新聞にも掲載されました。

 

 

今展は

《 天璋院篤姫の幼少像 》ブロンズ作品

も展示されていました。

 

今回の作家のお一人である田原迫さんは

鹿児島県指宿に建立されている篤姫幼少像の制作者。

 

今展では、その縮小像も展示されていました。

 

素材の表現と自由をテーマにした今回の彫刻展。

石、木、石膏、乾漆、陶、ブロンズ、FRPなど

様々な素材の表現と自由な試みが

一つの空間に調和されている展覧会でした。

 

 

 

 

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今展の展示の一部です。

 

 

日展の先生お二方と新制作の先生との4人展でした。

 

日展での昨年の特選受賞作品(田原迫先生)

「 パンジーは俯瞰する 」

そして一昨年の特選受賞作品(永江先生)

「 流露 」まで展示してありました。

 

新制作協会作家で数々の受賞歴を持つ

森先生の木彫作品も素晴らしかったです。

 

その中で僕の作品が違和感なく展示されているのも

不思議ですし面白いなーって感じました。

 

Earth pendantもお嫁入り。

 

今のところ

地元岡崎では、この先展示する予定はありません。

 

今回も空間展示としては10年ぶりでした。

 

 

 

 

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【 ありがとうございました 】
 

 

1日に無事彫刻展を終了いたしました。

 

オープニングパーティーを開いた初日は

多くの方にご来廊いただきましたが、

今展は台風の影響をもろに受けてしまう形となりました。

 

それでも最終日は沢山の方が駆けつけて下さり感謝です。

 

力のある先生方と一緒に展示させていただいたことにより、

僕自身大変勉強させていただけました。

 

新幹線はじめ鉄道の運休もあり、

来たくても来られなかった方も多くいらっしゃいますが、

今展がなければ会えなかったであろう方々も多くいらっしゃいました。

 

何より企画していただいたギャラリーに感謝すると共に、

雨の中ご来廊いただいた方々、

お心遣いをいただいた方々に心より御礼申し上げます。


画像は
アーティストトーク中の一枚です。


 

 

 

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【 彫刻展 〜素材と表現の自由〜 】

 

 

展覧会のご案内です。

 

2024年8月24日(土) - 9月1日(日)

 ※ 8月26日(月)休館

10:00〜18:00( 最終日は16:00まで )

 

《 出品作家 》

石田 観仙 Ishida Kansen

田原迫 華 Taharasako Hana

永江 智尚 Nagae Tomohisa

森 克彦  Mori Katsuhiko

 

会場 【 葵丘 】

岡崎市明大寺町西郷中39-77

 ※ 名鉄東岡崎駅南口すぐです。

 駐車場完備。

 

8月24日(土)午後6時から

オープニングパーティーを開催します。

 ※ 参加無料

 

 

 

 

 

 

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【 石田観仙石彫展 ー石に込めた魂ー 】

 

昨秋、会場でエンドレスで流していた動画です。

     

 

 

 

動画と言ってもフォトビデオです。

 

昨秋、来ることが叶わなかった方々にせめてこの動画だけでも観ていただければと思いアップします。

 

前もって観ていた家族は、会場で観るとまた違って凄く感動した!と言ってくれ、喜んでいたものです。

 

一枚一枚すべてに言葉が添えてあります。

この動画で大切なのは、その言葉なんです。

 

7分50秒という少し長い動画ですので、お時間のある時にでも観て頂ければ幸いです。

何かを感じていただければ嬉しいです。

 

この展覧会を企画して下った方。

館長さま学芸員さまはじめ、お世話になったスタッフの方々。

搬入&設営のご協力はじめ、多くのサポートをして下さった方々。

そして遠方から駆けつけて下さった方々。

お心込もった立派なお花を届けて下さった方々。

二時間というアーティストトークを聴きに来て下さった方々。

それに愛ある地元高松市の皆さま方。

また今回は来ることが叶わず、それでも愛を届けて下さった方々。

多くの方々に助けられ導かれました。

 

それは僕の人生を通していつもそうでした。

 

ご縁のありがたみ。

人様のありがたみ。

そのことを改めて強く感じ、感謝の思いがより一層増しました。

今の氣持ちを言葉に表すことも難しい未熟者ですが、心から皆様に深謝しています。

 

五週間以上に亘る長い展覧会でした。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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【 千年守り 】

 

僕のことを詠ったミュージックビデオ(MV)が完成いたしました。

    

 

