私も昔からよく耳にしてきました。
私も今までは褒め言葉と捉え、
「優しい人に赤の他人(霊)がすがるなんてとんでもなく図々しいやつらだ。」と
憑依という現象に対して「ふざけんじゃねー」
というイメージを持っておりました。(ここでは、エネルギー論とか、防御の話とは別ですよ。)
実際、藁をもすがる思いでそうなってしまっている場合もあるのですが、
そういう方は、「ありがとう、ありがとう」と手を併せて素直に成仏していきます。
自分より先に相手を重んじる気持ち、とても尊いものだと思います。
ですが、「やさしい」という一言で片付けられてしまっている裏に、
隠れてしまっている部分があるように思っています。
相手を尊重する。一歩間違えれば、
自分の意見が無い=人に左右されやすい=操られ易い=憑依され易い。
最近、私の周りではこんな図式が目に付くのですね。
ですのでこの部分が、様々な方が「自分の軸を持つ」「ぶれない」「中心を保つ」なんて
仰っている所にも繋がってくると思うのですよ。
特に「親の意見に左右される」とか家族の為と生きて来た方にこの傾向が強いですね。
他人が軽々しく立ち入れる問題ではないのですけど・・・

私もこの傾向があるので、お気持ちは十分分かりますのでお許しくださいね。
要は「自分を生きる」ようにするということでしょうかね。
ただ、自分の意見を持ちすぎるというのも、
強情や傲慢・頑固に繋がってまた呼び寄せる原因になったりしますので、
簡単に言葉で表せるほどな単純な問題ではないのですけどね。
自分の意見はしっかり持つ、そして人の意見も聞くようにする。
つまり「心は空にするが開け放さない」ということなのかな・・・
難しいですね。
うーん。うまく言えないです。自分もこんがらがってきました。
「それはそれ。これはこれ。」の部分でしょうかね。
とにかく流されてしまってはダメということです。
何事にもバランスは大事ですね。
いつも憑依でお悩みの方。
たまにはそんな一因も考えてみてください。
やさしさは罪なのさ・・・

うまく伝わったでしょうか

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