ここでは霊性の話はしません。
私もいろいろな話を聞いてはいますが、猫派
と犬派
で絶対論争になりますから。(笑)
ただペットにも人間と同じように輪廻の縁があるようです。
もしかしたらみなさんのお飼いになっているペットも前世からの縁なのかも知れません。
偶然、読者になってくれた方に犬とお話が出来る方がいます。
チャネリングですね。
知人にも動物と話が出来る方や植物と話が出来る方がいますので、
なんら不思議な事ではないと思っています。
文章がおもしろく、その方のペットに対する愛に溢れているので私も拝見させていただいています。文書も作者さんのセンスが良くて毎回笑かしてもらってます。
嘘じゃないよぉ。犬も喋るんだよぉぉぉ さんです。
私も中学から猫
を飼っていました。
少年の日の事、猫を飼っているお宅にお邪魔すると、
初対面の他人にもかかわらず母猫がある子猫を私に預けていきました。
「そこまで俺を信用してくれるのか」と妙な男気が出て、
これは運命だ。
と他の子猫もいましたがその子猫が好いと貰い受けたものです。
青春時代から社会に出て結婚するまで19年間供にに歩みました。
当時は人生の半分の以上を一緒に過ごしてきたわけです。
亡くなった時は、もう家庭内もうまく行かず、
兄貴のように慕っていた叔父が亡くなってからまだ悲しみも癒えていない、
それからたった半年後の事でした。
ちょうど人生どつぼの時です。
これまでどれ程救われてきた事でしょうか。
20代はメチャクチャ仕事してましたから、帰宅が毎日2時、3時。
それでも犬並みに毎日玄関で待っていてくれました。
「俺がいない間に死ぬな」と言ったら、忌際もちゃんと私が帰宅するまで待っていてくれました。
癒しと救い、この世の唯一の味方を失ってペットロスになりました。
あまりの悲しみにハートチャクラ
閉じたのが自分でわかりましたもの。
ペットを飼った事が無い方には実感がわかないでしょうが、
小さな弱いものが腕の中で死んでいくって、人が死ぬより辛いですよ。
人より純粋だし、命の儚さが目の前で見えるので。
もう一度会いたい、もう一度姿を見たいなんて思ったのも、
この世界の扉を開ける一つのきっかけではありました。
それでその方の記事に、前に飼っていた犬が亡くなった話がありまして、
もう今ではだんだんと思い出す事も無くなってきていたのですが、
久し振りに猫の事を思い出して泣いてしまいました。
こういう事をしだすと感受性がよけいに強くなるのです。
気持ち悪いですね。

40男が。
この姿絶対見せられません。・・・
今までも何回も「会いたいよ」と思えば会いに来てくれていました。
今回はそこまで思ったつもりはなかったのですが、
思いが通じたのでしょうか、また会いに来てきてくれました。
それも三日後、いつも必ず三日後です。
だからこっちも、もう呼んだ事を忘れているのですけど。・・・
布団の上を歩いていたり、手や体に触る感触がリアルにあるのです。
ペットは、決してあなたの事を忘れる事はありません。
あの世に行っても忠実です。
私達が三途の川を渡る時は、
また会える事を喜んで過去に縁の有った動物達全てが出迎えに来てくれるらしいです。
本当はあまり呼んだらいけないのですけどね。
動物達も霊界でお仕事があるらしいですから。
私もこの悲しみを開放しなければいけない事はわかっているのですけど。
自身の事はなかなか・・・人に頼んだ方が良いかもです。
猫の霊界へも行ってみようと何回か試みてみたのですが、未だ成功していません。
みなさんもどうか御自分の動物達との時間を大切にしてください。
もしかしたら人以上の深い縁があるかも知れません。
これは諸説ご意見があるので、何とも言えないのですが
この前、犬から人への生まれ変わりは有るらしいという話を聞きました。
私も誰かの前世をずっと遡った時に犬しか出てこなかったら
自信を持って断言できるのですが。・・・
もしかしたら今度もう一度出会う時は、人として出会うかも知れませんよ。
全世界の動物達に愛の光を

