先月辺りから、

眠りが浅い時間帯に『もぅ、45歳だよ、あっという間に50歳だよ。』と、

もぅ、間もなく人生が終わっちまうよ警告夢zzzzzzzzzzzz

再三見ているのでありますが…。

 

それにしても、なんだか、

幼稚園・小学生の時から20歳になるまでは長く感じましたが、

20代から40代はあっと言う間。

なんなんだかなぁ~人生ってうーん…と悟りたくなる勢いです。

 

その昔の管理職の【仕事なんて人生の暇つぶしぢゃん】という言葉は、

妙に得ていた言葉だとは思いますが…

 

無積雪期の赤倉温泉

花火大会の音花火が響いてくる。

あっ、近くの関山演習場での演習の音だ。

迫撃砲か榴弾砲の音か分からないけど、

なんとなく聞き慣れた音が…

 

ここ2ヶ月ほど、大きな雑音がありましてね。

2023年(令和5年)5月25日(”5”が多いのぉ)に、

長野県中野市(東京にあるのは中野区)で、

男女4名が犠牲となる事案が生じまして、

やれ、出動に際し防弾チョッキを着用していないだの、

拳銃装備していなかったのだの、

いつものごとく、大きな雑音が飛び交ったようですが…

 

被疑者家族も大迷惑なお話だわなぁ。

どうしても、被疑者家族まで攻撃をしないと気が済まない、

愚かな国民性。

 

信じられない事件が起きた、

静かな町でこのような犯罪が起きるなんて、

等々の”ご感想”を上げられた方がいたようですが…

サバイバルナイフナイフで人を刺す、猟銃を撃つ…

いつどこで起きても不思議ではないことですよね。

たまたま、身の回りで起きていないだけと考えた方がよろしいかと。

 

世の中に不満を持つ人は沢山おります、

誰かを恨む、妬む、殺意を抱いている人も多かれ少なかれいることでしょう。

なので、いつ、どこで死に至るような事件が発生をしても

なんら不思議でも無いんですよね。

更に、被疑者の生い立ち、生活環境、精神状態など、

犯罪心理学者と称する者が出て来たり、あぁ~だこぉ~だ憶測と推測の

飛ばしあいをするという滑稽なことほど無意味なものはありません。

 

故意、悪意、殺意を持った者からの

襲撃を防ぐ方法は皆無に等しいです。

 

学生の頃、米国は何か起きると感情的になって、

戦争も起こす国/国民性だと感じておりましたが、

我が国においてもSNSの発達により、それまで顕在化していた国民性が

顕著化され、あれまぁ、米国民とさして変わらない単純な国民性なのでは!?

なんて感じたりもしたりです。

まぁ、一時的にワーっと盛り上がっちゃう国民病は1ヵ月も経てば

その症状が落ち着く(もちろん完治はしない)のですけど。

国民病の一部合併症として、事件・事故の原因に対する”妄想病”を

併発するのは厄介で仕方ありませんがアセアセ

 

よもやの遭難から回避する方法…

被害に遭われた民間人2名、毎日ウォーキングをされていたそうです。

ただ、目撃者の話によると、1名はもたついている間に刺されたそうです。

皆さん、毎日歩いてます、いや走ってます?

いえいえ、ランニングとかではなく、全力疾走ランニングダッシュダッシュダッシュ

 

繁華街における無差別殺戮行為などに遭遇した際、

まずは現場から離れる意味でも、200mは全力疾走しましょうね。

都内で200mというと、1ブロック分にはなります。

その1ブロック分を全力で走り、曲がれる所があれば曲がりましょうね。

刃物を持った人物と闘おうと思わない方が良いです、まず避難しましょうね。

→電車などの公共交通機関の密室空間は別よ注意

 

銃砲の所持許可関連に話題が広がりましたよねぇ、えぇ。

銃砲の所持について厳しくとか…さ。

今回、たまたま市販されている銃砲を使用しただけであって、

昨年の7月でしたっけ、奈良市で元総理大臣が自家製改造銃で凶弾に倒れましたが、

市販の銃砲なんざ使用しなくても、

その気になれば自家製の凶器を造るもんなんですわ。

 

悪意、殺意を持った者からの

襲撃を防ぐ方法は皆無に等しいです。(2回目:故意が無くなった)

 

今般の出動に際しての防弾チョッキ着用並びに拳銃装備も話題になりましたよねぇ。

まずもって、「男に女性が刺された」との通報なので、

防弾チョッキチョキ(→それ、チョキ)を着用するはずがありません。

防弾チョッキハサミ(→それ、チョッキン)を着用していなかったと

ネットニュースなどで煽り立てておりましたが、

まぁ、この煽り方はいつもの平常運行です。

 

ただ、違和感を覚えたのは、警察官が拳銃装備せずに出動をしたこと。

ここからは憶測と推測ですが、

「男が女性に刺された」と、消防救急車に入電があったんですと。

 

警察比例の原則ってのがあるんですよ、えぇ。

警察官職務執行法1条並びに7条がポイントだったかなぁ。

って、なんで、僕タンが警察官職務執行法なんざ書いてるんだよゲラゲラ笑い

 

自衛隊が治安出動する際も、

この警察官職務執行法を準用する訳ですよ、滑稽なことにしょんぼり

自衛隊法89条から100条あたりに記載かと思いますので、割愛します。

みなさん、学校で習ったでしょうーん→この一言で済ませる人キラキラにやりキラキラ

なぜか、反日左翼売国奴の皆さんは、知能、知恵が無い割に、

この手の無駄な知識だけはあったりしますけどね。

 

警察官職務執行法(一部抜粋を致します)

1条2項:この法律に規定する手段は、

前項の目的のため必要な最小の限度において用いるべきものであつて、

いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。

 

7条:警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、

自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、

その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、

武器を使用することができる。

 

なので、例えば「下半身を露出🍄している人がいます」と通報があれば、

こちらも下半チン🍄を出して、大きさと形で勝敗を決しなければならない…

って訳ではなく、相手が刃物ナイフを持っていたら、こちらは拳銃銃は使用せず、

警棒で制圧確保しようねぇ~くらいに、

相手以上のモノを使わないようにしましょってな

お話なんですわ。過去、警察官がやり過ぎたことがあったので、

まぁ、一線を画す意味合いで。

 

で、今般の中野市の事案も、

もしかしたら、相手が刃物ナイフ…って入電だったので、

拳銃装備していなかったのかもしれません。

入電時に”銃砲所持”とあれば、話は別でしょうけどね。

もっとも、刃物ナイフでも拳銃装備適当だと思いますが。

 

そんなね、パトカーの窓越しにハーフライフルを向けられながらも、

しばらく走行をしたのであれば、パトカーを急発進するなどで

回避出来たのではないか…ってのは各論。

どこぞの特殊作戦群じゃないんだからさぁ~

普段、その手の訓練をしている訳では無いので、出来ないさぁ。

 

殺意を持った者からの

襲撃を防ぐ方法は皆無に等しいです。(3回目:悪意が無くなった)

 

そんなこんなで、

日頃の全力疾走がよもやの際に役立つ…かもよ。

黒色の熊さんに遭遇した際は、全力疾走で後退するのは止めよーねぇおいでゲラゲラ