Hakuba47高速ペアリフトから、白馬五竜のペアリフトに乗ったりで、
目的地へ向かいまする。
リフト係員さんがアンパンマンとアンパンマン号のリペア中![]()
さらばじゃ、アンパンマン![]()
大きいんですよねぇ~![]()
クウォリティーが高いわぁ~![]()
さてさて、本日のメインイベントであります、
ゲレンデのアルピニストですが、
アルプス第1ペアリフト降り場から・・・
地蔵ケルンに向かって登らねばならないのですが・・・
2011年3月9日(東日本大震災2日前)以来だねぇ~
当時は白い世界だったもんで、何がなんやら分からない状態で上りましたが、
今思えば、すんげぇ~斜面をスキーブーツを履いて直登したもんだと。
埋まっちゃうじゃないねぇ~
前回はココを直登したんだよなぁ~![]()
でも、踏跡はあるものの、
こげな急登を登れる雰囲気に無いしなぁ~![]()
ここら辺りで、どうしようかと途方に暮れていると
パトロールさん✚がリフトから降りたので、話し掛けてみやした。
僕タン:『地蔵のケルンに行きたいのですが、どこから登れば良いですか
』と。
パトさん:「ここを直登出来ますし、それとももうちょっと先まで行って、
ネットが切れたあたりから登る方法もあります。昨日はツルツルのアイスバーンで
登れませんでしたが、今日ならスキーブーツでも大丈夫」と。
パトさん:「板はここに置いて、ストックは持って行った方が良いですよ」
ってなことで。
このスキー場のパトさん、
頻繁にゲレンデを巡回してますし、
対応がよろしゅうございますねぇ。
まぁ、どこのパトさんも感じは良いですけど・・・
正面にあるポコンとした山は天狗岳(1940m)らしいです、ポイです。
そんなこんなで、ネットが切れた辺りの所に踏跡
があり、
そこからクライムオン![]()
本日もゲレンデのアルピニストですなぁ~![]()
目指せ、新語流行語大賞![]()
そうは言っても、そこそこの斜面。
いま一度振り返りましょう、地蔵ケルンの全容を
写真左上にポツンと突起があるのが、地蔵ケルン
正面にポコンとしているのが、地蔵ケルン。
どうも突起を見ると、ペロペロしたくなる欲望に支配されますが。
正面上のリフト降り場から登るざます。
登っている時は、ぜぇぜぇ
しながらですので、写真を撮る余裕なし
途中、3回くらい立ち止まりながら、辿り着きまして![]()
![]()
![]()
やっぱり、冬山ってのは、
索道に乗って、滑るだけの方が良いよねぇ~![]()
ということを痛感するであります。
重力に逆らうことはしたくありませんなぁ。
滑落する前に撮るものは撮っておきまして・・・
正式名称は地蔵の頭ケルンなのかしらねぇ~![]()
撮っちゃえ
撮っちゃえ
正面に五竜岳と遠見尾根
遠見尾根を見ると、病みますやん。
五竜岳の下りに使う方が多いでしょうが、
アップダウンの激しい尾根ですもん。
お金があったら、五竜山荘からヘリで帰りたいですもん。
ご親切なほどに、案内板がありまして・・・
それを基に文字を入れてみますと・・・
こうやって見ると、唐松岳から五竜岳って、そこそこの距離がありますよねぇ。
なんだか、八方尾根を見ると、八方池山荘から唐松岳の距離と
同等くらいあるように見えますもん。
五竜岳に登ったことは無いのですが、
八方尾根から登って、遠見尾根を下るのが一般的ですが、
また八方尾根に戻る方が楽そうな、楽でなさそうな、そんな感じでございますなぁ。
牛首と唐松岳方面ですが、わずかにポツンと出ているのが唐松岳かと。
後立山連峰とは縁遠く、唐松岳、白馬岳(白馬乗鞍、小蓮華を含む)くらいしか
出掛けておりませんが・・・
八方尾根や栂池に索道が掛かっているので、
