ブルーの展示飛行後、花火大会まで時間がありまくりだったので和倉温泉へ
以前宿泊をしたことのある、和倉温泉加賀屋へ
能登半島地震で被災し、営業できない状況が続く中、
つい先日、解体が決まった旨の報道を目にしましたが…
氷見から和倉温泉へ向かう途中、
たまたま目にした飲食店さんに寄りまして…
石川県七尾市万行2丁目46番地
公式HPがあった…
みそカツと3種冷麺膳(1,900円/税込)にしましてっと
うどんは美味しかったけど、他の2種類の麺が個性を発揮した味で面白かったわい。
ほどなく、和倉温泉到着。
正面に加賀屋
宿泊したのは渚亭でしたが、どれが雪月花で渚亭かは分かりません…
なんとなしに、右側の建物が渚亭の気がします…
業者さん等の車が停まっておりますが…
渚亭っぽいなぁ~。
建物の外壁にビリビリっとヒビが入っているのを見てとれます。
加賀屋渚亭といえば、評判ばかり無駄に高く、宿泊代金とプライドも
異様に高いだけの宿泊施設で、食事は塩味たっぷりで腎臓に悪いであろう食事が並び、仲居さんは配膳の度に息切れをして来る70代であろう方でしたし、
大浴場へはイチイチお土産販売コーナーの前を通って、階段を歩いて上がったり、
とにもかくにも、血圧が上がる宿泊施設でした。
以前も記載したかと思いますが、
「プロが選ぶ旅館・ホテル100選」本ってな本があります。
えぇ、和倉温泉加賀屋が何十年か連続で1位になっていた
あのデキレースの本。現在はWEBサイトであるようですが…
「プロが選ぶ旅館・ホテル100選」本は、
旅行業界のプロが選んだという、まさに、大手ホールセラーなどの
旅行業界の人が選んだ旅館・ホテルであります。
なので、旅行会社にとって、送客、客室提供数、客室単価など”都合の良い”
宿泊施設がポイント(順位)が高くなっている、デキレース。
WEBや本をご覧になればわかりますが、団体旅行が使う大衆旅館しか出てません。
個人旅行で使うような旅館、ホテルが登場しないのが、それを如実に表しているようなもの。
まぁ、それを持ち上げるメディアも如何なものかと思いますけどねぇ。
あの、あれだ、信号機の無い横断歩道で自動車の停車率1位が長野県という、
舐め腐りやがったデータをもとにバカ喜びをしているアホ県民はさておき、
首長や地方議員だか痴呆議員のおぞましさよ…
あのJAFの調査方法を確認してます![]()
各都道府県2ヵ所での調査を基にしてますねん。
ひっろおおおおおおおおおおい北海道も、
せっまああああああああああい香川県も、
交通量が狂ったように多い東京都も、
境界知能レベルの多い埼玉県も、2ヵ所。
こんなん、恣意的に調査場所を決めれば、いっくらでも己が求めるような
データを取れますがな。
そんな統計学なんか吹っ飛んだような調査方法で産出された”数字”を元に、
一喜一憂どころか我が物顔で偉そうに”ご自身の考えをご発信”されている
クルクルパーども
の民度の低さよ…
やっぱり、義務療育なんざ意味無いわなぁ~
高等教育なんざゴミっすなぁ~
いけね、なんだか話題がそれた…
そうそう、「プロが選ぶ旅館・ホテル100選」。
なぜ、知っているかと言えば、その出版社の方々と数回話したからであります。
あぁ、そんなことブログに書いちゃダメなのかもしれませんが、
多くの国民の皆様に周知のことですので、モーマンタイですね。
知らないで、「おぉ~、1位の旅館、ホテルに宿泊したぞ!」と脳内お花畑の方は、
特殊詐欺被害に遭わないようになさって下さいませ。
既に脳が機能していないようですので…
ブログでも加賀屋に宿泊して「さすが1位の旅館だった」とイカレポンチぶりを
恥ずかしげもなく全世界に発信されている方がおりましたが、
まぁ、そんなのとはお近づきにはなりたくはありませんし…
イカレチンポ🍄にイカレポンチ![]()
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と言われる悲壮感![]()
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その他の和倉温泉ですが…多くの、多くの、大変多くの宿泊施設が被災をしており、
現在営業している施設は少ないように感じます。
大江戸温泉物語グループのTAOYAさんは絶賛営業中だったのぉ~
加賀屋グループの【虹と海】でしょうかね。
旧館の玄関側を解体し、本館の建物を中心に2026年度下期営業再開を目指します。
だそうです…
加賀屋グループの”あえの風”は
※旧館の西の風を解体し、新たに玄関・調理場・レストランを建設。今後は東の風客室・コンベンション・花舞茶寮を中心に営業再開を目指します。ですって。
その旧館の西の風を解体中なのかしら…
和倉温泉、特に加賀屋グループの写真が中心となりましたが、そんなこんなで…
特に過去、現在、未来に良い想い出が無いのでサラっと流します




















