高田馬場で人気№1は「べんてん」でございます。


東京以外の方にお住まいの方は分かりにくいかと思いますが、

高田馬場は新宿と池袋の中間にあり、

早稲田大学のおひざ元となります。


そうそう、ラーメン屋さんの評価はこちらのサイトダウンがお薦めです。


ラーメンデータベース
http://ramendb.supleks.jp/




ぺんぎん・おおかみ学会

神田川沿いに並んでおります。

いつもは1時間待ちもありますが、

本日は比較的空いていました。

それでも、20分待ちです。

寒かったぁ。



ぺんぎん・おおかみ学会

ラーメン中盛りにしました。

それでも、この量です。

写真では分かりにくいのですが、割り箸の長さを考慮頂ければ、

器が洗面器サイズだという事が分かるかと思います。


ラーメン750円+中盛100円=850円です。

麺の量は650gになります。

一般的なラーメン屋さんの麺の3倍近くですかねぇ。

ちなみに、大盛りは1000gになります、

意味不明な領域です。


味ですが・・・以前に比べて・・・

麺が柔らかくなって・・・歯ごたえがなかったかなぁ~。


イマイチでしたねぇ。


つけ麺が有名なので、つけ麺の方が良いかもですねぇ。



で、問題がありまして、

今まで5回訪問しましたが、うち3回は食後30分以内に吐き気をもよおすんです。

原因ですが・・・ラーメンに使っている化学調味料ですかねぇ~。


今回4回目ですので、確実に犯人はラーメンの中にあると思います。




ぺんぎん・おおかみ学会


吐き気止めと言えば、ガナトンナウゼリンになるかと思います。

左がガナトン

右がナウゼリンです。


カバンの中にガナトンが入っておりましたので、ガナトンを服用。

吐き気に襲われた際は右半身を下にして横に寝るのが

定石ですが、都会のど真ん中で寝られるかい!?



未だノロウイルスシーズンですので、吐き気止めのお話でも。


昨シーズンの3回のノロウイルスの襲来にはガナトンで乗り切りました。

さかのぼれば、日本は2回の元寇にも耐えました、

バルチィック艦隊も撃破しました。

(ほんと、スケール的にも関係の無い話題が出ました)



吐き気止めの特徴は、服用から、1時間で血中濃度がMAXになる事ですねぇ。

即効性があります。

即効性が無いとゲロっちゃいますからぁ~。

吐き気があると眠れなくなるので、吐き気止めは大変お役に立ちます。





ガナトン



概説 胃腸の働きをよくするお薬です。吐き気や食欲不振、胸やけなどに用います。
作用

【働き】

弱った胃腸の運動を活発にして、食べ物を胃から腸へ送り出すのを助けます。そうすることで、吐き気や嘔吐、食欲不振や膨満感、胸やけなどの症状を改善します。

【薬理】

胃や十二指腸に存在するドパミン(D2)受容体を遮断することで、胃腸の運動を活発にします。さらに、アセチルコリンエステラーゼという酵素を阻害することで、その作用が強まります。
特徴
  • よく処方される胃腸薬です。薬効分類的には「胃腸機能調整薬」とか「消化管運動賦活薬」といいます。薬理学的には「抗ドパミン薬」の部類です。
  • 旧来の同類薬に比べ、手のふるえ、生理不順、乳汁分泌など副作用が少ないです。
注意
【診察で】
  • 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
  • 別に薬を飲んでいる場合は、医師に報告しておきましょう。

【飲み合わせ・食べ合わせ】

胃腸の痛み止めの抗コリン薬といっしょに飲むと、お互いの作用が減弱する可能性があります。

【使用にあたり】

指示どおりに飲んでください。ふつう、1日3回食前に飲みます。

【食生活】

慢性胃炎(機能性胃腸症)では、薬だけに頼るのでなく、食生活の改善も大切。暴飲暴食を避け、腹八分目。消化のよい物をとるようにしましょう。アルコールやタバコもよくありません。
効能 慢性胃炎における消化器症状(腹部膨満感、上腹部痛、食欲不振、胸やけ、悪心、嘔吐)
用法 通常、成人は塩酸イトプリドとして1日150mg(3錠)を3回に分けて食前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜減量する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 副作用は少ないほうです。人によっては、腹痛や下痢があらわれます。症状がよくならないときや、かえって胃腸の調子が悪くなるときは、早めに受診してください。

まれですが、ホルモンの乱れによる生理不順や乳汁分泌が起きる可能性があります。それほど心配ないのですが、そのようなときは医師と相談してください。

そのほか重い副作用として、ショックやアナフィラキシー様症状、肝障害などの報告があります。これらはきわめてまれな副作用ですが、以下のような症状に念のため注意してください。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
  • ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
  • 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