ある程度、高度を稼げる山域なんですけどね。
今年の夏山も、武漢肺炎の影響で、
ややこしい山小屋になるのでしょうねぇ。
あぁ、こりゃ、夏山に行かれないわ、残念ですぅ。
(※けっして、文面が喜んでいる訳では無い)
って、爺が岳、鹿島槍ヶ岳は行かれず仕舞いの人生になりそう・・・
スキーブーツを履いている方4名
その奥に遠見尾根
歩いている方ちらほら
遠見尾根が完全シャドーになって、鹿島槍ヶ岳は見えないという・・・
白馬山麓のスキー場で鹿島槍ヶ岳が見えないのは、
ある意味、珍しいですよん。
それだけ、遠見尾根の存在が大きいし、
遠見尾根からは鹿島槍ヶ岳は見えるのでしょうねぇ。
風速計が置いてあったり
繰り返しになりますが、左奥のポコンは天狗岳(1940m)のようです。
遠見尾根から下ってきたおじさんと話してましたら、
「どこだったかなぁ、中遠見山かなぁ~」まで行かれたと。
そりゃ、五竜岳まで行くのはちと大変でしょうし。
遠見尾根は朝方は凍っていたものの、
午後から春雪になってザクザクだったそうな・・・
それ、スキー場と同じ。
リフト降り場からの直登ルート
踏跡少々
白馬村中心地
左奥に白馬岩岳スノーフィールド
更に奥に栂池高原スキー場
それより奥に、白馬乗鞍スキー場、白馬コルチナスキー場などが見えまして・・・
正面の山々は・・・分かりません、知りません、存じ上げません。
正面に浅間山
眼下のリフトは運休中
手前に烏帽子岳、湯の丸などがお邪魔をしておりますが、
浅間山がクッキリと
さてさて、帰りましょうかね。
先程いらした4名が尻セードで下りまして・・・
尻セードの跡(トレース)がクッキリと残っているので、
その後を下りれば、楽ちんちんおちんちん![]()
志賀高原では、板を持っての尻セードでしたが、
本日はストックのみですし・・・
若干曲がっているのは、僕タンと似ている🍄ようで・・・
真っすぐ下りるより、カーブしている方が良いかもねぇ、かもねぇ、かもねのね。
現在、僕タンの身体の上を尻セードして下さる女性を募集中です![]()
なんのこっちゃ
滑ってきた跡。
体重85kg(また増えた)が残した、その滑り台跡・・・みたいな
何気に、芸術的なラインが出来たぞい![]()
と自画自賛気味なのですが・・・
芸術的な良いラインになりましたわ。
なんなら、尻セードをしなくても良いように、
滑り台でも作っちゃう![]()
環境大臣のポケットマネーで。
して、これで終わるほど、上手く行かないのが我が人生。
咳が止まらなくなりましてねぇ。
登る際に、ぜぇぜぇ息切れをして、3回ほど立ち止まりましたが、
マスクをしていても、乾燥した空気が入り込んじゃったものだから、
咳が止まらぬ。
久々に登場の薬袋
侮るなかれ、こんな時でも、24種類以上のお菓子
が入っております。
解熱鎮痛系、消化器系、風邪薬系、メンタル系、皮膚系など、小分けにしているので、
いざという時に分かりやすい。
でも、なぜか、ロキソニンや鼻炎薬などと入っていると思われる、咳止め薬
デキストロメトルファン:メジコンのジェネリックだったはず・・・
2錠飲んでみよう![]()
効くわ、効いたわ、咳が止まったわ。
帰宅後、ググってみると
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物として1回15~30mgを、
1日1~4回経口服用する。
まぁ、2錠/30mgはOK牧場ってことで・・・
お菓子を持ち歩いていると、いざという時に助かりますなぁ。
夏山でも冬山でも、冷気が一気に呼吸器に入り込むと、
咳が止まらなくなりますし・・・さすが、ポンコツな身体は違いますわ![]()
