2019年(令和元年)7月

沖縄県における最終日の訪問地

平和祈念公園

 

沖縄平和祈念堂を横目に・・・

ちゃんと、遥拝お願い

 

沖縄県平和祈念資料館を横目に・・・

ちゃんと、遥拝お願い

 

平和の礎

 

この世の中、理屈と屁理屈がまかり通っている事項が多々ありますが、

どう考えても、未だに答えが出ないのが、山本長官のセリフにもあります

『対米戦が可能だという、その根拠をお聞かせ願いたい・・・』であります。

 

 

ABCD包囲網の下で、

米国アメリカを始めとする連合国の罠に見事なまでにはまってしまったのは、

今、この時代から過去のその時を振り返るに鑑み、

痛恨の極みであることは否めません。

 

ABCD包囲網の中、日本国が生き延びる手段

・対米戦が可能だという根拠

この相反する答え無き状況下の中、

日本国の独立、主権を守る手段として、

数多ある選択肢の中から、対米戦への道を選ばざるを得なかったという時代背景。

その結果として多くの命を失ってしまった現実は

後の世まで伝えていくことが、今を生きる者にとっての責務と認識しております。

 

『太平洋戦争は間違っていた』と主張する方がいるのであれば、

きっと、いや明確にこれらの答えが出ていることでしょう、お持ちなのでしょう。

なんら答えも持たずに、耳障りの良い言葉を発するだけというのは、

単なる言葉遊びにしかすぎません。

 

 

 

 

そぉ~いえば・・・

”平和の火炎”が・・・消えているじゃないのぉ~ガーン

水も抜かれちゃっているじゃないのぉ~ガーン

 

2014年4月に訪問した際は・・・

炎が、火炎が・・・分かりずらいうーん

 

天気は良かったんですけどねぇ

 

写真は本年に戻りまして・・・

 

平和の礎でございました。

ちゃんと実拝お願い

 

先の大戦において、戦陣に散り戦禍に倒れた方々に哀悼の意を表し、

戦後日本国が独立と主権を保持するに至った、礎となった御霊に対し、

深くお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

車で少々移動を致しまして、今回、初めて寄る

【沖縄師範健児之塔】

平和祈念公園よりちょろっと車で移動をして、

滑りやすい階段を下っていきました。

 

途中にトイレがあるのですが、

その前にベンチがあり、老婆が座っているんですよねぇ。

しかも、目をつぶって、寝ているように座っている。

生気がないんですよ。

 

うんで、10分もしないうちに沖縄師範健児之塔から戻り、

そのトイレの前を通ったのですが、既に老婆はおらず・・・

 

法定相続人2号に『ありゃ、この世の人ではないね』と話すと、

「いやぁ、地元民だろ。ああ見えても元気で、階段を駆け上がっていったんだよ」と

言っておりましたけど・・・うーん

 

写真中央の道を進めば、

摩文仁の丘に辿り着けます。

 

【沖縄師範健児之塔】 

沖縄師範学校男子部の生徒によって編成された、

鉄血勤皇師範隊を祀った碑。

 

鉄血勤皇隊は、大東亜戦争末期の沖縄戦に動員された

日本軍史上初の14~17歳の学徒隊。

徴兵年齢に達していない少年ってなことで、

徴兵に関しての法的根拠が無い為、形式上は「志願」にて参集。

志願兵の場合は親権者の承認が必要ですが

学校が意図的に印鑑をつくり書類を作成したこともあるという背景も。

 

この碑より駐車場側にあるのが

独立臼砲第1連隊に関係のある英霊を祀った

「独立臼砲第1連隊戦没英霊之碑」

 

※独立臼砲第1連隊:

昭和15年8月、満州にて対ソビエト作戦に備えての

特殊兵器を装備した秘密部隊として創設された部隊。

 

ソビエトって・・・いや、ソビエトも批難されないのでしょうかね。

シベリア抑留を始め、非人道的行為を繰り返しましたもんね。

なんら、戦犯に問われないというのは、不可思議でなりませんが。

 

 

今般、日本日本と大韓民国韓国との関係が悪化の一途です。

大韓民国(以下、韓国)韓国としては中国人民共和国(以下、中国)中国を巻き込んで、

日本日本に対する反日感情を起こし、国際社会を動かしたかった意図がありますが、

そうはいかずの、国際的に孤立状態。まぁ、自業自得ですけど。

 

アメリカ合衆国アメリカ並びに韓国韓国ベトナム戦争における蛮行は

2017年10月に訪問したベトナム(サイゴン)のブログに記載の通りです。

”先の大戦”後に起きた、そう遠くない昔の戦争のことでした。

 

韓国韓国は日本(政府、企業)日本に対し、

事理弁識を欠く言動を繰り返しておりますが、

そう遠くない過去に起きたベトナム戦争での自国の蛮行を棚に上げ、

どの口で物を言っているのか、不可思議でなりません。

 

 

国際社会は、それらを含め、

日本日本と韓国韓国間における、正しい歴史認識・過程を理解している為、

韓国韓国に同調する動きを見せていないのは、救いであります。

 

現在、韓国韓国は日本国、日本国民の主権、生命・財産を脅かしております。

これは、れっきとした日本国への侵略行為にほかなりません。

この侵略行為に対し、日本国は確固たる姿勢で対峙しなければ、

国際秩序が乱れるをよしとすることを容認することにつながります。

 

先の大戦でこの国日本の主権と独立を護持下さった御霊の恩に報いるためにも、

韓国韓国を始めとする近隣諸国中国からの侵略行為に対し、

日本国政府ばかりではなく、国民一人一人が意識を向けなければなりません。

ボーっと生きているだけでは、主権並びに財産を侵害されるだけであります。

 

 

 

そのベトナム戦争以降、

イラク、アフガニスタン、ソマリア、シリア・・・

世界各国で、戦争・紛争が起き、現時点においても起きております。

そのほとんどの戦争・紛争において、

米国アメリカが関与しているのは周知の通りです。

米国アメリカ韓国ベトナム戦争において無差別殺戮、虐殺行為を繰り返したのは、

先のブログの通りでございます。

 

 

”先の大戦”において米国アメリカ

東京大空襲を始め、

国内各所への無差別爆撃を実施し、広島、長崎への原爆投下も行いました。

米国アメリカによる無差別殺戮、虐殺行為は

沖縄での地上戦においても同様に行われました。

 

 

広島、長崎への原爆投下により、戦争が早く終わったという説もあります。

しかしながら、無差別爆撃、無差別攻撃を正当化する理由は

どこにあるのでしょうか。

 

 

それ以降の世界各地における戦争、紛争においても、

米国アメリカは同様の行為を繰り返しているではないですか。

歴史は繰り返します、過ちは繰り返されます。

 

 

いつになれば、この国アメリカの蛮行を止められるのか・・・

70有余年前に”先の大戦”が終結したこの日に、

日本日本の果たす役割を問わずにはいられません。

 

”平和”というワンフレーズを叫ぶことだけでは、

なにも変えられない、変わらない・・・

 

 

 

そして、一部の愚かな日本国民に達します。

現在多くのベトナム人技能実習生、留学生が日本にお越しですが、

一部の企業が彼らに対し、非合法、ぞんざいな扱いをしているとの報道を目にします。

 

 

ベトナム人との関係が悪化すれば、

この先、想定外のことが起きる可能性があります。

ベトナムは、フランス、中国、アメリカ(韓国)と、

第二次世界大戦以降、度重なる侵略から自国の独立を護った

言わば世界最強の国で、彼らはそのDNAを引き継いでいる訳ですから・・・

 

 

 

ペタしてね