6月10日(金)
目的地:大岳山
この本を電車の中で読みながら・・・御嶽駅へ・・・
この本、想像以上に良かったです・・・
民間救助隊員の1日の日当・・・
民間ヘリの1時間当たりの捜索費用が載っている事もさることながら、
レスキューだけにとどまらず、
山小屋などについての事も書かれております。
「岳」より遥かに感動しました。
「岳」はフィクション
この本はノンフィクション
現実は小説より奇なり・・・
先日も書きましたが
「岳」のセリフの多くがこの本に載ってます・・・
発効日を考えますと・・・そういう事ですねぇ
JR御嶽駅から270円で西東京バスに乗り、
ケーブルカー下まで
ケーブルカーです
乗ります・・・
帰りは乗りません
ケーブルカーは
御岳登山鉄道株式会社・・・
どういう訳か、京王電鉄グループです。
ポコ~ンと京王電鉄グループ企業があります。
だって、バスは西東京バスですし、
御嶽駅まではJR東日本ですし・・・
※6月12日(日)0832に以下文面を追加
西東京バスは京王電鉄グループでした。
高尾山ケーブルカーは京王ではないようですねぇ。
そんなこんなで、今回のルートですが、
武蔵御嶽神社、御岳山、ロックガーデンはスルーし、
一番楽なルートで大岳山に向かいます。
歩いている最中、ヒマだろうから、
「信濃の国」を覚えようかと、歌詞を印刷するも家に忘れてきました・・・
残念![]()
あっ、北アルプスにお越しの皆様は「信濃の国」は歌えますよねぇ![]()
山小屋で歌って下さいねぇ・・・
あっ、周りの方に迷惑なので歌は歌わないで下さいねぇ。
(どっちやねん)
燕山荘の赤沼オーナーのホルンの際、
「信濃の国」をリクエストして下さいねぇ・・・吹けないと思いますけど・・・
あの方は信州人です。
穂高岳山荘の今田さんは岐阜の方
だから、朝食に朴葉味噌が出たんだなぁ~
(深い意味は無いですが・・・)
もっとお知りになられたい方は
こちらをどうぞ・・・
(ヤマケイから宣伝料をもらいたい気分です。
いや、採用して
)
1000(ヒトマルマルマル)に山頂駅をスタート
はい、この分岐を赤矢印
の方向に進んでしまいました・・・
小学生の遠足(4名程のはぐれた生徒と引率の先生)と
慣れた感じのフツーのおじさんが先を行ったので、
てっきり、神社経由でロックガーデンに行くのかと思い付いて行ったら、
その先の看板に「日の出山方面」と書かれてました。
でも、皆さん、一瞬立ち止まるも進んでいきました・・・
300m程下った所で、おかしいなぁ~と思い、
登り返します。
工事のおじさんに聞くと、
青矢印
の方向に行かなきゃ
ってな事でしたわ・・・
本日の学習:小学校遠足の後をむやみに付いて行くのは止めよう
遠足の皆さん、おじさんは道を理解して進んだのか、
間違えたまま進んで行ったのか・・・その後の事は分かりまっしぇん。
この花、御嶽エリアでよくみかけます。
神代杉
御嶽神社でお参りをせず、
スルッと大岳山方面へ・・・
天狗の腰掛け杉
の前を通過して・・・
少々のアップダウンがありますが、
整備された道を進みます・・・
1047(ヒトマルヨンナナ)
ロックガーデン方面からの合流地点です
ここから、斜度が急になっていきます。
下から登ってまいりました。
右の方は・・・どこかへ行っちゃう道です・・・
上高岩山、サルギ尾根方面らしいですが・・・
ロックガーデンからの合流地点から、
この分岐までの登りがきつかったぁ~。
いやぁ~、きつかったぁ~…
この分岐であと、1、7キロのようです
もう体力は8割方消耗をしてますけど・・・
ここから先は、
屋根付の小屋のようなのが、ポチポチ出て来ます。
先日、大岳山に登られたブロガーご一行様が、
帰りに、屋根が見えただ見えなかっただで、
心霊現象
怪奇現象
だかと書かれてましたが、
