トラくん。。。
心がしんどい。。。
その後病院で留置を入れていただき、ポンプごと借りて自宅に戻ったのですが、夕方、茶トラくんは息を引き取りました。
保護された時から、黒白くんとの体重差は約100g。
まるまるとした白黒くんとは違ってガリガリでした。
あんな小さくて体格差があるのは元々何かあったのかもしれません。
でも生きてほしかった。
君が体力が尽きるまで一生懸命鳴いたから保護主さんも君たちの存在に気づいたのに。
君が生きてなくちゃダメなのに。。。
ダメだよ、ホントにダメ。
悔しい悔しい悔しい。
そんなことばかり考えてしまって。
泣く暇もないほど忙しく、やっと今、辛くて涙がこぼれてしまう。。。
君が一生懸命鳴いたから、白黒くんの命がつながっている。
君の分まで、絶対、絶対、絶対に白黒くんを幸せにするから。
見ていてほしい。
この活動をしていると、本当に心が何度も何度も折れてしまうんです。
でも、助けを求められれば助けたい一心で手を伸ばす。
そしてまた心が折れる。。。
そんな繰り返しです。
私には向かないのかなと思うことも。
でも猫が好き。
よしよしだけの好きではなくて、でも上手く表現できなくて。
猫神様、もっと、ハッピーなことばかりを私に与えてください。。。


