数日前、スマホでネットニュース眺めてたとき、
マツコ(・デラックス)の話題が載っていて、
タイトルっつ〜か、見出しがですね、

このヒトがいたからワタシは文章書くのをあきらめた…

みたいなカンジだったんで、あたい、ピーンときまして、
すかさず本文へと移行した。

予想通り、
その相手は、
ナンシー(関)師匠でありました。
マツコ、確か、今みたいなメジャーになる前に、ナンシー師匠と対談とかしてたからね。

なんだか、
めっちゃ嬉しかった。

自分のことのように、
というより、
自分のこと以上のヨロコビでしたね。

あたい、
相変わらずのポンコツ人間だし、
いまだ、べつに、いいヒトでもありませんが、
個人的に思い入れのあるダレかのシアワセには、とてもヨロコビを感じます。
そこいらが、ムカシと比べ、
成長したとこですかね。
知らんけど。

…ほいで、
昨日、
ハナ◯さんから、電話来ました。
ハナ◯さん、10年ちょい前にやってたお店…クレバでも働いてくれてましたが、
知り合ったのはもっともっとムカシの30年くらい前で(だから、クレバにいたコ達よりか全然歳上…あたいのいっこ下っすけど)、
お互い20代の頃に、当時姉がやってたこれまた飲み屋の店にふたりともいたんですな。

で、この、ハナ◯さん、半年くらい前にも電話して来たんどすが、
ちょいと困った点がふたつほどあり、
まずひとつは、
仕事中の時間に電話してくる。
半年前も昨日も、15時くらいに。
んで、もういっこは、
二回とも、ベロンベロンに酔っ払ってる(定期的に昼呑みしてるんか!?)。

なので、
若干、まいったなぁ、
なんて思いつつ、
でも、いったん出なかったにしても休憩の時にかけ直し、
とりあえずハナシを聞く。

でもって、
ハナ◯さん、ベロンベロンだからさ、
これがまぁこっちもアルコールが入ってる午後7時…とかならまだいいんすが、なんせ午後3時、仕事真っ最中の、
ドしらふですからねぇ、
お互いの温度差が激しいの。

ほいでも、
(辛抱強く♪)ハナシを聞いてると、
前回も今回もなんだかおんなじこと言ってましたが、
あたいに、クレバんときの、
恩義みたいのをとても感じてるらしく、

まぁ多少はお世話したり面倒みたかもしれんが、
いちおその当時はぼく、店の長でしたからね(こんなんでも)、
なのでそれなりにやるのはあたりまえのことで、それ以上のことは特にしてね〜んだけどなぁ、

と思いつつ、
ま、でも、
キモチはありがたいので素直に受け取り、

ほいでもって、
半年前の前回は、
あたいの知らないヒトと一緒だったようなんだが(さすがにひとりで昼間っからベロンベロンにはならねぇよなぁ)、
昨日はですね、
あたいのよく知ってるヒトといて、
そのヒト、クレバにもいたヒトで、
でも10年以上連絡も取ってなかったんだが、
思いがけず、久々に喋りましたね。

そのへんの模様は、
また次回お伝えします(さらに発展もあるし)が、

ハナ◯さんも、その、いっしょにいたヒトも、
それから発展しこちらも久々に連絡取ったってヒトも、
ナニはともあれ(そしてもちろんそれぞれ苦労もあるだろうが)、
とりあえずみんな元気そうでね、
それが、
なによりでございます。