その気分ひじょ~に分かります・・・
(おそらく、話しているうちに屋根のある小屋をスルーしちゃったんだと思います。
同行者は根本的に気付かなたっか、眼に入らなかったんだと思います。
意外と目に入らないものですわ。
僕はその記事が頭にあったので、気にしながら歩いてたので、アレでしたけど)
ちょ、ちょいと不気味な臭いがする小屋が多いもので・・・
(大岳山はもぅ、行かんでしょう・・・織田無道さんが除霊をしてくれるなら別ですが)
ちょっとした所も通過します・・・
大した岩場ではないのですが滑るだにぃ
1140(ヒトヒトヨンマル)
大岳山荘前で休憩です。
この日は、女性の単独者が多かったです。
40歳前後でしょうか![]()
良いですよねぇ~、アラフォ~![]()
アラフォ~の女性で、失業者でも良いという方はご連絡を下さいまし![]()
![]()
さて、個人的好みはさておき、
この鳥居の上方には・・・
大岳神社がございます
マムシグサもありましたよぉ。
全国、マムシグサファンの皆様、大岳山もマムシグサは沢山ありますよぉ~![]()
大岳神社より上は、
ちょっと、ゴツゴツゾ~ンが増えてきます。
手を使ったり・・・
足も使ったり・・・当たり前かぁ
そうこうしているうちに山頂へ
1205(ヒトフタマルゴ)
山頂ですが、スペースはそれほどなく、
人の数よりも、ハエの数の方が多い所でした。
皆さん、ランチをしてましたが、ハエとたわむれるのはイヤなので、
コカコーラ
だけ飲んで直ぐに出発しようかなぁ~と
ホント、最近ドクターペッパーを見掛けなくなりましたねぇ。
大好きなのに…ドクターペッパー
山頂の記念撮影・・・
いつもの彼はちゃんといます・・・
ほら・・・
おおかみおとこくんの撮影が終わった直後に
マウンテンバイクを担いで上がって来る人が・・・
(鋸山方面からです・・・)
『いやぁ~っ、こんな所に来るのは間違いでしたねぇ、
ほとんど担いで上がって来ましたよ!!』
と言ってました。
山頂からの景色ですが、ホワイトです。
さて、帰りますかぁ
下ります・・・
岩が濡れていて滑りやすかったです・・・
あとは、来た道をひたすら戻るだけですから、
写真も省略です・・・
でもなんですねぇ・・・
東京近辺の山は・・・つまんないですねぇ・・・
なんででしょうねぇ~・・・
景色が![]()
花が咲いていないから![]()
高い樹に覆われているから![]()
うつ予防は「歩く」「話す」「笑う」だと思います。
「歩いて」汗をかく・・・ストレス発散にはもってこいです。
ただ、この景色のはれない、高い樹に囲まれている中を
歩く・・・うつ予防にはなるかもしれませんが、
なんだかなぁ~
もっとも、独りで歩いているからかもしれませんけどねぇ
(個人的感想なので・・・)
北アルプスに行くと、景色、高山植物、雷鳥
もしかしたら稜線で遭遇するかもしれない
外見は小栗旬、内面は栗原一止の好青年への期待感・・・
常に刺激に溢れてます・・・
うん、歩くなら、やっぱり北アルプス
神社下通過時刻
1325(ヒトサンフタゴ)
帰りはケーブルカーに乗らずに、
歩いて下ります・・・
本日のメインイベントの開始です。
プロフィールの趣味の項目に「山下り」と書いてあるでしょ
右方向に下っていきます
結構歩いている人がいるんですよねぇ・・・
車も結構走ります
ただ、この下り・・・キツイです
結構な斜度です・・・
そりゃ、ケーブルカーで登ってきた標高差を下るのですもんねぇ。
途中で両足の豆がつぶれて、イタイイタイ病発生です・・・
そう言えば、石井スポーツで靴を無料で広げてくれるそうで、
近日中に持って行くであります・・・
ケーブル下到着時刻
1403(ヒトヨンマルサン)
おしまい



























