韓国ドラマ
ベートーベンウィルス
7話~8話
cast
カン・マエ キム・ミョンミン
トゥ・ルミ イ・ジア
カン・ゴヌ チャン・グンソク
チェロのおばさん ソン・オクスク
オーボエじいさん イ・スンジェ
オーボエじいさん イ・スンジェ
キャバレー出身トランペット パク・チョルミン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
サラリーマンコントラバス チョン・ソギョン
コンサートの成功でカン・マエが市のオーケストラを作ることになる
団員はオーディションを行ったため、合格したのはコントラバスとトランペットのゴヌだけだった
それでも練習生ということで、正式団員のそばで音楽を聞くことは許可してもらうみんな
ゴヌはせっかく合格したのに、みんなと一緒の方が楽しいと正式団員を辞退する
そんなゴヌをみてルミははらだたしくおもい「なんで音楽に欲がないの」と怒る
ルミにしてみれば、自分は脳腫瘍で難聴でやりたい音楽ができないのに、ゴヌは贅沢だ!と・・
でもきっとゴヌは、ルミの側にいたいって気持ちもあって
もちろん、カンマエはルミを同じ気持ち
音楽を高めようという欲のないゴヌを破門にする
破門にされた、ゴヌを心配するに「他人を心配する暇があるのか?耳はどうした?」とルミにきくカンマエ
どうせ難聴だったんだろう、と知人の医者に電話したところ、難聴どころか脳腫瘍だった話をきき
さすがにちょっと考えこんでしまった
「ただ音楽を楽しくやりたい」と思うゴヌはなんとっ!
カンマエのライバル、チョウ・ミョンファのところに弟子にしてくれるように頼む
難曲を簡単にひくゴヌをみてミョンファは「天才だな」とつぶやく
そして、とにかく弟子になりたいなら、カンマエにも許可をもらおう・・といって3人で会うことに
3人で話してカンマエとゴヌがお互い意地を張っていると感じたミョンファは、
1週間2人とも考えて、それでも気持ちがかわらなければゴヌを弟子にすることにする
ミョンファってさー実はこのドラマで一番まともな人かも・・
「のだめ」でいうとシュトレーゼマン?
ふざけているようで、意外としっかり人間関係みているっていうか。
「俺も人が俺はなんでも軽々とこなす、という目でみるからソウ振る舞っているだけで、影ですごい努力をしてきた
でもお前にその努力をみせたら、お前は俺以上努力しちゃうだろ?
モーツアルトだっていつでも楽しんでいたわけではない。
ゴヌは俺よりもきっとお前に似てるんだ。だから弟子にしたんだろ?」
とカンマエを諭す
でもそのあと、モーツアルトが写譜した難曲をゴヌが同じように写譜しているのをみたカンマエは
ゴヌの才能を伸ばすには、各方面に顔が利くミョンファに預けたほうがよいと想い
結局ミョンファについていくように、ゴヌにいう
ゴヌはちょっと意地をはっただけで、やっぱりカンマエのことが好きだったからちょっとショック
でもここを離れ大学いき、ミョンファの下で指揮の勉強をすることになる
最後の夜・・
ルミとゴヌ
おぉぉぉぉぉ
と思ったら、この方がみてました・・・
で、キスはお預け
ゴヌはミョンファと空港にいるが、まだ迷っている。そんなゴヌにミョンファはカンマエの本心を話
ゴヌはやはり、カンマエについていこう!と思う
一方そのころ、重大な病気を抱えているのに元気いっぱいに振る舞うルミをみて
いらいらしたカンマエは「どうしてそうへらへらしているんだ、
実感がないなら、実感を味わうために池にとびこんでみろ」という
はぁああ

なんか全然意味通じないんだけど
なんで急に池にとびこませるか全く意味不明
でもこんな意味不明な命令に従うルミ
あんたらはバカか??
でも少し、病気に対して向き合えるようになった
ルミは「音のない世界は孤独で寂しくて耐えられなかった」とカンマエに素直に語る
でも「先生は私が落ちてどう思った?」と切り返すと
「もうお前に会えないのかと思った・・・・からかう相手がいないとつまらん」と言われる
なんだかいい雰囲気~

でもってくさいからってシャワーをかりて、洋服かりたところに、ミョンファを断ったゴヌが帰ってきたよ~
あまりにもお決まりシーンだわ
でも、制作側の思惑にすっぽりはまり、真剣にみる私(爆)

しどろもどろで、なんとかこの場はごまかし
ゴヌもあらためて、自分が尊敬している指揮者はミョンファじゃなくカンマエであることを伝え再び弟子に!
市長はオーケストラで第九のリクエストが多いので、これをやるようにカンマエに言う
カンマエは編成が大きいので・・と答えるが、市長が「だったら練習生たちをいれれば」といわれる
ためしに練習生たちに演奏させてみると、予想以上の出来!
これはオーボエじいさんのアドバイスでみんなが第九に曲をしぼって必死に練習してきたからです
それに比べて、正式団員たちはプロなのに、満足いく演奏ができず、カンマエの叱責がとぶ
そして次第に団員たちに不満がつのっていく
ゴヌとルミはデートの約束をするがデート中にルミは耳が聞こえなくなりパニックになる
そんなルミを見失ったゴヌも焦ってしまい、自分の中でいかにルミの存在がおおきいか、がわかる
で
それを延々とカンマエに語る
っていうか、これはカンマエにたいするけん制なんだろうか?
なんでカンマエに語るんかな~
でもそれを聞くカンマエもなんだか複雑な表情です
あ、もちろんルミちゃんにもきちんと言うよ
「お前がいなくて死んじゃうかと思った・・・」って
そんなゴヌにルミは感動?したかどうかはわからないけど
「アタシは大丈夫だよ」
と背中をトントン
姉と弟かっ!!

うーん
うーん
なんかどんどん音楽的内容が遠ざかって、恋愛話になってる?もしかして?
でも私がみてるかぎり、ルミとゴヌ・・・もう終わってないかい??










