タイに持って行く

消化器系持参薬のラインナップです。

ALL CASTとなりました。

(ガスモチン、コロネル、ナウゼリンはお留守番です)


大体、山や旅行にはこちらの皆さんが同行をしています・・・

が、今年2月のフランス旅行のようにノロウイルスに感染すると

なすすべもありません。

嘔吐防止の為にガナトンを服用しましたけどねぇ~。

根本的解決には至りませんから・・・


あっ、今年はノロウイルスが流行をしているそうですが、

僕タンは先シーズン3回もかかりました。


えぇ、1回かかったから大丈夫!?

という気持ちではノロさんは再び襲ってきます。

油断大敵です。


まぁ、どこぞに、おたふくカゼに3回罹患した医師もいますしねぇ~。


ぺんぎん・おおかみ学会


アップアップ主に上部消化管に対応する…ってガスコンを入れちゃったじゃないですかぁ~。アップアップ


左から

・セレキノン   : (消化管運動調律薬:昔のIBS主役商品ね)

・ガスコン    : (消化管内ガス駆除剤):お腹にガスが溜まったらコレね♪)

・ガスターD   : (受容体拮抗剤2受容体拮抗剤:ガスター20ね)

・ファモチジン10: (受容体拮抗剤2受容体拮抗剤:ガスター10ね)




ぺんぎん・おおかみ学会

アップアップ主に下部消化管に…ってガナトンを入れちゃったじゃないですかぁ~。アップアップ


左から

・ブスコパン  : (鎮けい剤:抗コリン剤:痙攣性の腹痛を止めちゃうよ☆)

・イリボー   : (下痢型過敏性腸症候群治療剤)

・ストロカイン : (消化管粘膜局麻剤)

・ガナトン   : (消化管運動賦活剤:吐き気止め)





ぺんぎん・おおかみ学会


そして神様仏様、クラビット様ロペミンさんです


クラビット : (広範囲経口抗菌製剤:抗菌薬ね)

ロペミン  : (止瀉,整腸剤:今の所、一番強力な下痢止めね☆)



で、今回期待をしているのはストロカインです。

  
概説 胃の痛みをとるお薬です。胃痛や吐き気、胸やけなどの症状に用います。
作用 胃の粘膜に麻酔をかけて、胃の痛みをとります。そのほか、胃液の分泌をおさえたり、胃腸の運動をしずめる作用があります。過敏性大腸症の下痢症状や、しゃっくりを止めるのにも用います。
注意

【使用にあたり】

かまずに、すぐに水で飲み込んでください。かんだり、口内に含んでいると、口がシビレてきます。

【その他】

ふつう、症状のひどいときに短期間使用します。長期連用は控えます。
効能 下記疾患に伴う疼痛・酸症状・あい気・悪心・嘔吐・胃部不快感・便意ひっ迫。
  • 食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症(イリタブルコロン)。
用法
  • 錠剤..通常成人1日3~8錠(オキセサゼインとして1日15~40mg)を3~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 顆粒剤..通常成人1日0.3~0.8g(オキセサゼインとして1日15~40mg)を3~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 副作用の少ない安全性の高いお薬です。人によっては、食欲がなくなったり、便秘がちになることがあります。

  • 便秘、食欲不振、口の渇き、口内のシビレ。
  • 眠気、頭痛、めまい感。

タイ料理は辛いですよねぇ、辛いんですよぉ。


で、刺激物を食べますと、胃腸にガツン!!とくるものでして、

ガツン!!を緩和するのに、ストロカインくんがどの程度有効かを試したいものです。



ちなみに、こちらの薬の作用欄に「しゃっくり」と載ってますが、

僕タン、しゃっくりが出やすい体質で、出始めると、出たり止まったりの繰り返しが、

1日続きます。

でですねぇ~、何が有効かなぁ~と試しましたら、ブスコパンが効果大でした。グッド!

抗コリン剤がしゃっくりに・・・効くんですねぇ~。にひひ

へんなおなじないとかよりもよっぽど効きますよぉ。


コリン星の芸能界のお嬢様は近々ご結婚されるようですが、

抗コリン剤も変な所で役に立ったりします。



そんなこんなで、山にもこのような薬の他に風邪薬等もお供にしてますので、山で身体を崩した際には、お声を掛けて頂ければ…

(以下割愛いたします。)

→明言しますと薬事法違反になっちゃいますので…べーっだ!



薬は逆から読むとリスクです。

彼らが1錠も使われる事無く、帰国の途につくことを願ってやみません。