暑中お見舞い記事は遅刻でしたが、

残暑お見舞いのイラストは

本日完成☆

 

今回は暑中お見舞いに引き続き、

にょへ子のオリキャラ代表

・黄藤くんが登場です(≧▽≦人)

 

 

…いやあ(^^ゞ

本当は入学シーズンに描けなかった

ツクシくんたち新中学生軍団を

描くつもりだったのが、

黄藤くん描きたい欲によって

簡単に覆されました(笑)

 

言い訳は、下の妄想の短めな

妄想の後に語ります( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

ここからは黄藤くん視点の妄想♪

お忙しいかたは、

目次機能で絵まで移動できるので

妄想のほうは無理なさらず

お願いいたします^^

 

あと妄想のタイトルが

明るくないのですが、

けっして暗い内容ではないので

ご安心ください(笑)

 

 

 

 

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掃除戦隊物語

「不穏 前編」

 

 

 

7月下旬の週末。

この時期の夕方は、

高3の頃の苦い思い出が蘇って

なんとなく落ち着かない。

 

(…もう一度、ランニングに行こう)

夕食の下準備を終えたタイミングで

俺はこの日2度目のランニングに出かけた。

 

 

 

 

(なんだか、落ち着かないな。)

アパートの階段を降りながら、

先ほどまでとは違った理由の

落ち着かなさに苛まれていた。

 

…いま着ている、身体に密着するタイプの

Tシャツが原因だろうか。

自分で選ぶTシャツは

主にゆとりのあるデザインだが、

掃除戦隊の隊員から

「絶対に似合うから着てちょうだい!」と

誕生日プレゼントに頂き、

無下にも出来ず。

普段のランニング用のシャツは

早朝のランニング後に

洗濯したため、一度着てみようと

思い立ったのだった。

 

いざ着てみると

締め付けを感じるものの

鍛えた身体の輪郭が浮き出ていて

気に入ったんだけどな。

やたらと近所の住民の視線を

感じるから、やっぱり

似合ってないのだろうか……。

 

 

 

(…とりあえず、顔を隠そう。)

熱中症対策の黒いキャップ帽を

目深に被り直し、ランニングを始める。

 

 

 

やがて公園に到着した俺は、

一旦水分補給をする事に。

帽子のつばを上にずらすと、

まだ暑い時間帯にもかかわらず

火照りが緩和された気がした。

 

(…それにしても。

ここでも視線を感じるな)

主に女性からの視線が痛いのだが、

筋肉が強調された服に

嫌悪感でも抱かれたのだろうか。

基本他者からどう思われても

気にしないたちとはいえ、

ここまで露骨にジロジロ見られると

落ち着かない……。

 

 

 

(林の遊歩道に進むか)

少し進むと、先を行く自転車に乗った

学生集団が、何かを大きく

よけている所を発見。

気になった俺が駆け寄ったところ、

そこには小さな子どもが

座り込んでいた。

 

「…こんにちは。何を見てるの?」

屈みこんで尋ねると、

まだ未就学児と見受けられる子どもが

顔を上げた。

 

「見てるんじゃなくて、

まもってるんだ」

「…守ってる?」

「ほら、ここでセミがねてるでしょ?

ふまれたら、かわいそうだから」

「ああ…」

 

子どもの足元には、

ひっくり返ったセミの亡骸があった。

そういえば俺も昔、

寿命の尽きたセミの事を

眠っていると思い込んで、

木の下へと運んでいたっけ。

 

「…じゃあさ。僕と一緒に、

セミのお布団作ろうよ。

木の下に寝かせてあげれば、

夜君が帰った後も安全なんじゃないかな」

「うん!」

セミの安全が気になるものの、

いざ触るのは怖かったらしい、

俺の提案を喜んで受け入れ、

周りの落ち葉を拾い始めた。

 

 

 

子どもが敷いた葉っぱの上に、

セミを寝かせる。

「セミを守ってくれてありがとう。

君は立派なヒーローだな」

「うん!」

もう命が無いとはいえ、

人間に轢かれる末路は避けたいと思い。

自己満足とはわかっていながら

胸を撫でおろした。

 

「…あ!ママが来た!」

ベビーカーを押した母親らしき女性が

血相を変えて走ってきた。

「もう!

勝手にママから離れちゃ駄目じゃない」

「ぼく、セミのおふとんをつくったよ」

「…え?」

「このお兄ちゃんも、

てつだってくれたんだ」

「お兄ちゃんって、……ッ!!?」

 

 

(……あ。怪しい男だと思われてるな)

俺は現在、帽子からTシャツ、ジャージに

スニーカーに至るまで、全身黒ずくめ。

仮に妹たちが幼いころ

そんな男が近くにいたら、

俺だって慌てて遠ざけたに違いない。

しかも今の俺は、

筋肉が強調された姿なのだ……。

 

 

あらぬ疑いを払拭すべく、

帽子を取り去り、会釈をする。

「驚かせてしまってすみません。

息子さんが歩道で座り込んでいたので

心配で声をかけてしまいました」

「いッ…!?」

顔を見た途端、母親は一瞬硬直するが。

 

「…いえ!

