【親友は山に消えた】小林元喜さんが書きました。小学館発行
著者の小林元喜さんと平賀淳氏が高校時代からの親友だったことから、
高校の時から話は始まり、アラスカのクレバスに平賀氏が滑落死した場所に
小林氏が訪れるまでを記載した本。
以前、小林元喜さん著の【さよなら、野口健】について記載をしましたが、
この本は比較的読みやすかったものの、今般の本は、なんだかなぁ~ってな内容。
したら、大内弘明さんの【パンドラ】にも記載されてましたが、
【さよなら、野口健】は、平賀淳氏も著作に加わった形になっていたとか…
あぁ、なんだか、作風、表現がかなり違うしなぁ~と感じたりでありました。
そんなこんなで、大石明弘さんの【パンドラ】の後に、
コチラの本を読まれた方が、なんとなしに分かりやすいかと思います、はい。


