■美味しい話とは、どういうことか?
→ みんなが欲しがる希少な人脈、価値のある希少な体験、
高額な仕事が来る事
■美味しい話が沢山来ている人は、どういう人か?
→ 目立っている。傑出した実績がある。人気がある。認められている。
→ 他の人ができない大量集客ができる人
■美味しい話が来る為に重要なこと
→ 向こうから話が来る (沢山の中から選ばれる) のがとても重要
(恋愛でも同じですね)
→ 相手の仕事の功労者になる
→ 仕事で使える人間だと思わせる実績
→ 付き合う事がステイタスになると思われる人材になる
(有名、バリュー、ランキング、著者、傑出した能力・経歴・人間性、見かけ、グレード感、安心感など)
→自分以上の何かを持った人物、認めた人物にしか、話さない。
(こいつ大丈夫かよ?(´Д`; と思う人に、人はけして美味しい話は出さない)
→ 人は付き合いの長い人か、物凄く認めた相手にしか美味しい話を出さない
(出会った瞬間美味しい話をくれるのは、よほど成功しているケースのみ)
(美味しい話は会っただけじゃ話して貰えない)
美味しい話は、それを聴かせることで
話した側にもメリットになる何かがないと
とっておきの話を聞かせて貰えることはない、と言う事です。
そして、今後自分と付き合って貰いたいと思うからこそ、
美味しい話を出すのです。

そして、
なぜ最初から他の人には行かない
美味しい話が私だけに来ていたのか?
について考えて来ました。
私が考えるには、以下が大事だと思います。
人のハブになれる適性、社交性はあるのか?
目立つ覚悟はあるのか?
責任を引き受ける覚悟はあるのか?
最初から人をまとめたり団体の上に立つ方向をまっすぐターゲティングして活動しているか?
(人の下にいて美味しい話が来る筈がない)
基本的に仕事を人よりさばける能力、優秀と思われる能力はあるのか?
選ばれた人材になる覚悟はあるか?
そもそも、狩猟民族か?「獲物を狩る」と言う感覚はあるか?
野生のするどいカンはあるか?
常に先々の為に「選ばれる材料づくり」を欠かしていないか?