今日はお嬢をつれて科学未来館へいってきました。
また後日そのお話を書きますが、ランチもね、あまりにもたいしたことないし、そのままリスーピア
まで、はしごしたので、お買い物もできなくて・・・・・・・
で、久々にお気に入りの調理グッズの話です。
わたしね、台所の見えるところには極力なにもおきたくないんですよね。
雑誌でみるようなカリスマ主婦の方ならいざしらず、
一般人のわたくしなんぞが、見えるように台所にいろんなものを配置でもしてごらんなさい!!
それは、即、「雑然とした台所」いいえ・・・「お片づけきらい」ということが一目瞭然ですもん。
そう。・・・わたしはA型なのにおかたづけ嫌い。
夫はO型なのに、めちゃめちゃきれい好き。
わたしは片付けるのは嫌いだけど、きれいにされている場所が好き![]()
なので、一応家はきれいそうに見えます。
家に遊びにくる友達も「かたづいてるじゃん」と言ってくれます。
しかしみんな知らないでしょ。
あのリヴィングの食器棚やベッドルームのでぇっかい外国製のチェストの中は未知のジャングルとなっているのです![]()
そんなわたしのキッチンの天敵がやかんだったのです。
やかんって、キッチンのどこかにどーしてもしまいにくい形ですよね。
しまうと、そこだけ無駄な空間になってしまう・・・
しょうがないから、さりげなく、インテリアっぽくコンロの上に置いてみたりしとくのですがね。
栗原はるみの世界はほんの一週間・・・
あとは油にまみれた場末の中華料理屋のような世界になってしまうのです。
いろいろおしゃれなやかん、素材もいろいろ、かわいそうな夫のお金を浪費してためしましたが
最終的にはその黄金
に輝く油よごれをおとしきれなくて、水曜日(うちの近辺は燃やせないごみは水曜回収
)
に捨てられる運命だったんです。
だったら!と思いポットを買うことにしました。
ポットならキッチンのなかかでも、油の魔の手から離れた場所で待機できるしね♪
しかしポットって、ださかった・・・・なぜクリーム色やグレーが多いの
わたしは前からかくように、そんなに機能はこだわりません。
容量も。。。
ただ見た目
だけはこだわるんですよね~
ここからさまざまなポット遍歴がはじまり(もちろんかわいそうなポットも最終的には悪夢の水曜をむかえます)
たどりついたのがRussell Hobbs の電気ケトル★
ほらほら
見た目がわたしの大好きなステンレス。
しかも軽い。大きさも大きすぎず小さすぎずぐっ
でね~機能にはこだわらないといったけど、意外と沸くのが早いんですよ。
満杯にして5分くらいかな。
朝おきぬけにとりあえず、紅茶などいっぱいだけというときは、ホント一分くらいで
沸かせます。
これもご用達のアマゾンで買ったのですが、コメント欄には「音がうるさいのがきになる」という意見もありました。
日本の象印さんとかの高い電気ポットにくらべると確かにうるさいかな。
が、実際このくらいの音なら、やかんを火にかけたのと同じくらいですから、私は別に気になりませんでしたね。
そしてね、機能があまりないといいましたが、保温機能がないのです。ここが気に入った
なぜかというと、わたしの場合保温機能があると、何時間もつけっぱなしにしてしまうんですよ。
出かけるときもそのまま。
もちろんいまどきの電気ポットには安全装置がついていますがね。
なんだかやっぱり空焚きが心配だったりします。(っていうか自分が悪いんだけど)
保温機能がないので、沸かしたいときスイッチをいれて、沸いたらそこで自動的にストップ。
また使いたければ、もう一度スイッチをいれなければなりませんが、ステンレスなので、意外とそのままでもお湯が保温されていて、二度目からは5分もかからずに沸かすことができます。
そぞぎ口も紅茶やコーヒーを入れるときに便利なように細くなっているのし、ふつうの電気ポットと違い上部だけもってテーブルにやかん感覚でおけるので、本当に遣いやすいです。
値段もおしゃれなやかんを買うよりはお手ごろだし。
黄金
のやかん(ただの油まみれのやかん)を磨くのが嫌な方にはオススメです
今回、金喰い虫の食費・・・・\8500くらいだったかな
わたしはアマゾンで購入しましたが、六本木や銀座のおしゃれ家電のお店では2000円増しくらいでうっていて(という
か定価なんですけど)、安くかった自分がうれしかったです![]()
満足度・・・120%
