セミナープロデューサー松原さんと
代替医療師Vanillaさんの
LOVEコラボセミナー

その1「お見送り&お出迎え」
その2「お出迎え~帰りが遅い時バージョン」
その3「問題提起と愚痴」
その4「自分を知り 自分の足で立つ」
に続きまして
その5「パートナーにベクトルを向ける」
参りま~す

* * * * * *
息子が生まれると 夫に興味をなくし

息子に愛を熱心に注ぐ
母親の話耳にすること ありませんか?

たいていの場合 息子が1番になると
夫は2番手3番手に追いやられ
そのうち優先順位にあがってくることすらなくなるようです

愛のベクトル
は息子にほぼ全て注がれ
夫にはほとんど残らなくなる
可能性 大
これは二つの意味で大変危険
だそうです一つは夫婦関係を存続させるのが難しくなるということ

男性というのは「自分にベクトルが向いていない
」と感じた瞬間 「『こいつダメだ』と思うようにできている」そうです(by 松原さん)
これは女性と男性の違いで
女性はその3「問題提起と愚痴」のレポートで書きましたように
男性に話を聞いて欲しい時に
相手が自分の世界に入っていて断られたり 無視されたとしても
「まぁ あとでいいか
」と流すことが出来る力を潜在的に持っています(多少 むっ
とすることはあったとしても です)でも男性はそうではなく
「No

」といわれた瞬間に「もうダメ。。。
」となってしまう生き物のようですそして 距離を置き 壁を作る
えぇ!! 弱!!Σ(・ω・;|||
女性には待たせるのに?
「女性の方がしぶといの
」(by Vanillaさん)そう 柔軟性は女性の特質です

使ってなくても持っているので発揮することが出来ますが
男性は難しいのです(女性性が強い男性除く)
一方が距離を置き始めると
他方がさらに距離を置き
その反応にまた距離が遠ざかる。。。という悪循環で
結婚年数が進むにつれ
いつの間にか夫婦間がもの凄く遠くなってしまうこともしばしば
このとき
もし「本気でどうにかしたい」と思うのであれば
女性側からベクトルを向け
歩み寄ってあげて欲しい
のだそうです「男性は 出来ないように出来ているんです」(by 松原さん)
あ やっぱり?( ̄Д ̄;)
男って しょうがないわねぇ。。。

この 「脳の構造上難しい」ということが解っていると
相手に求めることが可能なのもなのかどうか
判断する材料になるので 不満も少なくなります(と思います)
そして子供を恋人
にしちゃいけない二つ目の理由は「息子がかわいそう。。。」(by Vanillaさん)だから
だって 想像してみて下さい
もしアナタがその息子の恋人だったとしたら?
母子がベッタリ
恋人同然
のお家にお嫁に行きたいと思いますか?

超マザコンの彼。。。

母親は幸せ
でも 彼女の立場からするとイヤ
ですよね若いうちはそれで良くても
いよいよ息子が40過ぎてまだ独り身。。。となった時
「あら?
あなた彼女いないの
」という母親 多いそうです
いる訳ないじゃないですか

夫より何より息子LOVE
な方もしいらっしゃったら
自分の死後
息子がどんな寂しい余生を送るのかちょっと考えてみて下さいね
ということで
LOVEベクトル
は人生のパートナーにしっかり向けましょう
まだ続きますとも。。。