いつもスマイリー♪ -7ページ目
私の場合は
大学病院で病名が確定した段階で
皮膚筋炎由来の間質性肺炎になっていたが
日常生活は普通に行えていた
息切れや疲れはあったけど
普通に電車にのって仕事にいき
食欲もありました
ただ、間質性肺炎らしき症状は
半年以上前からあり
抗ARS型だったため
間質性肺炎の慢性化といわれました
数値的に入院治療ギリギリライン
だったため
在宅でのステロイド(40mg)
服用をはじめて1カ月で
KL6は500までさがり明らかな改善が。
これも抗ARS型の特徴なのかな。
ステロイドがよくきく。
母の場合は発病から3日で
もう自力で呼吸ができなくなりました
この時点でそく入院だったと思います
しかしその時の医師の判断で
在宅での抗生剤の点滴投与になりました
これが母の死を早めたと思っています
発病から一週間後
救急車をよび大学病院に緊急入院
大学病院の医師から
なぜもっとはやく入院しなかったのか
と、説明をうけた時
兄嫁と愕然としました
そんなわたし達の様子をみて
大学病院の医師からも
在宅治療をすすめたクリニックに
行った処置にたいして
連絡をしたようです
このあたりの経緯を思い出すと
私はパニック発作のようになります
母には申し訳ないけど
つらすぎて
考えたり思いだしたりしたくないです
ただ、大学病院に入院した時点で
医師からは覚悟をするよう説明されました
それでも、私はなぜか大丈夫、と思ったんです
私がステロイドがよく効いたから
ステロイドパルスをすれば
わたしより症状が重くても
わたしよりステロイドがたくさん体に入れば
良くなる!
と本当に思ってました。
大学病院の医師にも
親子だからきっと体質は一緒で
ステロイドが効きますよね
と。
母の入院中
面会は15分だけでしたので
ムスメが病室にはる写真をたくさん作って
母が寂しくならないように
飾りつけてくれました
面会は個室だったため許可頂けました
ずっとブログから遠ざかっていたわけ
私の大好きな唯一無二の存在の
実母が亡くなりました
膠原病による間質性肺炎の急性憎悪
発病してからわずか2週間
まさか、多少認知症はあったものの
私より元気だった母が
しかも間質性肺炎で…
悲しさと怖さとで
半年たった今でも
受け入れることができません
初期の段階のお医者さまの判断ミスもあり
自分と同じ病気であれ?と思ったにめ
関わらず、それを強く指摘しなかった
自分にも不甲斐なく怒りが込み上げます
また、私自身は
間質性肺炎の慢性型
ということで
今までブロ友さんなどの記事で
急性憎悪を知ってはいたものの
その本当の怖さを知りませんでした
母が入院し
大学病院側に無理をいって
面会ができないルールをおして
毎日15分だけ
母の側にいることができました
その毎日15分だけで
どんなに間質性肺炎が
大変な病気かようやく理解できました
*母の間質性肺炎が膠原病由来の
急性憎悪だったことは死後に
検査結果からわかりました
生前、抗核抗体値は高かったのですが
膠原病としての症状は一切なく
肺症状や酸素飽和度など
一度も検査でひっかかる事もなかったです
大学病院に入院し
間質性肺炎であることがわかってから
大学病院では急性憎悪に対処する
あらゆる措置をしていただきました
母の死後
大好きだった母がいないこと
同じ病気だったのに母を救えなかったこと
自分の病気が怖くて恐ろしいものだと
知ってしまったこと
これらから
立ち直れませんでした
仕事は1か月休みにしていたものの
兄嫁やムスメから
popoちゃん
仕事に行きな!
そうじゃないと、ダメになっちゃうよ
と言われ
早めに復帰し、今にいたります
小さな子どもがたくさん
生命力にあふれた職場なので
兄嫁やムスメのいうとおり
普通の生活が送れています
でも半年経った今でも
毎日一回は涙がでます
そして
今まで以上に感染対策や
日々の自分の病状に敏感になりました
またゆっくり
ブログを書きながら
自分の気持ちの整理をしていきたいです
しばらくブログから遠ざかっていたのは
自分の仕事やら
オットの一時帰国やら
父の法事やら
理由がありましたが
1番気になったのが
ムスメのこと
ムスメは今年から
社会人一年目で
大学病院勤務です
なるべく40分以内に勤務できる
場所に住むことを推奨されていて
うちはギリギリなんですが
大学病院近くに
そこそこ綺麗な
病院の借り上げマンションがあるため
4月からそちらに住んでます
一人暮らしライフを楽しむかと思いきや
めっちゃ実家に帰ってくる
もちろん大歓迎なんですがね
逆に若いのに
遊ばないんかい⁉︎
とバブル育ち母は変な心配をしてしまう
しかし
やはり
医療現場は大変なんですね
よく病床使用率が
50%なのに
なぜ入院できない?
って話があるじゃないですか
ムスメの大学病院でも
きちんと病床は空けてあったらしいですが
肝心なケアする側の医療関係者が
陽性で勤務できず
空病床をフルに使えてないらしいです
病院で医療関係者が陽性って
意識が低いなんて誤解しないでください
患者さんからうつる場合がほとんど
そして、これは患者さんのせいでもなく
対策をしてないわけではなく
どうしようもないんです
入院患者さんはみなさん病気なわけで
やはり苦しさを感じ
マスクを外してしまう方が多い
小児病棟にいたっては
ワクチン接種ができない子どもや
マスクがうまくできない子どもも
たくさん入院しています
ちなみにムスメの病院は
入職時に
自分に合った医療用マスクの
チェックがはいりました
医療用マスクも
顔に合わせていくつかタイプがあり
どのタイプが顔に合うか
空気の漏れを計測するらしいです
そのぐらい気をつけていても
院内で医療関係者が感染してしまう
一つの病棟で関係者が感染すると
他の病棟からヘルプにいく
で、全ての病棟で人手不足
入院患者をベッド分だけ
受け入れできない
って現状らしいです
ムスメなんかは若い独り身だけど
お子さんがいたり
妊婦さんの先輩が
そんな中
ばりばり働いているそうで
本当に頭が下がります…
ムスメも友達や彼氏と遊ぶのも
楽しいけど
時々、普通の会社って
のんびりしてるなぁ
と虚しくなるそうです…
普通の会社は一年目は研修期間だったり
テレワーク中心も増えてますからね
もちろん普通の会社にも
ムスメとは違う苦労がたくさんあるんだよ
と言っていますが
本当に疲れると
友達より彼より
実家らしいです
…婚期のがすんじゃ…

