お世話になってる人にはご接待したりしていることを無意識に自動運転でやってることに
このまとめをしていて改めて気づきました。
(自分の行動の振り返り大事ですね)
そしてそれを整理して考えてみると、
やはり全部自分より上と思える部分がある人ですね。
つまり自分が上だと見られないと、そういうことはしてもらえないと言う事です。
たとえば、夏にレディガガのチケットを取ってたいぞう先生夫妻を招待しているのですが、
これもやはり普段とてつもなくお世話になっている為、
そしてたとえばこないだキャンディのりこに初めて会う時、
横浜インターコンチのお部屋を抑えて5時間ぐらい色々話をしたのですが、
やはりその時はのりこが喜んでくれる環境を用意したい、と思ったからなんですね。
それはやはり、のりこがただの女ではなく、何億も売り上げてる事業で成功している女だから、
それなりの環境でお迎えしなければと思うわけですね。
しかも何億も売り上げてる女は色々いるだろうけど、のりこは元a○○xアイドルで、
そのふたつを満たしてる人間はおそらくほとんどいないんですねw
彼女の希少性が、物凄い価値になっているんですね。
のりこから学ぶことは多いです。
自分で何億も稼げて、仕事ができ成功している夫がいて、子供もいて、
夫婦ずっと仲良くて・・・
本人も40代になっても、20代に未だ見られる、
彼女の状況は、ある意味女子の成功の理想ケースだと思います。

私は広告業界や音楽業界にいたので、
「あなたが機嫌良くなる為だったら、気前良く幾らでも出すよ」と言う姿勢を見せて、
そういう接待をするのが大切だと言うのは、色々見て来ました。
機嫌を損ねられたら、おしまいの世界なので。
なので自分がそういう接待をされたければ、
まずそういう接待をされてる人はどういう人かをよく観察して、
そこから学ばなければなりません。
私もキャスティング権を持つようになってからは、毎日私に
色々なレコード会社の宣伝部が列を作るようになりました。
やはり、何か権限や権利を持っている人でないと、そういった特別な目にあうのは難しいと思います。
実際自分がそうなると、そこから色々なヒントが見えてきます。
どうすればそういった状態が作り出せるかが、わかってくるのですね。
「そうか、こうすれば良いのか」と言うのが、わかるんです。
つづく