 

 

 

アレンジにチェロやビオラなどの弦楽器を入れるという考えもありましたが、

ピアノだけの素朴でしっとりとした曲となりました。

 

この地に降りる前、僕は女神とある約束を …

その女神から僕へ贈ってくれた魂の詩です。

 

作詞  篠原雅弥

    石田観仙

作曲  星園祐子

歌   風花

調声  星園祐子

MIX   篠原雅弥

後半( 2曲名 )はインストで、僕の作品もお見せするフォトムービー。

編曲  日吉真澄

ピアノ   日吉真澄

 

《 せつなくてエモいピアニスト 》と言われる日吉真澄さんのピアノインストゥルメンタルです。

2曲で一つの作品に仕上げていますので、お時間がある時にでも聴いて下されば嬉しいです。

 

昨年、成田から作品展に飛んできて下さったプロデューサーの篠原さん、作曲家の星園さんのお二人に感謝するとともに、その楽曲をアレンジしてくださった日吉さんにも感謝です。

 

日吉さんは今年デビュー25周年記念ライヴもあり、忙しい中でのアレンジだったそうです。

素敵な楽曲をありがとうございました。

 

 

 

 

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今年に入って

母が他界したことはお話いたしました。
 

実は
4月24日

父も他界いたしました。

 

そして5月16日

僕にとって、

アートの父までご逝去されました。

ご家族は今もアメリカ在住

奥様も50年以上ニューヨークで生活し、

日本に戻って来られたのは数年前。

 

若輩者が

サポートさせていただくこととなり、

今年に入って

三度、葬儀会社の担当とお打合せさせていただき、

三度、現世からあの世への橋渡しをする

お骨上げを行いました。

 

父は五七日の法要を終え、

アートの父は二七日が過ぎたところです。

 

生前の功績は

素晴らしいものでしたが、

裸で生まれてきて
物質的なものは何も持って帰れません。

 

今生手に入れたものは

魂の成長と思い出だけでしょう。

 

 

人生で一番大切なものを

身にしみて感じます。

 

 

 

 

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【 一石宝篋印塔 】

 

 

本体30cmですが、

一つ石の宝篋印塔です。

 

本体とは、

宝珠のある相輪から、

格狭間のある基礎までのこと。

 

請座から蓮華座までの

台座も一つ石です。

 

専門的な用語なので

分かりにくいですよね。

 

このように溶岩の岩座に乗せると

エネルギーが更に上がります。

 

制作中に、

これを見た方から

「 私も!」と懇願されましたが、

もう制作いたしません 笑笑

 

お施主様のために作った唯一無二のもの。

同じものを作ることは

考えられないんですよね。

 

 

お施主様からは

「 家宝になります!」と喜んでいただき、

後世まで遺るものをお志事としている身として、

とても嬉しく思うんです。

 

物質として残るのではなく、

高い評価を維持し続けることで、

ようやく遺ると言えます。

 

それは形だけではなく、

エネルギーとして高くなければいけません。

 

作品より先ず人としての成長、

魂の成長が何より大切。

 

まだまだ未熟で経験も乏しいので、

心身を浄化する修行が続きます。

 

 

今はそれも愉しめる自分がいる。

 

 

 

 

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【 Tsukuyomi 】

 

 

坂出市に鎮座しました。

 

鎮座とは、

神霊がその地に降り立ち

鎮まることです。

 

 

さて、

日本の仏像彫刻は、飛鳥時代にはじまり、

時代ごとに様式が変わってきましたよね。

 

明治に入ると高村光雲が

より写実的な聖観音を生み出したり、

それぞれの時代の顔となるべくものがありました。

 

仏像は時代を映す鏡でもありましたが、

近年は、過去の仏像を写すことが主流です。

 

この作品は、

神(月読)と菩薩(観音)を

融合したものであり、

西洋と東洋の融合、

天と地を表し、

世界が一つになる

祈りの像です。

 

融合と言っても、

自分を無くし

他に合わせるということではありません。

 

多様性を認め、

一人一人が本当の自由を手に入れる時代へ。

 

縛りつけられていた鎖を解き、

神仏と繋がる弥勒の世へ。

 

この時代の祈りを

後世に遺したい想いから

生まれた作品です。

 

地球そのものである石。

大切な命を刻ませていただいている者として、

少しも無駄にできない石。

 

このようなお役目を与えられている奇跡に感謝して、

これからも精進しなければと強く思います。

 

 

 

 

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