今月で娘ベビー公文が終わります。
甥っ子2人は小学生までずっと公文に通っていました。
中学、高校になった今も、親が何も言わなくても自分から勉強する子に育ってます。
幼い頃から毎日枚数をこなすのが習慣になり、またその方法も合っていたのだと思います。
勉強大好きな甥っ子達を見て、我が娘にも...とベビー公文を始めました。
私は勉強嫌いで、テスト前でも勉強せず、授業が苦痛でした。
でも大人になるときっと誰もが、もっと勉強しておけば良かった...と。
私も何度思ったことか。
大人になってからでも勉強は出来ます。でもどうしても机に向かい、教科書を広げ、ペンを持つ行為そのものに拒否反応が出てしまうのです(笑)
甥っ子達は、興味を持った事だけでなく、勉強する事が楽しそうです。
またその知識をアウトプットする能力も長けています。
小学校の卒業旅行で、東大寺へ行きました。
30年以上前の私は、大仏大きいー!鹿多いー!凄ーい!というだけの感想。
甥っ子は東大寺が建立された歴史を理解し、作った人達の気持ちに想いを馳せ、大きな大仏を見たそうです。
どちらが面白いかは、人それぞれだと思いますが、私は12歳でそれを感じながら見れる甥っ子を、とてもとても羨ましく感じました。
娘に賢くなってほしい、成績トップになってほしい、良い高校大学に進んでほしい、等とは全く思っていません。
ただ身近な甥っ子を見て、勉強が出来るというのは、人生が深く楽しく感じれるのではないか...と。
親がレールを引かなくても、自ら道を開拓する子もいると思います。
でも物心つく前に習慣にしてしまえば、勉強だけでなく、何でも楽しく取り組める力が身につくのではないか、と思ってます。
我が娘に公文が合うのかはまだ分かりません。
合わない物を押し付けたら、勉強が嫌いになるだけです。
学校の授業だけでその力が身につく子なら、それはそれで構いません。
ただもしプラスα必要ならどんな方法が良いのか?娘には何が向いてるのか?
見極めながら考えていきたいと思ってます。
将来の選択肢として、リブログさせてもらいました。
