2020年(令和2年)2月28日(金)

台湾では平和記念日(和平記念日)で祝日なんですよねぇ。

1947年に起きた、二・二八事件の日ですので・・・

 

えぇ~っと、日本の二・二六事件雪だるま雪の結晶とこんがらがっちゃダメですよん。

ココ、よぉ~く試験に出る項目ですので注意

(※なんの試験!?)

それにしても、日にちが近いですなぁ~うーん

 

二・二八事件といえば・・・

以下、世界各国の新型コロナウイルス/武漢肺炎の感染状況ですが・・・

台湾ベトナムの感染者数と死者数が出ておりますが、

他の国に比べて少ないですよねぇキラキラ

 

まぁ、台湾の対策につきましては報道で周知のことと存じますので、割愛しましてっと、

それ以上に、この2つの国に共通していることって・・・

第二次世界大戦/太平洋戦争(大東亜戦争)以降、

余りにも長い間、闘ってきた国ということでしょうか。

しかもベトナムなんざ戦争に敗けたことのない国ですからねぇ。

 

いつもブログを拝読しておりますサイゴン駐在妻さんのブログに

ベトナム政府の啓蒙活動動画がUPされてましたので・・・リブログをしましてっと。

 

さすが、ベトナム社会主義共和国ゲラゲラ

上矢印コレが話題沸騰の動画ね上矢印

 

加えて、保健省から届いたメールに

ベトナムではすべての市民はコロナ予防の最前線に立つ兵士です。

と記載があったそうです。

 

もちろん、手洗い、外出禁止、サービス施設休業等による生活不便に直面しながらも、

感染予防の最前線に立つ兵士と表現しているのでしょうが、

さすが、ベトナムだなぁ~とウシシ

数年前にベトナムへ行ったことを想い出し、

ポロっと涙が出ましたが・・・ぐすん

 

フランスフランスと戦いました、

米国アメリカ/大韓民国韓国と戦いました、

ベトナムを南北に二分する戦いがありました、

中国中国と戦いました、

カンボジアと戦いました・・・

今、新型コロナウイルス/武漢肺炎という見えない敵と闘ってます。

ベトナムがこの見えない敵に勝つことは容易に想像できます。

台湾もこの見えない敵に打ち勝つことは目に見えてます。

 

えぇ、平和ボケしている、この国民日本とは違うのですから。

憲法改正の発議すらしない国なのですから・・・

闘う以前に、闘う方策すら議論しない憂国日本

いつになったら、覚醒をするのでしょうか

 

 

そんなこんなで、祝日(台湾のね)だけど、武漢肺炎のこともあるし、

街は空いているんだか、混んでいるんだか予測がつかないまま

当面の目的地、旗津に向かって出発です。

 

ホテルを出発致しまして、愛河沿いを下流(高雄港)に向かって歩くざんす。

只今の時刻は08:46です。

写っている船はクルーズ船の愛之船でありますキラキラ

 

ソーラーパワー晴れで動くらしいですよん

 

中正大橋が見えてまいりましてっと

 

中正大橋から上流方面

 

中正大橋から下流方面

 

只今の時刻は08:53です。

今朝も鯨さんがウィリーしてますなぁ

 

中正大橋

 

高雄法院(地方裁判所かねぇ)

 

ニニ八和平公園

 

今の日本国総理大臣って安倍晋三さんじゃない。

安倍さんの身に何かあれば、副総理の麻生さんがエラクなるじゃない。

オイオイ、麻生さんだけは勘弁だぞい・・・パー

安倍さん、体調にご留意下さいな。

というより、麻生さんが副総理ですもんねぇうーん

 

次期総理大臣となる河野 太郎 防衛大臣を副総理にして欲しいよねぇ。

次期総理大臣、石破さんに期待をしてます?

大丈夫ですかぁ、その感覚???

 

高雄アンバサダーホテル周辺

 

右側の高層建物に囲まれているのが、

高雄アンバサダーホテルね。

 

高雄大橋の所から上流方面

 

高雄大橋の所に

高雄市観光局のキャラ『高雄熊』

熊本県にいる熊さんと似ているような似ていないようなですが、

こちらはパンツを履いておりますからねぇ。

『安心して下さい、はいてますよ!』

 

只今の時刻は09:20です。

新コロコロの影響か、主に信州・長野県に出没をする緑色の熊さんを

さぁ~っぱり見掛けなくなりましたけど・・・

あっ、冬眠中なのねzzz

信州の冬は長いからねぇ~・・・違います!!

永眠しちゃったのかねぇ~

 

高雄大橋【五福四路】を西方面に眺める

 

真愛碼頭駅が見えてまいりましたっと

 

河口だねぇ~

 

オサレだねぇキラキラ

 

 

高雄LRTに乗るざんす。

 

只今の時刻は09:20です。

哈瑪星駅まで乗るざます。

 

高雄LRTの乗車券は券売機で購入できますが・・・

 

ICカードをタッチパーして乗りまする。

イコカ、スイカ、パスモ・・・(以下省略)は使用できません注意

(※分かってます!!)

