新築の自宅を購入してから3年も経たないうちに、妻がキッチンのリフォームを思い立ってしまいました。曰く「吊り戸棚が重苦しい」とのこと。そんなことなら初めから付けなければ良かったのに……。
戸棚の取り付け方法はだいたい分かっていたので、逆順で解体すればいいのです。

解体前の貴重なショット。
戸棚はコーススレッドで壁面と天井面に固定されており、ユニット同士もコーススレッドで連結されていました。すべてのビスを取り外し、コーキングで仕上げられた細部をカッターナイフで切り取ると、箱ごと取れました。
石膏ボードを外して壁面のフレーム構造を露出させます。

その後、クロス仕上げの面もクロスをはがし、木ねじを外して骨格だけにしたあと、壁面を分解しました。何にもなくなった画像がこちら。

天井のつなぎ目をどうするか。外した吊り戸棚をどうするか。照明は? 廃材は?
悩みは尽きません……。
悩みは尽きません……。