今日は10月、11月の読書記事です
米澤穂信 「リカーシブル」
過去や未来を知る子、寂れた町に伝わるタマナヒメ伝説などがオカルト系っぽいが主人公が中学生1年生という事で一応青春ミステリとしておこう
似鳥鶏 「難事件カフェ」
「パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から」改題
店主の兄と元警官でパティシエの弟が営む洋菓子が美味しい喫茶店プリエールに県警秘書室の直ちゃんが持ち込む未解決事件を兄弟で解決する短編集
直ちゃんの「XXっす」という口調が気になっていたが最後には慣れてしまったか(笑)
似鳥鶏 「七丁目まで空が象色」
5作目の楓ヶ丘動物園シリーズは桃さんたちの研修先の山西市動物園で象の脱走事件発生
この事件の背後には国の陰謀が存在するスケールの大きい作品です
今日は以上です


