8月18日に行われたmiriさんとVanillaさんの
アドレナル・ファティーグセミナー レポートです
このレポートは
私が私なりに解釈したものであり
miriさんやVanillaさんの発信されていることと
ちょっとニュアンスが違ったり 捉え方が異なることもあること
ご了承の上 お読み下さると嬉しいです
コラボセミナー@東京(写真集です)
その1「副腎疲労と医療の現状」
「副腎という臓器」
「副腎疲労の原因」
続いて 副腎疲労の改善策について 参ります~
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
アドレナル・ファティーグになってしまったのなら
(もしくはその疑いがあるのなら)
その原因を突き止めるべく 自分の生活を振り返ることが重要
「振り返りなしには改善はありません
」と
miriさんはきっぱり仰ってました☆
何が疲れの元になっているのか
悪化要因は何か
改善策はあるのか
状況を変えることができるのか
自分を変容させることができるか
もしくは そこからはなれることは可能か などなど
できることから対処していくことが必要なのですね
miriさん曰く 大事なポイントは次の3つ
①悪いストレスを受けない
②ストレスに耐えうる力を付ける
③受けたストレスのダメージを修復する力を持っている
具体的には。。。このような生活習慣全体を見直します
*活動量を把握し 運動を見直し 深呼吸をすること
闇雲に歩けば良いというわけではない
カラダが整っていなければ ただの負担になるだけ
むしろ横隔膜を使った深い腹式呼吸が 内蔵をマッサージし
血液を全身に巡らせる役に立つ
*十分な睡眠を取ること
できれば 午後10時前にベッドに入るのが望ましい(。。。無理かも
可能ならば 午前9時まで寝ておくこと
(副腎が疲労している人は 午前7時から9時の間に良質の睡眠が得られるそうです)
加えて サーカディアンリズムに関しては
Vanillaさんからより詳しくご説明がありました☆
*カラダに入れるものが 良質であるかどうか
食事はストレスに強いカラダを創るのに必須!!
ストレス下では 燃費が悪ーい状態になり
通常の何倍もの栄養素が必要となります
(私も夜更かしすると必ず痩せます。。。
)
調子を崩す食べ物を知ることも大事
・タンパク質は 大豆がオススメ
・炭水化物は 玄米や雑穀など 急激にエネルギーに代わらないものを
・脂肪 コレステロールがホルモンの基礎となるので必須脂肪酸を適度に
・野菜(特にスプラウトや有色野菜)や海藻で ビタミン・ミネラル補給
・果物はカリウムの少ないものを
そして朝 食べないこと
食べるときは 塩気のあるものを前後に摂ること(ナトリウムでバランスをとるため)
↑これに関してもVanillaさんからの補足あり☆
・サプリメント(ビタミン 微量ミネラル 食物繊維 ハーブなど)
副腎はビタミンCを一番消費する臓器です
マグネシウムはエネルギーを作りだす過程に必須ですが
現代人が足りてないミネラルの代表でもあります
・水(特に塩水)
コップ一杯の水に 小さじ1/4~1/2の塩を加えてナトリウムを補給する
よく高血圧だから塩分を控えなきゃ と聞きますが
ストレスによる交感神経の働きで血圧が高い人に
ナトリウム制限の指導をすると
治癒とは違う方向にむかってしまう、、、ということがあるそうです
一概に「塩分控えめ」ではなく
良質のお塩を 適度に摂ることが 必要なのでしょうね
*体内ストレスはないか
繰り返す呼吸器感染症 歯科(水銀アマルガムの詰め物)
腸の状態 有害環境での居住 など
特に腸内細菌のバランスはとても女性の健康にとっても大事!
腸内細菌バランスが崩れると
膣に炎症が起こることもあるそうですよ
魚臭い匂いになるんですって
気をつけましょーねっ
*笑い
毎日笑うこと 楽しむことをする
筑波大学では血糖値と笑いの研究が実施中らしいです☆
*感謝
日常的な小さな出来事の中に 感謝を抱くものを
毎日一つは気付く
(日記をつけても
)
そして アドレナル・ファティーグの人が避けたいものは
*疲れ切ること
*カフェイン 砂糖 アルコール 精製粉製品を摂る
*中毒になっているものを摂る
*アレルギーや過敏症のあるものを摂る
*思考を鈍らせるものを摂る
*夜更かし
*自分に厳しく 否定的になること
*自分を哀れむこと
*朝食抜き 朝の果物
*でんぷん質の炭水化物のみを摂る
そ
プチファスティングは
アドレナル・ファティーグの人には向かないのです~
何事も 万人に良い という健康法はないのですね
私もちょっと考えなくては。。。
と ココまでが miriさんの講義でした
次回からは Vanillaさんの講義内容をレポ致しまーす
アドレナル・ファティーグセミナー レポートです