おっ、ペアリフト乗り場の看板ですが・・・変わった![]()
朝方はこんな感じじゃった。
のびたくんは、1日中ご活躍中![]()
やっぱり、樹に雪が付いていないとね・・・
(※かなり、しつこい)
ボーダーの皆さんは、団体行動なので、
いない時はとことんいないし、いるタイミングだと、わんさかいる
やっぱり、五竜岳~唐松岳が入った方がよろしゅうございますね。
鹿島槍ヶ岳が見えなかったのは、ちょっと心残り。
八方尾根の向こうにポコポコポコと頭だけ出ている
白馬三山
飽きてまいりましたので、そろそろお別れの時間です![]()
さらばじゃ、五竜岳![]()
今年も登ることは無いでしょうが・・・
だって、今年の夏も酷暑、激暑予報ですもんね。
熱中症、脱水症状との闘いが6時間以上も続くなんて・・・ねぇ。
5本くらい滑ったのち、先程の地蔵のケルン登頂で
心身共に疲労を致しましたので、おうちにGO!キャンペーンと致します。
そんなこんなで、ゴンドラで下ります。
滑って下りませんよん![]()
滑って下りないもんねーだ。(まさかの重複記載)
駅舎にはヒストリーが掲示されてましてっと
ヒストリーは良いかもですが、
ヒステリーは勘弁です![]()
自動改札機は山麓駅にあるっぽいですよん。
下り線に乗る人は珍しいので、
監視所から係員さんが飛び出してまいりましてっと
出発シンコー
ナスのお新香![]()
4連続支柱萌えぇ~![]()
なんだか、下りの方が景色が良く感じる・・・
もちろん上りの時と同じ景色なはずなので、気のせいでしょうが・・・
あっ、若干上り線と視野角度が違うのかぁ~
クラックが入っている管理敷地外ですが、
滑りおった跡がありますねん。
雪崩の気配もあるのに、滑っちゃうんだねぇ~
迂回ダーコースに人が・・・
良かったぁ、滑って下りないで・・・
おぉ~っと、珍しい搬器が上がって来たぞい![]()
LPガスボンベじゃないのぉ~![]()
ゴンドラでLPガスを運んでいるのを初めて見たかも![]()
多分初めて・・・
なんだか沢山おりますなぁ~
リフト降り場にさ。
あらまぁ~
おやまぁ~
こうやってみると、お客さん少ないかも・・・
皆さん、アルプス平ゲレンデに上がっちゃってますもんねぇ
リフト券購入時にICリフト券保証金500円搾取されているので、
戻さないとならないんですよね。
野沢温泉スキー場、志賀高原スキー場は、
お持ち帰り可能なICリフト券なのに、不便だわぁ~
いちいち寄らなければならないのが億劫でねぇ~
駐車場に直行できないじゃんねぇ~
さてさて、舗装されている駐車場に戻ってまいりますと・・・
そこにお店を広げられると、
車が通れないんですけどねぇ~![]()
どこまでもぉ~、民度の低いスキー場で・・・
でもでも、救いは・・・長野ナンバーなんざ見掛けず、
地元、松本ナンバーが散見されるものの、
伊勢志摩、尾張小牧、滋賀、大阪、京都など関西、中京圏が多く、
大宮、練馬、熊谷、千葉、高崎・・・と関東圏が続く感じでございますなぁ。
凄いのよ、もぅ、色々な所から自動車が大集合って感じで、
ナンバーがまとまりなくバラバラなのさ。
~~ 3月18日の乗り策 少なかったねぇ ~~
・五竜テレキャビン:1往復
・アルプス第3ペアリフト:2回
・アルプス第1ペアリフト:およそ7回
・ゴンドラリフトLine8:1回
・クワッドリフトLineC:2回
・高速ペアリフトLineE:およそ6回
滞在時間:08:45~13:45(5時間)
来年の冬、生きていたら、
年間50索道(基)乗車を目標としたいざます。




































































