1年以上前(いつできたのか分からぬ)より首に出来ておりました
粉瘤を武漢肺炎患者増加傾向にある今般、
くり抜きに出掛けまして![]()
『やるなら、今でしょ
』
※宮古島から帰ってきてからで良かったであるね。
しかも、皮膚系の切った貼ったを、
この蒸し暑い時期
にしちゃったというのが、
根本的な間違えだったりしますが・・・![]()
冬の間にやっておけば良かったねぇ~。
肝心の首に出来た粉瘤の写真が無くて、申し訳ない。
でもでもでもでも、くり抜いた後の写真ならありま~す。
粉瘤を主に治療している皮膚科に・・・
◆ HP上から診察予約をしました。
→便利な世の中ですなぁ~
◆ 問診時に首にある粉瘤にエコーをあてます。
→粉瘤っぽいですねぇ~になります。今日切っちゃいます
となり、
御意
と返事をします。
◆ 同意書に記載いたします。ハンコはいりません![]()
◆ 看護師さんが血液採取します。若くてガッツリメイクの看護師さんでした。
◆ Yシャツを脱いで、Tシャツの状態になります。
◆ 粉瘤周辺に麻酔を致します。
→これが、ソコソコ痛いです。
◆ 首の粉瘤のくり抜き作業に入ります。若くて可愛い女医さんでした。
→麻酔注射からくり抜きまで10分程だったかしらん。
麻酔が効いているので、くり抜き縫合に痛み刺激はありません。
◆ 抜糸が必要だそうで、14日後くらいの予約を取ります。
◆ 会計をして終わり。
◆ 院外処方なので、処方薬局で薬を求めます。
◆ 麻酔が切れても、痛み刺激は無いのですが、
圧迫止血をしているので、首周辺に違和感
まぁ、昔からニキビだイボだが出来やすい体質で、
しかぁ~も、粉瘤も何度も自然噴火させたことがあるのですが、
今回は、噴火する前にくり抜きました。
くり抜いたといえば、宮古島の砂山ビーチ
アーチ形の岩が名物ですが・・・
岩をくり抜いたような感じですなぁ~
現在通っちゃダメー
になっております。
地元の方に伺うと、1年半以上前からかなぁ~
落盤がひどくてねぇ~ってなことでした。
wikiってみますと
岩のアーチは波の浸食によって形成されたもので、
宮古島観光の象徴的な存在である。従来から落石が見られたため、
アーチの上側を金網で覆っていた。この金網が劣化したため調査を行った結果、
金網では不十分と判断され2018年度にも支柱で支える工事を行うことが検討されたが、
その後、実施は見送られており、落石や崩落の危険があるため2018年10月上旬から
岩の手前に防護柵を設けて周辺は立入禁止とされている。
今後の対策は具体化しておらず、立入禁止は当面継続される見込みである
ガイドブックの景色とは違いましたなぁ~![]()
地元の方の話は続き・・・
若い頃(40年前と推定
)は干潮時になると、
その岬の先まで行かれたけど、
今は行かれないよ。
海水面の上昇だろーね。(温暖化の影響かしらね)
ココでシュノーケリングをしている人がいるけど、
宮古島の西側は吉野や新城と違ってサンゴがないから
魚だっていないし・・・
ココでシュノーケリングをして、魚がいるとか喜んでいる観光客がいるけど、
宮古島は場所によって、全然違うからね。
あっちは崖でしょ。
話を戻しましてっと
領収書だけ掲載しておこーっと
10,190円【3割負担ね】でしたっと。
3割・・・保険点数だから関係ないか
診療明細書も載せておこーっと
血液検査の項目に、梅毒血清反応とありますが、
全くもって、心配不要です![]()
![]()
なんやら、生命保険請求をするには
領収書と診療明細書の写しだけで良いようなので、
それを提出するざます。
生命保険と言っても、わずかな額しか出ませんけどねぇ。
ムダだと思うんですよねぇ、生命保険などの加入って・・・
術後の説明事項も載せておこーっと
処方薬も載せておこーっと
痛み止めのロキソニンは良いとして、
抗生剤としてケフラールの処方
なんでもかんでも、クラビットを処方する今日において、
皮膚科と歯科で根強い人気のケフラールを処方するとは、なかなかで・・・
1日3回/食後×3日分
抗菌剤のゲンタマイシンは14日ヌリヌリして、
塗った上から絆創膏を貼るそうな・・・
まぁ、特に消化器系と皮膚系には
話題にこと欠かない身体でございますなぁ~![]()
出るのはお金とため息ばかり・・・![]()
そんなこんなで、
首元を圧迫止血だなんだしている関係で、
体調がフツーだったり、不調だったり、もぉ~イヤ
ってな状況がしばあく続きそうなので、
戴いたコメントへのお返事が遅くなりましても、
ゆるしてにゃんまげで、お願いしちゃいます。













