先日、山怪 青田中 康弘さん 著/山と渓谷社発行を読みまして…

八海山の話しが現実的で怖いなぁ~と思ってましたら…

つい先日、以下報道がありましたっと

警察によりますと8月30日(土)2300頃、長岡市の50代男性が南魚沼市の八海山の9合目にある千本槍小屋に13人のグループで宿泊していたところ小屋から出たところで滑落しました。
男性は、グループのメンバーに引き上げられ、意識もありましたが頭をけがしていたため、8月31日(日)0630に新潟県警のヘリコプターに救助されました。
男性は飲酒後に夜空を見ようと外に出て滑落したとみられ、
警察が当時の詳しい状況を調べています。

 

いつものネット民は、「酒を飲んでの滑落か!もぅ、山に来るな!迷惑を掛けんな!」等、ご自身の内心の自由を表現の自由に置き換えたかのように騒ぎ出しましたが、

このニュースを目にして、八海山を知っている一般的な登山客、ウィンタースポーツをする多くの方が…顔を青ざめたりしたことでしょう。

 

本に書いてあるまんまやないかい!

繰り返すなぁ~

みたいな…

ってことで、僕タンがグリーンシーズン、スノーシーズン共に八海山に

近寄ることは無いかと思いますので、爾後、皆様方に委ねるものと致します。

さっすが、西武グループが手放さないだけある八海山の魔境うずまき

※女性は大丈夫なようなので、えぇ、まぁ。

 

本年の北アルプスの遭難事案を見ておりますと、

なんで、こんな所で遭難するのかしら…ってのがありますよねぇ。

先週は奥西(奥穂高岳→西穂高岳破線(バリエーション)縦走路)で、

続けざまに滑落死亡事故がありましたが、まぁ、起こりうる場所なので、

納得も致しますが、ザイテングラードとかさぁ、槍ヶ岳周辺とかさぁ~

転倒はあっても、死亡に至るかなぁ~とか、

他の場所でもソコで道迷いをするかなぁ~とか、

不思議な事は起こるもんです。海難事故も同様ですが…

 

駅の階段でつまずく?

それ、単なる筋力の衰えです…