焙じ茶 作ってみました | 腸活料理研究家 かなこ

腸活料理研究家 かなこ

パフォーマンスを上げる食事を長年追求して行き着いたのが『腸活』
腸活の良いところは、誰かに依存する事なく自分でコントロールできること
ご自分のペースで楽しく、おいしく、腸活しましょう!
インスタグラム、ホームページもご覧ください

ご訪問、ありがとうございます(^^)

こんばんは。
お食事コンシェルジュ かなこ です。
初めまして、の方は こちらへどうぞ 🔜


緑茶を自分で煎って 焙じ茶を作ってきました



下北沢の「くらうま」で行われた

「しもきた茶苑大山」さんの製茶ワークショップ

大山さんは日本で13名しか存在しない茶師十段のお一人

大山さんの優しいお人柄とお茶愛を感じるステキな1日になりました


日本茶や焙じ茶についての簡単な座学の後

早速、一人ひとり茶葉を選んで

おのおの2種類の焙じ茶の製茶をしました


茶葉は2種類

蒸し上げた煎茶と炒った釜炒り茶

方法も2種類

ほうろくを使った直火式と

オーブンを使った送熱式


私は同じ茶葉を使って

異なる方式で作った時の

茶葉や味・風味の違いを確かめたくて

煎茶を選び、直火式と送熱式の2種類を作りました



写真手前の煎茶を炒ると

茶葉が膨らみ、色付き、奥の茶葉になります

煎茶の中にも、茎が多く混ざっている事が

茶葉を炒った後によくわかります

部屋は香ばしい香りで充満し

癒される空間になっています



色々な焙じ茶が完成しました

みなさんが2種類ずつオリジナル焙じ茶を作った後

全員のお茶をテイスティング



茶水の色も様々ですが

甘みや旨味もそれぞれ異なります

本当に面白いですね

大山さんが豊富な語彙力で全てのお茶を表現してくださいました

そのコメントが本当に温かくて素晴らしく

大山さんにお会いするのは2回目でしたが

ますます大山さんのファンになりました


江戸時代はそれぞれの家庭で茶葉を炒り

焙じ茶を作ったそうです

紅茶の茶葉も焙じ茶に出来ることを伺い

家で試してみよう!と心がワクワクしました


実は今

静岡の茶葉を使ったブレンドティーの

商品開発の依頼を受けて

黙々と、かつ、ワクワクしながら商品を作っています

お茶、公私を問わず、私のライフワークになりそうです


大山さんのお茶のワークショップは

引き続き「くらうま」で月に1回のペースで定期開催の予定で

次回は7/24「夏のお茶を愉しむかき氷編」

大山さんのお店で行列が出来るかき氷の

「ほうじ茶みつ」の作り方や

プロの氷の引き方体験など

またまた魅力的な内容です

https://kurauma.co.jp/article/826 

心惹かれる方はぜひ

早めの申込みをお勧めします!


しもきた茶苑大山さんのサイトはこちら 

https://shimokita-chaen.com/