長野県山岳遭難防止常駐隊がSNSで発信をしておりました、
山岳遭難救助費用の件…長野県山岳遭難防止対策協会の出動も同様。
原文Xも貼り付けましてっと…
常駐隊は民間人で構成される救助機関であり、出動には救助費用が発生します。
— 長野県山岳遭難防止常駐隊 (@Nagano_sotaikyo) August 21, 2026
今年度の夏山期間中で平均すると、遭難1件当たり約20万円、高額なケースでは2日間で80万円以上の請求となった事案もありました。
万が一の場合に備えて、必ず山岳保険に加入していただくようお願いいたします。 pic.twitter.com/Zl7SYASV14
どんだけ費用を請求してんだよ…
という、ご意見もあるかと思いますが、
それが、信州・長野県だから…
再三記載をしておりますが、110番、119番をしても
公安系公務員の他、彼ら民間救助隊も出動します。
はたまた、公安系公務員が出動せず、彼ら民間救助隊のみによって救助活動が行われることも多いです。
ものは考えようで、他県は民間救助隊に頼らずとも警察、消防を主とする公安系公務員のみで救助活動を行っているのに、長野県は長野県警察山岳遭難救助隊なる、アレだけの隊員がいて、多くの税金が投じられているの組織があるのに、長野県警察だけでは山岳遭難救助活動を出来ないと、己が無能さを露呈している訳で、この点について強いご意見を持たず、発信すらしない者達が多いのは残念でなりません。
更に厄介なのは、山岳遭難救助費用は無料という事実誤認をした上で、救助費用を有料にしろ!などと、SNSやヤフコメやらあらゆる媒体で、薄っぺらいご意見を発信されちゃっている無知無能な方々でして、まぁ~、こりゃ、我が国民の縮図といったら、それまでなのでしょうが…
【落ちるなら富山県側へ】
→それ、ニュアンスと意味合いが違うし…
