死んだ自覚 |  ★神々の囁き★ 

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 奇跡が起きる神仏融合アチューメント

自分が死んでいるという事を、自覚していない魂。

この魂が自分はどうしてよいのかわからず、彷徨ってしまっている。
これが不成仏霊や浮遊霊と言われる、いわゆるお化けです。


それから死んだ事を自覚しながら、承知で成仏しない魂もいます。

生前に果たせなかった願望や欲望を果たそうと、
肉体を持っている我々に取り憑き手足の如く使おうとします。

これが悪霊といわれるやつです。


しかし中にはこういう例もありました。

死んだ状態のまま目覚めていないのです。

私が〈リトリーバル〉前の記事という手法を使って、零戦の搭乗員の魂を救済しに行った時の事です。

意識を集中しますと、視えてまいりました。・・・

目の前に撃墜され、かろうじて不時着した零戦が見えてきました。
想念の世界の中ですから、私は南方の根拠地隊の指揮官のつもりになって、
あわてて駆け寄りコクピットから搭乗員を引き摺り出し、地上に寝かせました。
意識を戻そうと「起きろ」と何度も頬を叩きました。

けれども何度頬をはたいても起きないのですよ。

大概はここで意識を取り戻し、本人に死んだ事を自覚させる説得をして丸く納まるのですが、この時ばかりは「はて、どうしたものか・・・」と困りました。

下士官にすぐ担架を持ってこさせ、すぐ救急車で天国の海軍病院に運び入院させました。
(想像上の世界ですから、何でもありなんです。私の意識はこの時の過去の時間にシンクロしているという事です)

入院させたはよいがその後どうしたか気になっていたので、
また天国の病院へ意識を繋げてみました。
病室に入っていくと彼は意識を取り戻していました。

そして何回かお見舞いを繰り返した後、退院まで見届けました。

きっと何年後かには、また生まれ変わってくる事でしょう。

私達も重態や重篤な時には入院してまず体力を回復させてから、
何日か後に意識が戻るという事がありますよね。

死んでからも肉体を持っていた状態と全く同じことが、
起こりえるんだという事がわかった事例でした。

でも、こういう状態に陥った魂は、何らかのキッカケがなければ何百年でも何千年でも眠ったままなのでしょうか。

どこかの時点で神から救いの手が差し伸べられるのでしょうかね。

疑問は尽きません。

みなさんも、もし事故にあったりしてからどこかの時点で目覚め、
あれ、どうしてもおかしいぞ、もしやこれは・・・と思うことがあったならば、
必ず光の射す方向に歩いてくださいね。



本日もお読みいただきありがとうございました。

みなさまに愛と光と豊穣を贈ります。

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