2025年7月16日(水)旭川空港に到着後、宿の送迎がありましてっと…

 

2025年7月17日(木)

試される大地2日目(実質1日目)

宿泊先は旭川空港から車で7分ほどの、旅の宿パッチワーク

山小屋の宿泊はあるもののドミトリーは初めてでしたので、

騒音、感染など若干の不安がありましたが大丈夫でした。

2段ベット2台(4名宿泊できる部屋)で、他の3名はライダーさん。

ライダーさんは怖そうなイメージがありましたが、

フレンドリーと言うか、優しいというか、

大変気軽に話せる皆さんで精神的にも助かりました。

 

オートバイって暑いらしいですねぇ。

天候の影響がダイレクトにくる乗り物ですし、

『レンタカーは良いよなぁ、車は良いよなぁ~、涼しくて』の連発でしたゲラゲラ

 

宿のオーナーさんに、予約時に旭川空港までの送迎をお願いをしまして、

いつも遅延をする航空会社が安定的な大遅延を披露しましたが、

お迎え頂き感謝です。翌日も空港レンタカー会社迄の送迎をお願いしました。

ビジネスホテルなどとは違う良さを感じました。

 

5,100円にゃ。

手前の上のベッドだったにゃ。

ベッド毎に扇風機がありますが、なっかなかの轟音だったにゃ。

消灯23:00

 

尚、この前日は旭川~帯広が激高温で、夜眠れないほどの暑さだったらしいにゃ。

談話室にエアコンがありますが、ベッドルームにはエアコンが無いので、

窓を開けて寝るしかないにゃ。もぅ、北海道もエアコン必須アイテムにゃ。

 

お風呂は湯舟はあったものの、シャワーのみにゃ。

 

談話室:朝は食パンが各自2枚用意されているので、

個々人で焼くなりして食べてねぇ。

 

タイムズレンタカー旭川空港店まで送迎をして頂いたにゃ。

 

レンタカーを借りて、まずは青い池に向かうにゃ。

駐車料金500円(後払い)にゃ。

外国人観光客が観光バスでやって来るにゃ。

 

レンタカーは日産NOTEが多かったように感じますにゃ。

あとは、トヨタのポンコツ車とか…ポンコツトリオ

 

初めて日産【NOTE(ノート)e-POWER 4WD】を乗りましたが、
安定した走行性、加速性、静粛性を兼ね揃え、乗りやすかったです。
なぁ~んで、売れないんだか摩訶不思議🙄
日産追浜工場で生産され、年明け早々工場見学をしただけに…


[プラン名] JAL 北海道 基本料金 免責補償込プラン 簡易清掃
[事業者] タイムズカーレンタル
[車両クラス] C-1(禁煙車 キャンペーン)
[料金内訳]
基本料金 ¥26,840
[料金合計] ¥26,840

 

青っぽい食べ物の販売があるにゃ。

青白い飛行機もコラボすると面白いのににゃ。

 

駐車場から徒歩3分の所に池があるにゃ

ぺんぎんさんは泳いでいませんでしたぁ~

 

佐清をしている人もいませんでしたぁ~

 

青い池(北海道美瑛町白銀)その日、その時間によって、池の色が変わり、

青色でないこともある青い池。訪問時は青かったはず…青いもん、青い。

水色にしか見えないけど、青色だよ、青色。


こちらも外国人観光客も多い観光地。
朝一番に訪問するのが良い説もあります。
光の加減かしらね…
駐車場1台500円、入園料無料。

 

 

 

 

あぁ、看板と同じ色なので、正解ですにゃ。

美瑛川第四号砂防堰堤と書かれているにゃ

 

こちらが美瑛川で、あちらが美瑛川第四号砂防堰堤…草が高くて

よぉ~みえませぬ。

 

白ひげの滝に向かうにゃ。

この近くに、ちっちゃな公共駐車場があるにゃ。

 

20年程前に宿泊をした湯元白銀温泉ホテル、現:碧の美 ゆゆにゃ。

こんな所だったかのぉ~うーん

少なくとも青い池には寄ってませんけど…

20年前にも青い池ってあったのかのぉ~うーん

 

橋の端からの見学になりますにゃ。

 

 

ホテルの下に滝があったのかのぉ~うーん

 

新栄の丘に向かうにゃ。

その前に千代田の丘展望台に寄ろうとしたものの、展望台に辿り着けなかったにゃ。

最後のツメは目視による、目的地捜索にゃねぇ。

 

 

 

続きまして、四季彩の丘に向かうにゃ。

駐車料金500円(ニコニコ現金後払い)、入園料500円(電子決済可)

 

トラクターバスが走っておるにゃ。

 

主に外国人観光客が楽しそうに乗っていたにゃ。

確かに、JALPAKで海外旅行に出掛けると、この手の乗り物に乗るにゃねぇおいでゲラゲラ

 

バギーもあるけど、お花畑には行かれないよぉ~

 

そんな感じの料金設定

 

奥の山々(十勝岳、富良野岳)は見えませんでしたぁ~

 

まぁ、植えた草花よりも自然に咲いている八方尾根の方が良いよね論はさておきましてっと。

あぁ~、もっと、あっちまで歩いて行けと?

あっついだよ、あっちぃ~だよ、美瑛町アセアセ

もぅ、信州・長野県は涼しいと勘違いして来る観光客が、

気温35℃でうんざりするのと同じモードかと思いますにゃ。

 

到着時に自販機でペットボトル飲料を購入し、瞬時に飲み干した程にゃ。

まぁ、青い池、白ひげの滝も暑くて、水分を発散させちゃっていたこともあるにゃ。

 

 

縦位置で見ると、こんな感じの畝間

斜めから撮りましょうね、の典型。

 

とことん、歩かないで済まそうとしている人

この手のお花畑は、気候が似ている(?)信州・長野県でも出来そうなものですが、

まぁ、そんな感じなのでしょうねぇ~。

 

当初、人工的に造られたお花畑なんかより、八方尾根の方が自然体の高山植物が咲いていて良いよねぇ~なんて思っておりましたが、

新規刺激があって良かったにゃ。脳内に新規刺激があれば万々歳にゃ。

 

これより、富良野方面へ向かう