「視える」ってどういうこと!? (その一) |  ★神々の囁き★ 

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 奇跡が起きる神仏融合アチューメント

「視える」と一口で言っても、視え方もあり、
透視力(クレアボイアンス)というものも人それぞれ千差万別です。
そこで、私が日頃考えていることやこれまで聞き及んだ事などを、
つらつらと書き連ねていきたいと思います。

本当は表にして分類すれば分かり易いかと思うのですが、
あいにくブログ上ではどうして良いのか分かりませんので、あしからず。

生まれつきか否か

実は赤ちゃんの頃は、みなさん誰でも視えているらしいのですね。
それがいつの間にか、自分でも気づかぬうちに視えなくなっているらしいのです。
猫を飼っている方は実感として分かると思うのですが、
猫はよく空中の見えない何かを視線で追っていませんか
猫は視えると言われている動物ですからね。

赤ちゃんと顔を合わせると、
赤ちゃんの視線がいつも私の頭の上の辺りを不思議そうに見ています。
私は第七チャクラが開いていますので、
見る人によっては頭にエネルギーの柱状の物が見えるそうです。
そこで「あっこの子視えてるな」といつも分かります。
それとも何か別の物をみているのでしょうかね

ただ、生まれつきずっと視え続けている方に言わせると、やはり幽霊の方ばかり視える傾向が強いようで、(この部分もいろいろです。霊から神まで全て視える方もいます)
子供の頃の恐怖心がトラウマになっていて、
この世界でプロとして活躍されている方でも、本当は視るのを嫌がる方が多いですね。

四六時中視えてしまうというのも生活に支障をきたすようで、霊体を避けて歩かなければいけないので道がまっすぐ歩けなかったり、車の運転の時が一番困るそうです。
急に道に飛び出したのが人なのか幽霊なのか、時々ゴッチャになって肝を冷やすそうです。

視えない様にする
という事を自分で覚えるまでが大変苦労するそうです。
私は視えるようになりたくて練習した方ですのである意味羨ましいのですが、
みなさん口を揃えて「幽霊は視えなくて良い」とおっしゃいます。

つづく



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