セミナープロデューサー松原さんと
代替医療師Vanillaさんの
LOVEコラボセミナー

その1「お見送り&お出迎え」
その2「お出迎え~帰りが遅い時バージョン」
に続いて
その3「問題提起と愚痴」
参りま~す

* * * * * *
夫婦間の会話において
女性には大きく分けて
・相手の考えや意見を聞きたい場合

・ただ単に愚痴を聞いて欲しい場合

の二つがあります
「返事が必要な質問の場合」
これは どのタイミングで相手に問題を提起するのか が重要です
帰ってきたばかりで
交感神経優位 バリバリ戦闘モード
のときは問題提起に適したタイミングとは言えません

まずは食事
で副交感神経を刺激しソファなどでリラックス
している時間を狙いましょうVanillaさんはどうなさっているかとういと
ご主人が食事を終え 例えばTVをソファで見出してから
「TV見てると思うんだけど
聞いてももらいたいことがあるんだ~

聞いてもらえる?
」とまずはお伺いをたててみられるそうです
もし No のときは
「じゃぁ 準備できたら言ってね~
」と相手に時間を与えます
とかく男子は自分の世界にひきこもちがち

そこで刺激しても無視されるか嫌がられてしまいます

そういう時は「またでいいや
」と 一旦引き下がってあげましょう
もしいくら待っても「準備できたよ」と言って来ないときは?
ここでも忘れられたからといって カリカリするだけ損です

たいていの場合 悪気はなく
ただ単に忘れているだけ
のことが多いとかそのことを踏まえ「もう大丈夫かな~?
」と聞いてみましょうOKが出れば問題を共に解決する準備が整っています

「ただ愚痴を聞いて欲しい場合」
女性は単に愚痴をこぼしたいだけのときがあります

その場合は 相手からのアドバイスや問題解決を求めているわけではないので
「それはこうしたらいい
」とか「なんでココでこうしないの」など言われると「別に意見はもとめてないの!
」「全然解ってない!
」と喧嘩になってしまう
。。。少なからず 皆様 ご経験はおありだと思います

でもこれは 脳の構造的に
男性は問題に対し どう対処するのか
考えるのに適した造りになっているからなのです
Vanillaさんはどうなさっているかと言うと
10年程前に 夫婦内でルールを決められたのだとか

それはこうです↓
「もう自分の中で答えは出ているんだけど
どうしても腹が立つことがあるのね
た~だ聞いて欲しいだけだから
聞いてるフリ してくれる?
で 最後に「大変だったね~
」とか言ってヨシヨシ
してね」時間は20分
聞いてるフリで聞き流していいけど
「ながら」ではなく TVを消し本は脇に置いて
きちんと聞いてもらっている姿勢
は取ってもらいますでは 男性陣が ただ聞いているだけでは済まず
「それは違うやろ~
」と 正したくなったら?まずは「正したい」という意識が自分の中にある
ということに気付いて下さい

それは「俺は正しい」という前提上の意見です
立ち位置が代わり 視点が変われば
全く違う意見が正しく見えたりするものです
相手の常識を「非常識だ」と思うのと同じように
自分の常識は 相手にとって非常識であるかもしれません

自分には違って見えても
相手にはそれこそが真実で
それは他人が変えられないものなのです
「ただ聞いて欲しい」時は他の意見を必要としていませんので
意見したくなるキモチを脇において
「あぁ そういうキモチなんだな」
「そういう風に考えたんだな」と
ありのままに相手を認識する
という「寛容さ
」を身につける必要があります人は いくら他人が何と言おうと
自分の問題は自分の中でしか解決できない
とわかっていると
上手く聞き流しが出来るようになるかもしれませんね

ではまた 続きま~す