こちらこそ、息子がすみませんッ。

下の子のオムツを変えているうちに

姿が見えなくなってしまって……」

「それは大変でしたね。

子どもって、一瞬のうちに

いなくなってしまうから焦りますよね。

2人の子を同時にみていると

なおさら大変でしょう」

 

母親の顔が未だ引きつっているが、

とりあえず通報は免れたようだ。

子どもは子どもで、

まだ小さな兄弟に、自分の活躍

夢中で説明している。

 

「あ。ひとつだけお詫びしなきゃ

いけないんですけど」

「!?」

ほんの数センチ近づき、

小声で伝える。

「僕、息子さんに話を合わせてしまい

セミが亡くなっている事を

伝えられなかったんです。

命についての説明は

ご家庭の方針があるはずなのに、

勝手な事をしてすみませんでした」

「あ……ッ」

 

(…まずいな。怒らせてしまっただろうか)

子どもに気づかれぬよう

小さく頭を下げるも、

母親の顔は真っ赤に変わり……。

 

 

「あの!あなたッ」

「はい」

「最近…有名人に似ているって、

言われた事ありませんか?」

「いえ。ありませんけど」

 

答えると、失礼しましたと

高速で何度も頭を下げ、

片手で子どもの手を引き、

もう片方でベビーカーを押し

瞬く間に走り去る。

「お兄ちゃーん!ありがとーっ!」

笑顔で子どもに手を振り返すも、

脳内では先ほどの母親の言葉を

反芻していた。

 

 

 

(……俺って、誰かに似ているのか?)

 

かつてない出来事に、俺は困惑した。

 

 

まさか、俺が掃除戦隊の

活動をしている事がばれたのだろうか。

しかし、自分でいうのも何だが

ホコリ取りイエローは

地味キャラの立ち位置であり、

有名人とはほぼ遠い。

 

でも誰かに似ているからこそ

視線を集めていたとすれば

合点がいくよな……。

 

 

 

 

(該当する有名人に心当たりがないか、

今度、ミキに訊いてみよう)

2度目の水分補給を済ませ、

再び走り出した。

 

 

 

 

 

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以下、あとがき&言い訳(笑)

 

 

 

 

 

 

2つ前の記事にて、

遊パチ氏の記事の影響で

ATEEZのサンくんが

おすすめ動画に出まくっていると

報告したにょへ子(他責w)。

 

そこのコメント欄で遊パチ氏から、

 

『この夏、白タンクトップ、黒ピタTシャツ、
白シャツ前がっつり開け(tkbチラ見せw)、
そして北部大公(←「Ice On My Teeth」の格好)を
黄藤くんにお勧めします!!!!』

 

と言われ、

これは遊パチ氏からにょへ子への

熱烈なリクエストだNA☆

と、勝手に解釈した次第です( ̄▽ ̄)

 

 

なので、たぶん夏に終われないけれど、

この4着の衣装を黄藤くんに

着てイってもらおうと思い勃ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…というワケで、残暑お見舞いのイラストはコチラ!

 

 

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リクエスト(勝手に解釈w)第一弾の、

黒ピタTシャツ黄藤くんです!(≧▽≦)

若干前身ごろがたるんでいるとはいえ

腰が太く見えるかな?

来年になるともっと腰が締まるので

ボンッ!&キュッ♡に近づくかと( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

黄藤くんの良いところのひとつに、

子ども好きというところがありまして♡

(子どもの笑顔のために

正義の味方を目指したくらいなので、

本当に好きなんだろうなあと)

 

咥えて、自身も双子ちゃんの世話や

家事を担ってきたので、

ママさん方の気持ちにめちゃんこ

寄り添ってくれるんですよね( ̄▽ ̄)

 

そんな過去の経験が

みつき先生の活動でも活かされていて

かかわったご婦人の心を

鷲掴みにしていくという……♡

 

 

なんて罪な男なんだ黄藤くん!!!

(親ばかw)

 

 

 

 

 

 

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笑顔に2さいの頃の

面影があってキュン♡(*´艸`)

 

しかも2さいの頃から優しい♡

 

 

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母・真希子さんは

当時必死でしたが(笑)

 

 

 

黄藤くんって、涼しげな目元や

つり目&下がり眉の優しい表情、

なのに色気があるというか( ̄▽ ̄)

(仮に感じられないとすれば

それはにょへ子が修行中だからであり

黄藤くんは色気がありますッッ!!!)

 

モリシタくんのような

くっきり二重&長いまつ毛の子を

描くのが好みで、ホント楽しいのですが

黄藤くんには、モリシタくんとは違う

魅力があってこれまた大好きです♡

 

 

 

 

…そう!美って多種多様!!!

にょへ子自身も、

上弟のハーフ顔が“可愛い”の基準で

あったがゆえに、10代までは

自分は目が小さくて地味だと

思っていたけれど。

にょへ子と働いている海外出身の

お目目パッチリ美人さんは、

目が大きいのがコンプレックスで

小さな目が羨ましいと言うのです。

 

この会話のときには既に

自分の顔が好きになっていたのですが。

その言葉を受けて、美の価値観って

ひとそれぞれだなあ&多種多様でいい

って、改めて思いました!

仮ににょへ子が目頭切開したところで

そのパッチリさんみたいな顔には

絶対なれませんし、なれたとしても

バランスに違和感が生じる気がする。

 

 

 

けっして整形否定派ではないし

どちらかといえば肯定派寄りですが、

黄藤家にはそのまま

細目&つり目の魅力を活かしていって

ほしいなあ♡

今年に入ってから

アジア人を揶揄するポーズ?という

存在を知ってネットでもチラホラ

見かけたという事もあり、

より強く思うようになりました。

この目は、アジア人ならではの魅力!!!

 

だからサンくんみたいな系統の

イケメンさんが脚光を浴びるのは

嬉しいなあとも思います(*^^*)

&黄藤くんが、逞しい塩顔イケメンに

成長したタイミングで知れた事も

嬉しかった♡

 

 

…そんなこんなで、すっかり成長し

塩顔イケメンとなった黄藤くんの

困惑ぶりを、中編と後編でも

書き連ねてイキたいと思います(笑)

次はナニを着せようかな~

ワクワク♡

 

 

 

 

 

それではお付き合いいただき、

ありがとうございました(^^)