「何か美味しいことがあって突然お金入ったり、
仕事はじめたら月に50万ぐらい入らないかなー」
と言う話を、皆さんからよく聞きます。
それでは美味しい話がどうやったら来るのか、と言う話をしますね。
まず、私には物凄く沢山美味しい話がずっと来ています。
いつ頃から来ているのかな・・・
まず美味しい話が何かを、
具体的に特定しなければなりませんね。
この仕事を2012年1月に始めてからすぐ、
美味しい話の連続だった気がします。
まず、ランキングで1位や上位を沢山取りました。
その時目立ったことで色々な人に声を掛けられ、
またお客様も予約を受け付けられないぐらい来ました。
そして宴会に行っても
「あなたがカオリさんですか!何かあったらつるみましょう」と言われ、
何か美味しい企画、面白い企画があった時に
一番先に企画の段階で連絡が来たりします。
そして人が人を紹介してくれて、セミナーにも沢山の人が集まりました。
2012年の秋には満席で講座をやるようになり、春に卒業したOBから
「今こんなに沢山来てるんですか?」と驚かれました。
そしてその後も沢山の流派を取得した時、
率先してマスターになったり
東日本最初のインストラクターになるよう心掛けました。
その結果、またまたいろんなところからいろんな話が来て、
とにかくいつも目立っていました。
(まだ全然目立ち方が足りないと思っています)

2013年になると、某さんからメールが来て
「去年一番活躍した7人を、うちの神セブンとしてチラシに載せて癒しフェアで配るから写真を送って」と連絡があり、
癒しフェアで私は某ブースに出ていないにも関わらず
(去年はどこにも参加せず客として行っただけ)
私の写真入りのチラシが沢山配布され、そのチラシを見た方が多数講座にいらして下さいました。
(しかも私はチラシの製作費は一切出していない) ←ココ重要
その頃になるとますますチャートアクションも実績が増え、
パーティーとかに行っても著名人、有名人に紹介されるようになりました。
そして決定的だったのは、2013年7月の最後の日曜にたいぞう先生から連絡があり
「流派を立ち上げるので、カオリさんと首藤先生に理事になって頂きたい」と
話が来た事です。
この理事になったのは、確実にステージが上がったと思います。
理事になってから、他の理事の方とお話する時、対等に見て頂けるようになりました。
そして理事だから来る相談や申し込みが、更に沢山来るようになりました。
そして理事として流派を一から立ち上げて団体を構成するようになり、やる雑務が爆裂増えて、
インストラクターを育成したり、web作ったり、細かい事色々決めたり、デザインしたり、イベントの準備したり・・・
山のように仕事が増えました。何かしなければならないことが多くなりました。
そうなるとまた収入も増えます。
ふたつの流派で、マスターとなりインストラクター養成をするようになりました。
イントラのクラスを持つようになり、
一気に約30万円のクラスを持つようになりました。
4人来たら、それだけで120万円です。
私が月商220万を突破したのは、
このイントラを4人輩出したからです。
イントラクラスなしには不可能だったと思います。
200万を突破している人で、イントラを開催していない人は、
ほぼいないと思います。
マスターになってもイントラは参加希望者がいないと開催できません。
なのでマスターになるだけでこの収入が実現できるわけではなく、
イントラクラスは開催のたびにハードルが高いのです。
そもそもイントラになりたい希望者には限りがあり、適性の問題もあり、
加えて30万円の講座ですから、ますます希望者は少ないですよね。
イントラ講座が毎月一杯になれば、
月商300万も狙えるでしょう。
それがこの世界のひとつのゴールかな、とも思っています。
つづく