【その他】
  • 腹痛、下痢
  • 生理不順、乳汁が出る、男性の乳房がふくらむ




ナウゼリン


概説 胃腸の働きをよくするお薬です。吐き気や嘔吐、食欲不振などに用います。
作用

【働き】

弱った胃腸の運動を活発にして、食べ物を胃から腸へ送り出すのを助けます。そうすることで、吐き気や嘔吐、食欲不振や膨満感、胸やけなどの症状を改善します。

【薬理】

胃や十二指腸に存在するドパミン(D2)受容体を遮断することで、胃腸の運動を活発にします。脳の嘔吐中枢を選択的におさえる作用もあります。
特徴
  • よく処方される吐き気止めです。薬効分類的には「胃腸機能調整薬」とか「上部消化管運動賦活薬」といいます。薬理学的には「抗ドパミン薬」の部類です。
  • 旧来の同類薬に比べ、手のふるえ、生理不順、乳汁分泌など副作用が少ないです。
  • 錠剤のほかドライシロップや坐薬もあるので、小児科を含め各科で広く使われています。
注意
【診察で】
  • 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
  • 妊娠中もしくはその可能性のある人は、医師に伝えてください。妊娠中は使用できません。
  • 別に薬を飲んでいる場合は、医師に報告しておきましょう。

【注意する人】

胃腸に出血や閉塞のある人、またプロラクチン分泌性の下垂体腫瘍のある人は使用できません。妊娠している女性も禁止されています。子供や高齢の人、また肝臓や腎臓の悪い人は服用量などに配慮が必要です。

  • 適さないケース..腸に出血や閉塞のある人、プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍、妊娠中。
  • 注意が必要なケース..子供、高齢の人、肝臓病、腎臓病のある人など。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
  • ある種の安定剤や抗うつ薬といっしょに飲むと、副作用が強まるおそれがあります。たとえば、フェノチアジン系のクロルプロマジン(コントミン)、ブチロフェノン系のハロペリドール(セレネース)、ベンザミド系のスルピリド(ドグマチール)などに注意します。
  • 胃腸の痛み止めの抗コリン薬といっしょに飲むと、お互いの作用が減弱する可能性があります。
  • この薬の制吐作用により、ジギタリス系強心薬の中毒症状のサインである吐き気や嘔吐を見逃すおそれがあります。

【使用にあたり】

指示どおりに飲んでください。ふつう、1日3回食前に飲みます。

【妊娠・授乳】

妊娠中は控えでください。動物実験で悪い影響が報告されています(人ではよく分かっていません)。

【食生活】

眠気やめまいを起こすことがあります。車の運転、危険な仕事、高所での作業には十分注意してください。
効能
【錠・細粒】
  • 成人:次の疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけ、あい気)//慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、抗悪性腫瘍剤またはレボドパ製剤投与時。
  • 小児:次の疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけ、あい気)//周期性嘔吐症、上気道感染症、抗悪性腫瘍剤投与時。

【ドライシロップ】

小児:次の疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、腹痛)//周期性嘔吐症、乳幼児下痢症、上気道感染症、抗悪性腫瘍剤投与時。
用法
【錠・細粒】
  • 成人..通常、ドンペリドンとして1回10mgを1日3回食前に経口服用する。ただし、レボドパ製剤服用時にはドンペリドンとして1回5~10mgを1日3回食前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 小児..通常、ドンペリドンとして1日1.0~2.0mg/kgを1日3回食前に分けて経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただし、1日服用量はドンペリドンとして30mgを超えないこと。また、6才以上の場合はドンペリドンとして1日最高用量は1.0mg/kgを限度とすること。

【ドライシロップ】

通常、ドンペリドンとして1日1.0~2.0mg/kgを用時水で懸濁し、1日3回食前に分けて経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただし、1日服用量はドンペリドンとして30mgを超えないこと。また、6才以上の場合はドンペリドンとして1日最高用量は1.0mg/kgを限度とすること。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 副作用は少ないほうです。人によっては、腹痛や下痢、めまい感や眠気があらわれます。まれにホルモンの乱れによる生理不順や乳汁分泌もみられます。それほど心配ないのですが、早めに受診し医師と相談してください。

特異な副作用として錐体外路症状(ふるえ、こわばり、つっぱり)があります。子供や高齢の人、腎臓や肝臓の悪い人、また長期大量服用時に注意が必要です。

そのほか重い副作用として、ショックやアナフィラキシー様症状、意識障害やけいれん、肝障害などの報告があります。これらはきわめてまれな副作用ですが、以下のような症状に念のため注意してください。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
  • ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
  • 錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない。
  • 意識障害、けいれん..意識の乱れ、筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん。
  • 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。

【その他】
  • 腹痛、下痢
  • 眠気、めまい感
  • 生理不順、乳汁が出る、男性の乳房がふくらむ


どうちがうの?

どっちが良いの?

と言うお問い合わせはご遠慮ください。

分かりましぇ~ん。

成分は違うにしろ、効用はほぼ同じですからねぇ。

嫌いな内科医がいらっしゃいましたら、

この質問をして困らせてあげて下さい。



まぁ、コノ薬剤のおかげで、数々の修羅場を乗り越えてきました。



振り返れば8年前、

天王洲アイルからモノレールで浜松町に向かっていた際に、

吐き気をもよおしまして・・・

いやぁ~、駅間が長いんですよ。


頑張りましたぁ~、モノレールから降りた瞬間、THE ENDでした。

吐き気って我慢するのが厳しいですよねぇ。


以降、吐き気止めの薬を携帯してます。