くどいようですが、
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怪しい、ワンクリック詐欺とかではないですからねぇ。![]()
ヒュッテ大槍に思いのほか
早く到着したので、
3日目の行程を考えると、
本日中に登った方が良いと思い・・・
目指します![]()
受付でサブザックをお借りしました(無料)。
平成22年8月8日1212
槍ヶ岳山頂へ向けて歩みを進めます。
東鎌尾根の最終部分。
槍ヶ岳山荘まで40分程の行程です。
2週間前に燕山荘で一緒になったおじさまは、
表銀座ルートのコノ道も歩いたのでしょう。
両側が切れている所があります。
左側には殺生ヒュッテが、右側には北鎌尾根が見えます。
この槍の肩までの稜線上には2ヶ所梯子がございます。
こりゃ、この道はちょいと怖いです。
槍の肩、槍ヶ岳山荘前に到着です。(1300)
穂先を望みます。
なんか傾いて見えますよねぇ~。
穂先は槍ヶ岳山荘前より、
ヒュッテ大槍方面から見た方が好きです。
槍ヶ岳山荘でCCレモンの缶ジュースを購入し、
グピぃ~っと飲みます。
山小屋に着く度に、ジュースをグピぃ~って飲んでますねぇ。
だけどまぁ、槍ヶ岳山荘の宿泊受付は、
常時5名くらい並んでいます。
大人気です。混雑必至です。
さて、登りますか。
おっとっと、大渋滞です。
沢山、登山客がいらっしゃいます。
ほとんどの方が手ぶらです。
僕の背中には大槍で借りたサブザックが・・・
中にはフリースとドリンクと薬袋を入れてきました。
雨が降る事は一切想定していません。
5歩進んで5分立ち止まるって感じです。
年末年始の明治神宮みたいな感じでしょうか。
変な体勢で待たされるのが辛いです![]()
小槍を眺めてみます。
どうやて登るんでしょうかねぇ~。
左端に見えますのは、おでこです。![]()
下を見ても、隊列となっています。
カラフルですねぇ![]()
落石厳禁です![]()
おならも遠慮しましょう。
よ~く見ると、みなさんレインウェアを着てますねぇ。
防寒対策にもなり、一石二鳥です。
槍ヶ岳山荘から出発の方は大混雑が分かっていたでしょうから、
防寒、雨対策をしていらっしゃいますが、
ヒュッテ大槍からの方は空いていると思っているので、
超軽装です。
途中、はしごと杭の箇所がありますが、
杭の所が難所になるんでしょうかねぇ~。
身長188cmの僕は長い足と手を活かせます。(自慢ではないですよぉ)
ただ、そうでない方は、次の足場を確保するのに
一苦労の方もいらっしゃいました。
そんなこんなで、最後のはしごに到着です。
コレを登れば穂先です。
最後の31段のはしごです。
上高地から22キロ、歩んで参りました。
振り返れば今年は色々な事がありました。
1月に縁結びの神様である
東京大神宮に参拝に行きました。
お守りも買いました。
2月にフランス、モンマルトルの丘にございます
サクレ・クール寺院、シテ島のノートルダム大聖堂でお願いをしました。
(日本語だったのがいけないのでしょうか)
帰国後、思いを伝えました。
でも・・・願いが叶う事はありませんでした。
この世に神様なんていないんだ![]()
と、何度思ったでしょうか。(なんと都合の良い青年ぢゃ)
でも、常念岳、燕岳、そして今回の槍ヶ岳・・・
山の神様は微笑んでくれたんだと思います。
山とはご縁がありました。
都合6日間でレインウェアを1回も出す事はありませんでした。
大きな病気、怪我もありません。
槍ヶ岳は見る方向によって、様々な形に見えます。
人間と同じなんです。
同じの人でも、見方によって、全く違うんだと・・・
さぁ、そうこうするうちに最後の階段のステップをきります。
山頂到着です。
人が立っている所が祠です。
山頂は10名ほどで一杯になります。![]()
祠のある所まで、立ってではなくて、
しゃがみながら進みます。怖いっての![]()
こげんな所で、
間違ってもおしくらまんじゅうをしてはなりません![]()
真っ逆さまで落ちちゃいますから・・・
さて、祠の上にプレートが置いてありましたので、
それを利用させて頂きまして、記念撮影。
おおかみおとこくんは三角点の上にいます。
この三角点は2つあるんですよねぇ。
しかも両方ともグラグラします。
三角点って2つありますかね????
どちらかが違う気がしますけど・・・
あっ、おおかみおとこくん、三角点より滑落いたしました。
立つと怖いので、座って下りの順番が来るのを待ちます。
景色が良かったです。
西に目を向ければ、笠が岳、双六岳。
東には常念、大天井・・・表銀座
南には、奥、前穂が一望できました。
山の天気ですから、ガスったり、晴れたり、曇ったり、
分単位で様相は変わります。
はしごを2つ降りた所から
山頂方向を見上げます。
左側がのぼり、右側がくだり用です。
どんなに空いていても、隣のはしごを使ってはいけません![]()
マネーとマナーを大切にね![]()
ここから、クサリを数箇所、
はしごを数箇所経て槍ヶ岳山荘前に下りました。
登りよりも混雑は無く、時間はそれほど掛かりませんでした。
槍ヶ岳山荘前まで戻ってきました。
他の登山客の皆さんはハイタッチをしています。
ん~、槍ヶ岳山荘にご宿泊の皆様ですねぇ。
僕は30分掛けて、
ヒュッテ大槍に戻らなければなりません。
両側が切れている所を歩まねばなりませぬ。
この時点で喜んでは行けませぬ。
ただ、頂上に立った感動は胸にしまいます。
へぇ~っと、
ヒュッテ大槍前のベンチからです。
戻ってまいりました。
1600を過ぎると気温がグンと下がります。
夜、星を見ようなんぞ言ったら、
超防寒体勢です。10℃くらいでしょうか。
ヒュッテ大槍ですが、
ヒュッテ大槍のブログに書かれている通り、
他の山小屋ではやらないようなユニークな取り組みをしています。
僕のお気に入りはドリンクバーでした。
500円で滞在中飲み放題![]()
飲み物はホットオンリーなんですけれど、
コーヒー、アップルティー、ロイヤルミルクティー、
黒豆ココア、伊藤園のお茶、日東紅茶でした。
夕食、朝食は食堂が暗くて上手く写真が撮れなかったのでございます。











