昨年の9/19
出産予定日の10/13まで
1ヶ月を切ったころ
産院で開催の
マタニティクラス後半に
参加してきました
いよいよ本格的に
お産に向けての準備や
質疑応答などなど
これがじっくり聞ける
最後のチャンスかもしれない
この日は13名参加して
6名と7名で輪になって
2グループの椅子が
セットされておりました
ひとつは出産間近な
ワシのグループと
もう1つはあと3ヶ月くらい
ある人たちかな
自己紹介にくっつけて
ひとことご挨拶
ワシは
「アロマの有資格者なので
陣痛促進アロマやむくみ対策など
自宅で調合して本番に備えてます」
と言いました
そとあと程なくしていきなり
グループディスカッション
という高いハードルでしたが
みんなモジモジ様子を伺う中
1人の人が口を開きました
「もう予定日まですぐで
今すぐ生まれてもおかしくない
っていうか毎日寝ても覚めても
気が気じゃなくてハラハラ
」
その方は1番お腹が大きく
出産日が近い方でした
更に人によっては妊娠線とか
オマタのマッサージはどうするか
何を使ってるか何を用意したか
あっという間にワイワイガヤガヤ
さすが女性たちは打ち解けるのが
早いなと感心しておりました
それに加えてみんな初めての
お産に挑むわけなので
妙にシンパシーを感じて
今本番への恐怖を感じているのは
1人じゃないんだという
連帯感と心強さとがありました
中には臨月なのに美容院の
経営者?の人がいて
陣痛始まるまで仕事してる予定
というツワモノがいたりして
このときお会いした
最初にお話をした方は
このあと最後の検診の日と
入院中も数回お見かけし
おそらく予定日よりかなり
遅くなったと思われる
少し変わった名字だったのだけど
なんでか珍しく勇気が出ず
声をかけられないまま
終わってしまったのだけど
もしかしたら産院で
2ヶ月ごとにある
『1歳の同窓会』が
秋に再開されていれば
お会いできるかもしれないな
そしてさらにグループの中に
友人にそっくりの美人さんがいて
なんとなく口数は多くないけど
印象に残っていた方がいました
その方は退院する日
小児科医が子供の検診をして
お母さんだけが待つ場所に
隣の席にいらしたので
勇気を持って声をかけたのでした
出産予定日が近いので
みんな持つ悩みが理解しあえて
産後も交流があるとなにかと
心の支えになるかもなあ
と思うステキな人たち
ばかりでした
この日の教わった内容は
ノートに何ページにもなって
書き込みましたので
続きは明日書きます
もういよいよです
本番が来たら
何をどうしたらいいのか
最後の確認作業ですから
こっちも命がかかっているので
子供も無事に生まれてほしいし
もはや過去最大くらいに
必死なわけですよ
ガルッ
そんなわけで明日に続く〜
viva 明日は文字ばかりかも
ばーい




