中学受験で思うように結果が出なかった子も、その努力は決して無駄にならない。
12歳で届かなかった夢を、15歳でつかむ――。成長と学びは、いつからでも加速できる!!



こんにちは😃シュンタです!

今日は、そう思わせてくれた記事を紹介します。(一番下に掲載します)


クローバー

今月、彗星のごとく現れた現役高校生ブロガー✨ゴッチーさんのブログ。
貴重な記事が多数あります。
(お友達のザッチーさんも素晴らしいウインク


その中で参考になったのが、
【駿台模試の本当の偏差値】という記事。


ご友人の偏差値と、実際に合格された高校のデータが載っており、非常に貴重です。

これらを見ると──


駿台偏差値60あれば早慶合格(全勝も?!)
61〜62で渋幕・筑附、
64〜66となれば開成・筑駒も見えてくる。


以前ウイニングさんが紹介されていた
「駿台偏差値と各高校の合格率データ」とも一致しています。


いったいぜんたい、
なぜこうなるんだ!?



正直に書きますと、



私の感覚から、
語弊を恐れずに言えば、、






低すぎるのです。
(特に日比谷の偏差値には驚いた煽り)



以下、私の考察です。



高校受験のほうが“チャンスが広がる”ように感じる理由は?


言わずと知れた、
中学受験で最高峰とされる
渋幕・筑附・開成・筑駒。


それらの高校版が同じく存在し、
しかも中学受験では届かなかった子が
高校受験でリベンジして合格するケースを、
複数見てきました。


中には、中学受験で早慶附属に届かなかった子が、高校受験で開成や筑駒に合格するという逆転の例もあります。

しかも、進学後も中学からの「神童たち」と
肩を並べて活躍しているのです。


なぜ、こんな“逆転”が起こるのか?




 ①「中学受験の蓄積」が爆発的に作用する?


まず、中学受験を経験した子たち。

彼らはすでに膨大な知識・思考訓練を積んでいます。
その蓄積量は、はっきり言って異次元


高校受験の勉強を始めたとき、
その基礎体力がすでに
圧倒的な「加速エンジン」になります。


中学で部活に燃えながらも、本気モードに切り替えた瞬間、一気に成績を伸ばせるのはこのためでしょう。


特に、「リベンジ組」ほど燃える。
あの時届かなかった目標を叶えたい!という気持ち、強い気持ちがあれば、
努力量も集中力も桁違いになると思います。




 ②「成長期の波」と「自己管理力」


中学受験は12歳、高校受験は15歳。
思考力・抽象的理解力が伸びる時期です。
まだ発達途中の小6より、
中3のほうが“本来の力”を発揮しやすい。

また、中学受験で悔しさを経験した子が、
中学生活の中で自分の勉強法を確立し、
精神的にも成熟してくる。
そのタイミングで火がつくと、一気に伸びるケースが考えられます。




 ③「努力が報われやすい構造」


高校受験では、
主要5科(英数国理社)+内申点が中心。
➜努力量と結果が比例しやすい傾向。

だからこそ、中学受験でうまくいかなかった子や、途中で下車した子も、諦めずに学び続ければ、必ずチャンスが来る!

焦らず、地道な努力が力になります。




 ④中学受験をしないご家庭は?──今できること


中学受験を選ばない道も、立派な選択です。
では小学生時代に何をすべきか?
(以下、自身の反省を元に書きます)



英語


やはり英語の先取りは必須と思います。
「耳と語彙の基礎づくり」を早めに始めることで大きな差がつきます。
毎日の英語絵本やリスニングで、
中学英語が楽勝になる下地ができます。
(三男(3歳5ヶ月)も七田式と並行して英語教育を開始しました。小学生で準1級に🈴されたお子さんを持つ方に、どのように進めたのか?を日々学んでいます。長男・次男から得た教訓や学びを必ず生かします。英語、マジで大事!)
 


算数(数学)


私の結論ですが、
小学生時代は、中学範囲の先取りよりも
思考力をとことん鍛えることが大切です。
その点で、中学受験の特殊算はとても有効だと思います。たとえ中学受験をしなくても、市販問題集やパズルなど、論理的に考える力は十分に育ちます。




結論──どの道を選んでも、子どもは伸びる


中学受験で積み上げた知識と経験。
これは高校受験の“大きな燃料”になる。
と思います。

そして、たとえ中学受験でうまくいかなかったとしても、その努力は決して無駄にはなりません。


結論ですが、、

中学受験組のリベンジは
かなり有りだと思います。



高校受験は、「もう一度挑戦できる舞台」。
中学受験だけがすべてではありません。


そして、
中学受験をしない選択も、立派な「学びの道」です。

焦らず、子どものペースで、
英語や算数の基礎を積み上げていけば、
高校受験で十分に花開く可能性があります。


クローバー

私の家庭でも、
長男は中学受験を経験し、次男は高校受験の道を歩んでいますおねがい

それぞれに違う課題やペースがありますが、
どちらも「学び続ける力」を育てる旅だと思っています。


まだまだ発展途上ですが、
親として、子どもと一緒に歩みながら、
これからもがんばっていきたいです💪✨

都立中高一貫を目指す子も同じです。適性検査の勉強は相当な力になりますよ。今となっては、合格不合格はほとんど関係ないとさえ思います。応援しています📣



今日はそんなことを思いました。


🌸長くなりました!(笑)
こちらの記事に勇気をいただいた、ということです。



中2長男は、来週駿台中学部の英語を体験してきます!(sk1英語、エグすぎて…😅)