田舎だなぁとしか思っていなかった町もすごく興味のある場所に。
見方を変えるとこうも違って見えるのかって。
素敵な出会いができました。
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こちらへの観光 もとっても楽しかったのですが、
一番楽しみにしていたのは
渡岸寺観音堂(向源寺)の国宝十一面観音像。
渡岸寺観音堂(向源寺)のある湖北地方、長浜市高月町は親戚の家からも車ですぐ、
長浜の親戚の家から北陸方面に連れて行ってもらう際には必ず通る場所。
親戚が生まれ育った場所ということで名前は知ってました。
ある方とのおしゃべりがきっかけでこの町には国宝十一面観音像が!とびっくり。
本を見せてもらって興味が。
親戚も生まれた場所でもあるということもあって喜んでくれて今回連れて行ってもらいました。
本が好きな友人は知識はあるものの私は何も知らないも同然(汗)ということで最初につれていってもらったのが
高月観音の里 歴史民俗資料館(こちら )へ。
この中ではいろんな説明が。小中学生が書いた絵による十一面観音像の解説などもあって
私にもわかりやすかったです^^;
そしてこんなに!
観音の里と言われるだけにこんなにも沢山の仏像が。
そしてそこから数分歩いた場所にあるのが
向源寺。
その中にある渡岸寺観音堂。
その横にこんな風に近代的な建物が。
現在はこの中に安置されています。
入館料を支払って中には係りのおじさんに連れて行って入れていただきます。
この日、早めの時間もあってか私たち4人だけ。
お堂の中にはいると目の前には仏像が。想像だとお堂の中に・・というイメージだったのですが
体育館のようなホールに安置されているのは意外でしたが
木像であるその姿に驚きました。あまりの綺麗さに感動。
もちろん撮影禁止。中央に安置されているのでその周りを1周することも。
テープをつけてくれて説明を聞かせてくださいます。
この十一面観音は、日本に七体ある国宝十一面観音の中でも
日本彫刻史上の最も美しいとされるものだそうで、その美しさをしっかり目に焼き付けてきました。
これは貴重な経験。
ちょうど帰るころに団体さんがきていたので、私たち4人だけで見れたのはラッキーでした。
そして資料館との間にある御茶屋さんで珈琲を。
観音の町といわれるだけに本当にすごい数の観音像が。
このマップを買ってもらってすごいすごい!って。
ほかにもパンフレットを色々^^






