これがネイティブとの差!だから真似しろ!!
おはようございます。
英会話教室コンサルタント、船山直子です。
帰国子女になるだろう息子。
毎週家庭教師の先生のもと、
エッセイの書き方を学んでおります。
毎週なかなかの分量のエッセイを
1時間くらいかけて書いて
さらに30分くらいかけて見直す。
そして、私に提出され、
私から先生にメールで送る。
この流れで、まぁ、私の役割なんて
あってないようなもん。
もうね、息子のライティングは
どこが悪いのか
パッとわからなくなってきました。
だってよく見えるー😅😅😅
そして、先週、だめだめな私のフィルターを通った
息子のエッセイ。
あっさり先生にダメ出し。
鮮やか!
パッとエッセイを見て、先生が
「うん、分量はちゃんとかけてるね
ここみてて。」
と、スクリーンシェア。
さっとCtrl +Fで文章内を検索する枠を出して
Important って打ち込む。
そしたら、文章の中に20個!
important が使われてるよって出てきたんです。
「ほら、見て。
Important こんなに使ってるよ」
/
お見事ー!
鮮やかでございますー
\
英語で文章書いたら
1パラグラフをさっと見て2回以上使ってる
単語はないか、確認。
あったら、その単語はもっと別の場所で
また使ってる可能性が高いから
検索するのです。
英語って同じ文章の中に
同じ単語が含まれるのを
よしとしないので、同義語をたくさん知って
言い換える必要があるのです。
この同義語Synonym は、小学1年生の頃から
しっかり学ぶのです。
頭ではわかっていても
文章チェックの時に取るべき手段として
繋がってなかったのです。
これがネイティブとノンネイティブの差。
だから真似して慣れなければ、という事ですね。
でも分かって仕舞えば、
真似するだけですから。
小学生にはそのままでよくても
中学生には文章の書き方として
伝えていきたいですよね。
この様子、インスタリールにしてみました。
船山直子のアメリカ生活は、主にインスタにて更新しています。良かったらお越しくださいね。
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