さて、
三日ほど前に、確か、
しばらく禁酒禁煙しま〜す♪
てなことゆったような気がするが、
そしてそれは(意外に)、個人的に、正直、
なんてことないさ〜、
とタカをくくっていたんすが、
実際は、そんな、
カンタンなモノではないのかもしれぬ。
…あ、いや、
ちゃんと根拠はあったのだ。
まずはタバコ。
はっきしいって、ぼく、
あんまタバコ好きじゃないの。
まいんち、ずっと、喉から肺のあたりにかけてなんだか苦い空気が蔓延してるような感覚で、
それがキモチ悪いし、基本的に体質に合わないとも感じておる。ずっと。
じゃあ吸わなきゃいいじゃん!
ってなりますよね。
まったくもってその通りでございます。
だども、
結局は中毒ってヤツなんすかね。
あ、あと、気合いを入れるための儀式、みたいな風に頼ってる一面もある。
それでも、
ヤメようと思えばいつだってヤメられるさ、
とも思ってたの。
なんでかとゆ〜と、
過去に一回禁煙したときも、禁煙自体はわりかしカンタンにできましたからね。
ただ、異常なくらい急激に太っちまった(めっちゃ腹減るようになったし、めっちゃ飯がうまくなった)んで、
急遽禁煙を中止した。それ、30過ぎくらいだったかな。
…ほいで、三日ほど前、
久々の禁煙!
を開始しまして、
だがしかし、
禁煙から、数時間後、
フツーに、ファミマに、まるでなかったかのように、
タバコ買いに行ってるわたくしがおりました。
禁煙、簡単なハズだったのに…
アイデンティティの崩壊!?
って、
こ〜ゆ〜ことですか!?
…そして、
こんどは、
禁酒の部。
ぼくはですね、
べつに酒が好きなわけではないのです。
睡眠薬代わり、または下剤代わりに呑んでるだけなんどす(ホントかなぁ)。
…これまた、
三日前に、
宝家さんちにて、
「今後禁酒するので、最後の緑茶ハイをくらはい」
と、おばちゃんに頼んだ。
すると、
わたくしの決死の覚悟の発言に対し、
なんと、おばちゃんは、
「今頼んでる時点で禁酒は失敗に終わるよねぇ」
と、(的確な)返答をした。
おのれぇ~!
と、わたくしの心は、
メラメラと燃えたのだが、
オトナなぼくは(!?)、素知らぬ表情を浮かべ、緑茶ハイのジョッキを、静かに受け取った。
そして、
その翌日、
またもや、宝家さんちで、
「あの、えと…大ではなく中の緑茶ハイをくらはい」
と頼むぼくがいた。
「あぁ、せめて、それくらいはするのね」
と鼻で笑うおばちゃんもいた。
…おのれぇ〜!!
と、再びわたくしは、
メラメラメラ、
と大炎上したのであるが、
実際は、
力なく、緑茶ハイの中ジョッキを受け取り、
しかも、その数十分後、小さくなり、
おかわりもする自分もいた。
……ほいでもって、
現在、
またもや、
二杯目の緑茶ハイを、注文するわたくし(でも、中サイズだ!)を、
全身で笑う、
おばちゃんに、
「でも!来週からは……禁酒するからぁぁぁ…」
つって、
全力で宣言するも、
てんで相手にされないのであるが、
来週こそは、
禁酒(と禁煙)を、
実現するつもりだ。
…ん?
ムリ?
うむ、
オレも、
そう思う。
……人生って、
世知辛いよなぁ。
あれ!?
コトバの使い方間違ってる!?
ホント、
さ〜せん!!