お手伝い、というより料理を楽しむ子どもたち。 | 身体と心を整え、自由に生きる。

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リンパセラピスト、現訪問看護師のブログ。

 

 

こんにちは!
おうちサロンアウル 吉村香織です。

 

 

最近、また子どもたちの

「お手伝い熱」が再燃しています。

 

 

毎日のように

 

娘「今日のご飯なに?」

 

私「今日はカレーだよー」

 

娘「じゃあじゃがいもと人参切るね!」

 

という会話を繰り返しています。

 

 

 

その代わり宿題を終わらせてから

させるようにしていますあんぐりうさぎ

 

 

娘6歳は、いつのまにか

包丁使いが上手になっていて、

一口大に切るのも淡々とやっています。

 

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↑写真はドーナツ必死にフリフリしてるところ。


 

その後息子4歳が帰ってきて、

「○○(自分の名前)もやるー!!」と

果敢に玉ねぎカットに挑戦しておりました。

 

 

これが、まぁ危ないのなんのって笑い泣き

 

以前は一緒に包丁を持とうとすると、

振り回して「一人で持つ」アピールを

して怖い思いをしたので、

 

 

今回は先に一言

「お手伝いするときはちゃんと

大人のいうことを聞くこと。

お母さんが一緒に持つからね」と

伝えておきました。

 

 

すると、ちゃんと一緒に持ち、

ぎこちないですが

玉ねぎを切ることに成功し、

満足そうにリビングへ戻っていきました。

 

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↑ふたりでココア作り♡

 

子どもたちを見ていて思うのは

「手伝い」と思わず

「やりたい、楽しい」からやっている、

という姿勢。

 

 

普段、他のことを手伝ってといっても

あまり手伝いませんが

(なのであまりお願いしませんが)

いざというとき、わたしが風邪などで

倒れたときに、

自分から率先して手伝ってくれることが

あるので、楽しんでやりたいときに

させておくといいのかな、と思います。

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚​

 

 

わたしが小学校高学年のころ、

諸事情でわたしが料理を作っていました。

 

 

それはお手伝い、という域ではなく家事。

 

 

あんまり楽しくなかったなぁ。

 

 

きっと褒めてもらうってことが

なかったから。

 

 

でもその経験があったから

今も料理が抵抗なくできているのかも、

と思うと人生ムダなことなんてないな♪

 

 

と昔の自分に教えてあげたい照れ

 

 

今振り返っても、

冷めた小学生だったあんぐりうさぎ

 

 

「お手伝いを発表しよう」って授業があって

「ポストに届いた手紙を取りに行く」と

発表した友達がいて

「けっ、わたしなんて

毎日料理してるしっ」と

拗ねていじけていたぐらいだから…。

 

 

あぁ、ネガティブなわたしショックなうさぎ

 

 

 

でも、大人も精一杯だったんだよなぁ〜

と今なら思える。うんカナヘイ花

 


過去の自分や出来事も

なかったことにせず受け入れることが

前に進むコツでございます。はい。

  

 

 

と、いうことなので、

お手伝いしたらたくさん褒めてあげようと

思います♪

 


「ぼく、わたしは役に立てた!」って

自己肯定感を高める機会になると思うんです。


 


子どもたちのルンルン♪て

足取りが軽くなる姿を見たら

こっちまで嬉しくなるしね^ ^

 

 

ではまた〜☆


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