代替医療師Vanillaさんのセミナーレポートですメモ


あくまでも私が受け取って理解したことであり
『人は聞きたいように聞く生き物だ』ということをご理解の上で
お読みくださいねべーっだ!☆


ホメオパシー序章
プロローグ「Vanillaさんと代替医療の出会い」
その1「代替医療と西洋医学」
その2「西洋医学の利用法」
その3「100人のこびととホルモンのお話」
その4「環境ホルモンの影響とアロマの素晴らしさ」
に続きまして

その5「ホメオパシーとは」参りますクラッカー

* * * * *
今回は 100%自力で治癒させるホメオパシーのお話


ホメオパシー の 語源は
ギリシャ語の「Homoios(同種)」+「Patheia(苦痛・病気)」


同種の毒を薄めに薄めたものをとることで
例えば熱には熱を起こさせるもの
痛みには痛みを起こさせるものをぶつけ
自己治癒力を発動させて治癒に向かわせる

というもので
今の科学では まだ証明が追いついていない療法ですべーっだ!


ホメオパシーに用いるのは 主にてん菜糖で出来た小さな砂糖玉で
レメディと呼ばれています




植物や病原体などの物質をすり潰して水にいれ
希釈・振盪して作られます



その希釈・振盪の程度をポテンシーと呼び
単位は「c」で表されます



100倍に薄め振ったものを「1c」と言い
「1c」から また1滴とって100倍に薄め振ったものが「2c」
そこからまたさらに1滴とって100倍に薄め振ったものが「3c」

という感じで繰り返し

100倍希釈・振盪を30回繰り返したものを「30c」と言います


(cはラテン語で100の頭文字)


ポテンシー30cでは10の60乗倍に希釈されています
(天文学的な数で想像もつきませんねあせる)


薄めれば薄めるほど その物質の持つ毒性を減らし
本質的な情報を取り出せるという理論に基づき
もとの物質の原子すら入っていないところまで薄めたものを
砂糖玉にしたものがレメディですキャンディー



ある症状に対し
それと同じ症状を起こさせる毒からできたレメディをとることで
治癒に向かわせようとします





具体的にどのようなものなのか
「蜂に刺されたとき」を例にご説明なさってました☆



蜂に刺されると 患部は腫れますね

これは 身体は蜂の毒を薄めるために
刺された場所に水分を集めることによって起こります


(この水分には白血球などが含まれ
治癒に向けて全力で対処している状態です)


免疫は毒素をゼロにしたいのですが
免疫力が毒素と同等ではなかった場合
その差が症状として現れます


PCが新しくなってイラストレーターが使えなくなったので
パコとやらを使ってみました~あせる



ここで ホメオパシーの蜂毒のレメディをとると
約15分ほどでその情報が脳に届き
脳はさらに蜂毒が体内に入ってきたと錯覚を起こします




そこで脳は「え?!人員が足りない?!緊急事態発生」とばかりに
火事場の馬鹿力で 限界を超えて免疫力を発動アップ

他所の警備に当たっていたこびと達が 緊急召集されます


レメディの毒は実体のない錯覚なので
しばらくすると身体は錯覚から目が覚めますがえっ
賦活した免疫は 励起した状態のままクラッカー

つまり こびと達は集まったままです




このように脳に錯覚を起こさせて
自己治癒力を一時的にアップさせるのがホメオパシーですラブラブ






携帯からの校正が辛くなって来たので
次回に続きますあせる



またねsee you*