このレポートは
私が私なりに解釈したものであり
miriさんやVanillaさんの発信されていることと
ちょっとニュアンスが違ったり 捉え方が異なることもあること
ご了承の上 お読み下さると嬉しいです

コラボセミナー@東京(写真集です)
その1「副腎疲労と医療の現状」
「副腎という臓器」
「副腎疲労の原因」
続いて 副腎疲労の改善策について 参ります~

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
アドレナル・ファティーグになってしまったのなら
(もしくはその疑いがあるのなら)
その原因を突き止めるべく 自分の生活を振り返ることが重要

「振り返りなしには改善はありません
」とmiriさんはきっぱり仰ってました☆
何が疲れの元になっているのか
悪化要因は何か
改善策はあるのか
状況を変えることができるのか
自分を変容させることができるか
もしくは そこからはなれることは可能か などなど
できることから対処していくことが必要なのですね
miriさん曰く 大事なポイントは次の3つ
①悪いストレスを受けない
②ストレスに耐えうる力を付ける
③受けたストレスのダメージを修復する力を持っている
具体的には。。。このような生活習慣全体を見直します
*活動量を把握し 運動を見直し 深呼吸をすること
闇雲に歩けば良いというわけではない
カラダが整っていなければ ただの負担になるだけ
むしろ横隔膜を使った深い腹式呼吸が 内蔵をマッサージし
血液を全身に巡らせる役に立つ
*十分な睡眠を取ること
できれば 午後10時前にベッドに入るのが望ましい(。。。無理かも

可能ならば 午前9時まで寝ておくこと
(副腎が疲労している人は 午前7時から9時の間に良質の睡眠が得られるそうです)
加えて サーカディアンリズムに関しては
Vanillaさんからより詳しくご説明がありました☆
*カラダに入れるものが 良質であるかどうか
食事はストレスに強いカラダを創るのに必須!!
ストレス下では 燃費が悪ーい状態になり
通常の何倍もの栄養素が必要となります
(私も夜更かしすると必ず痩せます。。。
)調子を崩す食べ物を知ることも大事

・タンパク質は 大豆がオススメ
・炭水化物は 玄米や雑穀など 急激にエネルギーに代わらないものを
・脂肪 コレステロールがホルモンの基礎となるので必須脂肪酸を適度に
・野菜(特にスプラウトや有色野菜)や海藻で ビタミン・ミネラル補給
・果物はカリウムの少ないものを
そして朝 食べないこと
食べるときは 塩気のあるものを前後に摂ること(ナトリウムでバランスをとるため)
↑これに関してもVanillaさんからの補足あり☆
・サプリメント(ビタミン 微量ミネラル 食物繊維 ハーブなど)
副腎はビタミンCを一番消費する臓器です
マグネシウムはエネルギーを作りだす過程に必須ですが
現代人が足りてないミネラルの代表でもあります
・水(特に塩水)
コップ一杯の水に 小さじ1/4~1/2の塩を加えてナトリウムを補給する
よく高血圧だから塩分を控えなきゃ と聞きますが
ストレスによる交感神経の働きで血圧が高い人に
ナトリウム制限の指導をすると
治癒とは違う方向にむかってしまう、、、ということがあるそうです

一概に「塩分控えめ」ではなく
良質のお塩を 適度に摂ることが 必要なのでしょうね
*体内ストレスはないか
繰り返す呼吸器感染症 歯科(水銀アマルガムの詰め物)
腸の状態 有害環境での居住 など
特に腸内細菌のバランスはとても女性の健康にとっても大事!
腸内細菌バランスが崩れると
膣に炎症が起こることもあるそうですよ

魚臭い匂いになるんですって

気をつけましょーねっ

*笑い
毎日笑うこと 楽しむことをする
筑波大学では血糖値と笑いの研究が実施中らしいです☆
*感謝
日常的な小さな出来事の中に 感謝を抱くものを
毎日一つは気付く
(日記をつけても
)そして アドレナル・ファティーグの人が避けたいものは
*疲れ切ること
*カフェイン 砂糖 アルコール 精製粉製品を摂る
*中毒になっているものを摂る
*アレルギーや過敏症のあるものを摂る
*思考を鈍らせるものを摂る
*夜更かし
*自分に厳しく 否定的になること
*自分を哀れむこと
*朝食抜き 朝の果物
*でんぷん質の炭水化物のみを摂る
そ
プチファスティングは
アドレナル・ファティーグの人には向かないのです~

何事も 万人に良い という健康法はないのですね
私もちょっと考えなくては。。。
と ココまでが miriさんの講義でした

次回からは Vanillaさんの講義内容をレポ致しまーす
