小学校に入り、
鍵っ子だった私は
放課後は学童保育に行くことになります。
しかし、
行った人間だからこそ許される
暴言を言えば、学童保育なんて
底辺の人間の行く所ですね。
様々な家庭の事情により、
学童保育に行く子供も様々です。
ただ、そこで見た子供・・・
いや、ガキたちの大半はクズでした。
万引き、暴力などの
悪エピソードの自慢の場、
年上による暴力の常態化、
それにこびへつらう
処世術を身に付けた子、
そして、見てみぬ振りの大人。
子供ながらに、その空間に居て
心地良いものではありませんでした。
他がどうかは知りません。
ただ、私が行った所はそうでした。
ゲームをすれば、
年上有利の
独自ルールを突然設定され、
異を唱えれば凄まれ、
当然負けますが、
負けた罰で殴られます。
前の記事で記したように、
暴れん坊などと遊んでいた私は
当然やり返しましたが、
相手は年上ですし組み敷かれます。
その取っ組み合いの中で
私が見たのは、
年上にこびこびし応援する
同学年の男子や
そこに居るのに何もしない大人。
その他、
万引きの場に連れて行かれたり、
暴力沙汰を見る中で、
これは、
この場に居る事で
こういう人間になるんだ、
と感じました。
こびへつらう同学年もあと数年すれば、
あの年上連中のようになり、
数年後に入って来る子たちが
今度は彼のようにこびへつらう。
ダメ人間は伝染病だと
1年生の段階で確信し、
学童保育へ行くのをやめて、
地元で暴れん坊や友人らと
遊ぶようになります。
ま、その結果が、
あちこちの学校の連中と
喧嘩する私ですので、
褒められたものでは無いですが、
悪エピソードを自慢し、
年下への暴力が常態化する
腐ったピラミッドの中で
ダメ人間という恐ろしい伝染病には
罹患しなくて済んだかなぁ
とは思いました。
「偏差値30の東大生」
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