さて二人目妊活のために
いよいよドキドキしながら産院へ
行くことにしました![]()
11月から記録した基礎体温は
丸3ヶ月と少しになりました![]()
それを持参するには表にして
紙で書き直しておいたほうがいいのか
その場で問診の際にいそいそと
スマホのアプリを差し出してよいものか
そんなことまで友人に聞いた始末です![]()
結果その病院や医師によるとしか
言えないわけですから聞かれた友人も
さぞかし困ったでしょうねえ![]()
さて頑張って公共の交通機関で
おチビさんと一緒に産院へ向かいます![]()
雪の残る3月でしたので
かろうじて抱っこひもで担いで
頑張って行きました![]()
はじめに受付をして
前回の妊娠出産以来の
問診票を書きました![]()
妊娠出産中絶流産の回数を
書くことに少しばかり重さを感じます![]()
受付をした後は以前行っていた
産科の待合室ではなく
婦人科の待合室に行くように
指示をされますが
お腹にいるおチビさんを見て
「えっと
お子様は一緒には連れていけませんが
どなたか預けられますか」
と言われましたので
保育園の予約をしていて
今から面接してそのまま預けるとお伝え![]()
いよいよ初めての保育園に行きます![]()
院内でつながっているので
そのまま奥へ進みピンポンを押すと
奥から来た職員さんに
「お昼寝時間もあるので
今後は携帯に連絡をするように」
と注意をされてしまいます![]()
中はどこもかしこもかわいらしくて
何人かのちびっこもいました![]()
大人の腰の高さの仕切りがあって
4部屋くらいに分かれていて
奥の職員さんの部屋で面談![]()
ワシのモクロミとしては妊活期間と
さらに妊娠したあとの検診
さらにさらに入院期間もできたらここで
お願いしたいなぁなんて思いました![]()
簡単に状況や持ち物の確認などをして
「じゃこのまま
お預かりしますね~」
と奥へ担がれおチビさんは号泣![]()
かあさんは胸が痛いが振り切って
婦人科の待合室へ向かう![]()
初めての何とも言えない解放感は
やはりプロの人にすぐ近くで
見てもらえている安心からかしら![]()
診察券の番号が表示されたら
診察室へ向かい間もなく呼ばれる![]()
右手に婦人科の待合室
左手に産科の待合室
真ん中に5部屋ある診察室
という構図なので妊婦さんにも
たくさん会い大きなおなかが
懐かしく感じたりして![]()
そうして呼ばれて中に入ったら
1番有名な理事長先生が![]()
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問診をしてカルテを見たあと
久しぶりの内診をして終わってから
またお話をするために椅子に座る![]()
「この年で1度で妊娠出産ができて
体も何も問題がないと思うので
しばらくはタイミングを見ましょう
今日はまだ排卵前ですが
おそらく2日後くらいが排卵日で
確認のために5日後に
また見せに来てください
排卵日が特定できたら
その間に2回タイミグを取り
あとは確率の問題ですね」
とのことで不妊治療などの
話にはならずひとまず安心![]()
そして一通り話が終わったころ
「あのマスクでちゃんと顔を
見れていませんがもしかしたら
帝王切開で出産した時うちの子を
取り出してくれた先生では…
」
「え![]()
」
おチビさんが生まれた日は
少しばかり特別な日で
ちょっとだけ他にはない
スペシャルな日だったのです![]()
そのことをお伝えした時に先生は
「あ~
覚えてるよ![]()
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あの日は休みだったのに呼ばれて
いきなり3件もオペになってさ![]()
びっくりしちゃった日だよ
」
「私8時からだったのですが
隣のベッドで8時半からの
胎盤癒着の妊婦さんもいて
めちゃ忙しそうでした
」
「そうそう
皆うまくいったからよかったよ~
娘さん元気![]()
そうか~嬉しいね
」
なんて和気あいあいとお話をし
次回は5日後の約束で終了しました![]()
会計を済ませて迎えに行くと
おチビさんは初めてのことで
捨てられたとでも思ったのか
めそめそしてワシの顔を見て
「うわあああ~~~ん
」
となりました![]()
コアラのようにピッタリペットりして
全然離れなくなりました![]()
電車ですっかりうとうと
疲れたようでしたが
初めての親離れの日
初めての子離れの日
少しずつ練習していけたらいいなと
思ったのでした![]()
viva 長くなった![]()
ばーい![]()












