昨日からお江戸JAPANはお盆期間【7月13日(木)~7月16日(日)】に入りました。
他の地域は8月13日(日)~16日(水)でしょうかね。
あぁ、1ヵ月異なるのは、お江戸JAPANなどは新暦を重視し、
その他地域は旧暦にならっているようですが。
お盆と言えばの、この世とあの世。
『天国のお父さんへ』やら、天国のなんちゃら、天国にいるかんちゃらとか
言っている方がおりますが、仏教ですと極楽浄土(極楽)と表現し、
天国とは言いませんよねぇ。
※天台宗がやらかしそうなので、天台宗のHPを確認しましたら、
”天国”の文字は一切無く、一安心。
天台宗務庁、総本山比叡山延暦寺に突っ込む手間が省けて良かったわぁ![]()
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神道ですと天国や地獄という世界観すらありませんので、
天国がどうのこうのと言っている方々はキリスト教、イスラム教徒、
はたまた新興宗教の方々なのかしらん![]()
なんて思ったりもしますが。
もぅ、流石、宗教観グダグダすぎる日本人の感覚といった所で…
まぁまぁそれはさておき、
お盆の時期が異なりますと、
極楽にいるであろうご先祖さまは(地獄にいらしたら、さぁてぇへんだぁ~)、
おいおい、産まれたのが東京だから新暦か、
いやいや、亡くなった場所が基準で新暦…
はたまたお墓のある所が…
地上に戻る時期が1ヵ月も異なると、
それはそれで大混乱なのでしょうね、極楽浄土って。
死して尚、カレンダーとにらめっこの生活![]()
墓仕舞いをされたり、直系卑属がいなくなったりすると
この世に降りてくることも出来なくなっちゃうのでしょうかね![]()
って冗談交じりで話せるのが仏教の良い所。
そうそう…一昨日チラっとTwitterに目が留まりましてね。
5月27日(土)旧海軍司令部壕において沖縄海友会が主催する第61回海軍戦没者慰霊祭に参列するとともに儀じょう隊及びラッパ隊による支援を行いました。
— 『美ら海の防人』海上自衛隊第5航空群【公式】 (@jmsdf_5aw) July 11, 2023
慰霊祭では、ラッパ隊演奏による艦旗掲揚及び儀じょう隊による弔銃発射を行いました。#海自 #第5航空群 #那覇航空基地 #沖縄 #制服 #ラッパ pic.twitter.com/5OjskIz6pG
旧海軍司令部壕は、
第五航空群 群司令の髙田 哲哉さん以下、海上自衛官がゾロゾロっと集合して、
パンパカパ~ン📯して、パーン
したりしますもんね。
ちなみに、6月13日にも大田實さんの息子さんなどが参列する
慰霊祭が行われるので、
あっちの団体主催、こっちの団体主催で複数回慰霊祭が行われる
海軍司令部壕であったりします。にぎやかですにゃぁ~。
対して陸軍。
摩文仁の丘の第32軍司令部(黎明之塔、勇魂の碑など)には
陸上自衛隊は(表向き)大々的には登場しませんもんね。
まぁ、沖縄県民を始めとする目を気にしているのでしょうが、
なんだかなぁ~と感じますがね。