今回のお店はこちら

「稲葉」です。



LAやハワイで展開する蕎麦屋で、

母の知人がオーナーですが、

その方のこだわりで

蕎麦も天麩羅も日本に職人を

修行に出していますので、

日本の蕎麦屋に負けない味を

楽しめるお店として人気のお店です。


サーモンスキンサラダ。



鮭の皮を

カリカリに焼いたものが

トッピングされたサラダで、

アメリカの寿司屋では

定番のサラダですね~。



こちらは刺身ですが、

ただの刺身ではありません。


氷見から運ばれた寒ブリ、

築地直送のカサゴ、

そして地元の生ダコです。


流石は寒ブリ、

1切れ5ドルの

超高級品でしたが、

まぁ折角なので。


今は本当に輸送技術が進歩し、

日本国内でも

地元でしか食せなかった

足の速い魚の刺身が、

全国でも食せるようになりましたが、

その恩恵は海外にもおよび、

私がLAに住んでいた

90年代などでは食せなかった

日本で揚がったばかりの

新鮮な魚介類が、

LAの寿司屋やスーパーに

並ぶようになりました。


写真を撮り忘れてしまいましたが、

日本から空輸された

キスの天麩羅も頂きました。


こちらは牛蒡天と穴子天です。



抹茶塩、塩、カレー塩が

付いてきますが、

これも以前でしたら

アメリカの化学塩しか無いのが

普通でしたからね~

本当に今は美味しい物が食せ、

食道楽には有り難い

世の中になっていますね♪


大振りの牡蠣フライ。



今回はいつも行く

隣町のシーフードレストランに

行けませんでしたので、

これが今回の滞在での

唯一の牡蠣となりました(苦笑)


そして蕎麦屋の〆ですし、

最後はざるそばです。



日本で食す時には、

「せいろ」で〆るのですが、

稲葉では「せいろ」が無く、

「ざる」ですので、

ここは店のメニューに従って。


アメリカだろうと

蕎麦は下3分の1くらいを

汁に浸けて

ズズズッとたぐって食すのが

「日本の粋」以前に蕎麦の流儀。


しっかりと音を立てて食べて、

美味しい蕎麦屋を

LAで楽しんできました~♪