 

高雄LRT入線

架線が無いからねぇ~

 

車内

 

車内だけにしゃぁ~ない

(※意味が分からぬ)

 

車内と言えば、皆さんおなじみの西武鉄道ですが・・・

こげなポスターをあっちこっちに、

そして車内中刷りでもぶら下げておりまして・・・

更にいっそう、窓開けが進んでおります。

 

5~10cm程度を目安にと書かれておりますが、

開けられるだけ開いているかねぇ~うーん

というくらい開いておりまして、春の清らかな風を浴びられます。

西武鉄道の数少ない、褒められる行動でした。

 

黄砂襲来の時も全開で走るんだろーねぇ、きっとアセアセ

シュノーケリングの格好をして乗るサー。

西武線内でシュノーケリングの格好をして乗っている東南アジア系容姿の青年を

見掛けましたら、おそらく、僕タンですチョキウシシ

さもなくば、眼科目に大行列が出来るさー

 

哈瑪星駅到着

 

只今の時刻は09:28です。

写真では分かりずらいですが、

ここで、LRT車両は充電するざマス。

 

駅前でタクシー運転手さんから声掛けをされましたが、

気にせずに武徳殿に向けて歩き出します。

臨海二路を西に向かって歩き、鼓波街に入ります。

 

四海之家歴史建築紀念公園

の前を通り

 

壽山LOVE情人觀景台に歩いて行こうとしたのですが、

そりゃ、もぅ、改めて”地球の迷い方”の地図を見ると、

遥か山の上にあるんですよねぇ。

階段ではなく、曲がりくねった山道で、歩いていくのはムリなのかと。

 

高雄市が一望できるってことなので、行きたかったのですが、残念ですわぁ。

駅前に停まっていた呼び込みのタクシーにでも乗れば良かったかしらねぇ。

と思いましたが、旗津フェリー船に乗りましたら、

高雄市中心地方面がボワ~ンとしていて、イマイチな景色なので、

行かなくても良かったですわん。

 

そんなこんなで、武徳殿に寄ることに

階段下の道を左にターーーーーーーーーーーン

 

30m程で武徳殿に到着

 

高雄市武徳殿(たかおしぶとくでん、中国語: 高雄市武德殿)

台湾の高雄市鼓山区にある武徳殿。

武徳殿とは日本による台湾統治の時代において

各地に建設された武道鍛錬のための建物の種別名であり、

本項目の武徳殿は振武館と名付けられていた。

高雄市の市定古蹟としては単に武徳殿として登録されている。

 

1924年創建で、当時は台湾総督府高雄州警務路(警務部)の武徳会支部の所有であった。武徳殿の運営組織大日本武徳会は縦型の組織割りであったが、

高雄の武徳殿は高雄州におかれた各郡支部を統括する「州庁級」の

位置づけであったという。戦後は高雄市鼓山小学校(鼓山國小)の管理下に置かれ、

職員宿舍として使用されたもののやがて放置され荒れ果てていたが、

1999年5月25日公告の市定古蹟となり、2003年から修復工事が行われ翌2004年完了、

2005年より社團法人高雄市劍道文化促進會に運営を委託されている。

台湾に現存する武徳殿のほとんどが他の用途(文化施設や忠烈祠、さらにはレストランなど)に転用されている一方で、高雄市武徳殿は武道場として利用されるようになっており、

日本との親善試合なども行われている。

 

鼓山小学校の北側に建っているが、

出入口のポーチ前にそれを隠すほどの大きなガジュマルも立っている。

建物右手の階段をのぼると街路より高いレベルにあるウッドデッキと出入口に至る。

全体の姿をみれば近代和風建築に分類される平屋ではあるが、外壁は煉瓦造。

入母屋造の平入屋根を戴く。建材の煉瓦は台湾煉瓦株式会社打狗工場製という。

ポーチの柱はエンタシスをもつトスカナ式オーダー3本組4セットで、

唐破風の屋根を支持する。湿気の多い土地柄ゆえ、

換気に気をつかったためか壁面には多くの窓をもつ。

内部の小屋組はトラス構造を見せ、

内壁や床は先述の2004年完了の工事においてリフォームされている。

 

只今の時刻は09:46です。

 

旗津に向かいましょい

鼓山漁港うお座沿い(濱海二路)を歩きまして、

鼓山輪渡站

 

 

漁港だけに漁船うお座もありますが、

プレジャーボート船も多いのです

 

景観橋がありますので、上ってみましてっと

 

橋の端ではなく、橋の中央

 

呼ばれた?ゲラゲラ

 

橋の上から漁港うお座船方面を眺めますと、こんな感じ

 

旗津フェリー船でございますねぇ。

後ほど、乗るざます。

 

只今の時刻は09:56です。

 

旗津フェリー船に乗って旗津に行きますよん