5月から随分と間が空きましたが
2011年 11月に受講した
松原靖樹氏の「強み発掘コース」@福岡のレポートです☆
今まではこちら
「その1:強みの出どころ①脳の神経伝達」
「その2:強みの出どころ②」
「その3:感性の強み①」
「その4:感性の強み②」
「その⑤:7つの資質」
今回は 7つの資質のなかでも
成果&成功を産む「強み」について
詳しく書いて行きたいと思います

「強み」とは その①の冒頭でも書いたように
既に備わっている「できてしまうこと」
うまくいく事のほとんどが努力無しに成し遂げられ
そこには達成感はない
それが「できてしまう」という種類の強みだそうです
本人としては 凄く当たり前だからこそ
なかなかそれが強みだとは気がつきにくいのですね
「できてしまう」という分類の他に
大きく分けて もう2種類の強みがあります
何かをどうこうしようとしなくても
なぜか状況が「そうなってしまう」
「なってしまう系」の強み
そして
「できてしまう」でも「なってしまう」でもない
ただそこにいるだけで大丈夫

その人がいると その場が安定する 等の
「存在系」の強み です
いるだけで 空気が浄化されるような強みのヒト や
本人は何もしてないのに なぜか参加すると飲み会が盛り上がる強みのヒト
いろいろおられるわけですが
えー・・・
正直 なってしまう系と存在系の強みの区別が
私にはよくわかっとりません


コースに参加すると
ほかの参加者の こういうところが「存在系」で
こういうところは「なってしまう系」と
モデルケースが沢山見れますので
そこが個人コンサルとは違う利点でもありますね
だって 専門家にコンサルで発掘してもらう強みも
自分の持っている強みの氷山の一角に過ぎないのですから
生涯にわたって 自分でも発掘し続けようという視点を持っていればできる訳で
その時に いろんなモデルケースを見ていると
「おや?もしかして自分のこれも強みかも?
」と発掘もしやすいような?


自分の強みだけでなく
親御さんは お子さんの強みやパートナーの強みを発見したり
仕事でも 同僚や部下の強みに着目してみたりと
「強み」視点が加わると 生活がまた違ったものになるかも

いろんな強みのヒトが集まって
それぞれがそれぞれの強みを活かしているコミュニティって
すごく物事が円滑に運んでいく気がします
ここで 混同しがちなのが
才能や能力
私は区別ついてなかったなぁ

では次は 「才能」について 参ります
